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分析と提案を一貫できるスタイルが魅力。クライアントと直接相対し、本質的な価値提供を目指す。

古作 創/メンバー

データの解析をするアナリストの仕事をしています。リーダーやサブリーダーがクライアントにデータを用いて提案できるように、さまざまなデータを分析し傾向や特徴などをまとめます。基本的には、クライアントのオフィスに常駐し、その環境の中でデータを分析をしています。具体的には、サービスを検討しているユーザーの性質や、解約した人の特徴・傾向が読み取れるデータなどを集計しています。入社理由は、分析業務とクライアントへの提案を一貫して実施できること。

入社理由は、分析業務とクライアントへの提案を一貫して実施できること。

大学院の授業で、企業からデータを提供していただき、分析結果から施策を提案するということを経験しました。次第にデータ分析が楽しく感じるようになり、データサイエンスの企業に入社することを目標に就職活動に励みました。就職活動中には、ITコンサルティングなども検討しましたが、まずは実務経験を積むことを優先したいという思いもありました。そんな中でD5Cと出会い、他社とのある違いが私にとって非常に魅力に感じました。D5Cは分析業務だけではなく、クライアントと直接関わって提案するところまでを一貫して取り組んでいた点です。いずれは、クライアントと直接関わらせていただき、価値提供ができるようなキャリアを歩みたいと考えていたので、分析と提案を一貫して経験できるD5Cを志望し入社に至りました。

目標はデータ分析において知見が豊富なコンサルティングとして活躍すること。

全てのチームが効率よく作業を進められるように心がけています。プログラミングは正しく書けていれば、コードの読みやすさに関係なく同じ結果がでるものです。しかし、チームで取り組む仕事においては、コードを書いた人以外の関係者がコードを見る機会があるので、読みにくいコードだと理解するまで時間がかかります。
そのようなコードに対してのコメント、手順書、またどういった要件で作られているのかがわかるような設計書などを作成し、自分はもちろん、自チーム、他のチームも効率よく働けるよう日々意識しています。

現在はデータ分析の実務がメインですが、2,3年後にはプロジェクトリーダーとして活躍し、その後はデータ分析において知見が豊富なコンサルタントとして活躍したいと思っています。そのため、徐々に経験を積み、リーダーと呼ばれるクライアントとメンバーの架け橋のようなポジションを経て、最終的には就職活動時に抱いていたクライアントと相対し価値提供できる人材になるため日々努力しています。

未経験者が安心して学び、活躍できる環境と社風。新しい分野に挑戦したい方にもお勧めです

データサイエンティストを志望する方は、データ分析から価値あるデータの創出はもちろん、最終的にはコンサルティングにも携わりたいと考えている方が多いように感じます。そのような方にとっては最適な環境かと感じます。さらに、現在、全く異なる業界にいらっしゃる方や、新しい分野にチャレンジしたい方にとっても良い環境です。なぜなら、私の同期は半分以上が学生時代は理系ではありません。実際に理系以外の同期は研修・OJTを経て活躍しています。経験者はもちろん歓迎ですが、未経験の方でも活躍できる環境だと思います。

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