北海道・知床――世界自然遺産に登録された雄大な自然に囲まれたこの地で、「観光の未来」を切り拓くリゾートがあります。それが北こぶしリゾート。単なる観光施設の運営にとどまらず、「旅する理由をつくる」ことを使命とし、自然との共生を前提とした持続可能な観光の在り方を追求しています。
就職先を選ぶ際、「どんな仕事をするか」だけでなく、「どんな価値を生み出したいか」「どんな環境で自分らしく働けるか」という視点がますます重要になっている今。北こぶしリゾートは、その問いにまっすぐ応える職場です。
心からの接客を育む企業文化
社員一人ひとりが自分らしさを大切にしながら働けることを大切にする北こぶしリゾート。
ホスピタリティの現場においては、マニュアル通りの接客よりも、お客様との対話や表情の変化を感じ取る「人間らしさ」が求められます。
ここでは“型にはめない”働き方が尊重されており、自分の感性や考えを活かせる土壌があります。
365日、1日として「同じ日の繰り返し」はありません。小さな変化にも気づき、臨機応変に行動していく。その積み重ねは着実に、人としての成長につながります。
学び続けるリゾート。成長の機会は、日常の中にある
北こぶしリゾートでは、フロント・料飲・施設管理・企画広報など多彩な業務領域が用意されており、様々な経験を積むことができる環境が整っています。
また、スキルアップ支援も充実しており、語学研修や資格取得支援制度、さらには海外視察・研修など、成長の機会が随所に用意されています。
地方の企業であっても、むしろ地方だからこそ、グローバルな視野と地域に根差した経験の両方を手にすることができる環境です。
知床を、世界のネイチャーリゾートへ。
そんな未来を描き、本気でやりたいことにチャレンジできます。
一人ひとりが“ストーリー”を持てる職場
北こぶしリゾートの魅力は、「与えられた仕事をこなす」のではなく、「自分から提案し、つくりあげる」ことができること。
例えば、自ら企画した地域貢献プロジェクトが会社全体の取り組みとなった例や、大学時代の専門性を活かして新しいサービスを生み出した例など、社員一人ひとりの原体験や関心が仕事に活かされているケースは少なくありません。
“ありきたりな仕事”ではなく、“誰にも真似できないストーリー”を持ちたい方にとって、この職場は大きな可能性を秘めています。
「住む」と「働く」が一体化した、知床ライフの魅力
観光地で働くというと「とても忙しいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、北こぶしリゾートでは、生活そのものも豊かにする環境づくりが進められています。
・年間休日130日
・社員寮や従業員食堂の完備
・温泉・サウナの無料利用
・地域住民との交流機会の提供
・奨学金返済支援制度
など、福利厚生も充実。海を見ながら出勤し、星空を見上げて帰るという日常が当たり前になる暮らし。都市では得られない時間の流れと、人とのつながりがここにはあります。
「未来の観光をつくる」仕事に関心があるあなたへ
観光業は、ただ人をもてなすだけの仕事ではありません。地域資源を活かし、国内外の人々に新しい体験価値を提供し、持続可能な形で発展させていく仕事です。
北こぶしリゾートでは、そうした未来志向の観光を、実践の中で学ぶことができます。
・自然の中で働きたい
・地方創生に関わりたい
・自分の想いを形にしたい
・チームでの挑戦を楽しみたい
そんな想いを持つ学生・若手社会人にとって、北こぶしリゾートはきっと、想像を超えた「働く意味」と出会える場所になるでしょう。