こんにちは!アヴァント採用担当の吉井です。今回は中途エンジニアとして入社し、AIエンジニアとして猛スピードで活躍しているY.Kさんにインタビューを実施しました!たくさんの関心を集めるAIという分野で活躍するY.Kさんを深堀りします!ぜひ最後までご覧ください✨
Q1.簡単な自己紹介をお願いいたします!
新卒のタイミングでは営業職で就職をしました。ITやWeb業界にはもともと関心があり、Javaの勉強をしながら営業活動に取り組みました。そうしていくうちに作る側への興味も高まり、IT企業に未経験から転職しました。最初はITの実業務についてまったくわからない状態から、テストの管理者、実装者と役割をいただき、さらなる成長を目指してアヴァントへの入社を決めました。現在はプロジェクトリーダーをやっています!
Q2.未経験から3年でAIエンジニアになれるの?
自分が爆速で未経験エンジニアから3年でPLになることができたことには理由があると自分でも思っています。それは「AIを使い込み、ITの学習を継続した」ことです。文字で表すと簡単なことに見えますが、仕事が終わった後もAIを使い、実際にアプリケーションを何個も作りました。もちろん楽しみながら作っていたものではありますが、今後の仕事に活かせるスキルになることはわかっていましたし、一秒でも速くひとつでも多く自分のAIスキルを伸ばしたいと必死にがんばりました。その経験と努力が評価されPLというポジションをやらせてもらっていると思っています。そのがんばりを評価してくれる環境も、AI開発に挑戦できるメンバーにも感謝しています!
Q3.AI駆動開発って楽しそうだけど難しそう。
AI駆動開発に興味がある方は非常に多いと思いますが、その一方で誰もが挑戦していくにはある程度のハードルがあるとも思います。AIという新たな領域に挑戦していくためには、まずここを認識して基礎を作っていくことが大切だと感じています。AI駆動の難しさはAIの制御は大前提ありますが、それに加えてフルスタックエンジニアにならなければならないという点だと思います。フロント、バック、インフラ、すべての領域でAIと認識を合わせることができなければ、バグが必ず起きてしまいます。そこで自分が苦戦したからわかってしまったということでもありますが…そういったスキルが必要不可欠だと実感しています。
Q4.目指すキャリアパスはなんですか?
将来はITコンサルもできる、開発エンジニアになることが目指すキャリアパスです。単に開発に携わるだけでなく、顧客に寄り添い、開発者の域を出るような業務にもどんどん挑戦したいと思っています。ちょうど、PMを担当しているH.Yさんの動き方が自分の理想ぴったりなので、近くにロールモデルとなる方がいる環境でがんばれています。既存のスタイルにとらわれず新しい発想で挑戦を続ける姿勢を非常に尊敬しています。
▼H.Yさんインタビュー記事
INTERVIEW #28:エンジニアとしての『野心』を大切にする彼がアヴァントへの入社を決意した理由とは? | MEMBER INTERVIEW
Q5.最後にメッセージをお願いします!
アヴァントは努力を正しく評価してくれる会社だと思います。努力を楽しみながらできる環境とも言えるのではないでしょうか。どんどん自分を成長させて自分自身の価値を向上していきたい人にはもってこいの環境です!できることが増えていくことは純粋に楽しく、生き生き仕事をしていく環境を自ら作っていくことにもつながると思っています。努力を惜しまず挑戦を続けたいと思う方はアヴァントにぴったりだと思います!
Y.Kさんインタビューありがとうございました。自分自身のできることがどんどん増えていくことへの楽しさやうれしさを感じるインタビューでした。今後まだまだ成長が見込まれる領域での活躍をおおいに期待しています✨アヴァントの環境に共感いただいた方は会社説明会は選考へのご参加もお待ちしております!