【26新卒研修_01】「誰がやるか」ではなく「どうあるべきか」を問う。Liberawareが新卒研修でMVVを徹底的に語り合う理由。
こんにちは!Liberaware(リベラウェア)採用担当です。
Liberawareでは今、新しい仲間たちが続々と加わっています。今回は、先日行われた「新卒向けMVV・人事制度研修」の様子を少しだけお届けします。
「スタートアップの研修って何をするの?」「どんな雰囲気なの?」と気になっている26卒の皆さん、ぜひ最後まで読んでみてください!
なぜ、今「MVV」を語るのか?
研修の冒頭、まず話し合われたのはMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の定義です。
Liberawareには、大切にしている3つの柱があります。
- ミッション:誰もが安全な社会を実現する
- ビジョン:見えないリスクを可視化する
- バリュー:変化を導く力・実現する力・愛される力
「ミッションは社会に対してなすべきこと、ビジョンはそれを実現するための我々の姿、そしてバリューは一人ひとりの行動指針」
研修では、単に言葉を覚えるのではなく、「なぜこの順番が重要なのか」「組織図や人事制度とどう繋がっているのか」という本質的な議論が行われました。
Liberawareが目指すのは、単なる技術提供ではありません。非連続な成長を遂げ、近い将来時価総額1000億円を目指すという高い目標に向かって、全員が同じ方向を向くための「共通言語」としてMVVを捉えています。
「愛される力」がビジネスを動かす
特に盛り上がったのが、バリューの一つである「愛される力」についてです。
「ドローンという最先端の技術を扱っていても、最後は人間力や人間関係が重要になる」
例えば、鉄道インフラなどの現場では、ロジックだけでなく現場の方々との信頼関係が不可欠です。ステークホルダーを巻き込み、共に課題を解決していく。そのために必要なのが、相手に寄り添い、信頼を勝ち取る「愛される力」なのです。
新卒のメンバーたちも、この「愛される力」が単なる愛想の良さではなく、プロフェッショナルとしての誠実さやコミュニケーションの深さを指していることに、深く共感している様子でした。
26卒の皆さんに期待すること:失敗を恐れず「変化を導く」
Liberawareには、挑戦を後押しする仕組みが整っています。
- 評価制度: 成果だけでなく、バリューに基づいた行動をしっかり評価。
- 成長サポート: 英語学習支援など、グローバル展開を見据えたスキルアップを会社がバックアップ。
- ストックオプション制度: 会社の成長を自分事として捉え、共に果実を分かち合う仕組み。
研修中、講師役の社員からはこんな言葉がありました。
「数年前までは毎年の売上目標を達成するのも必死でしたが、今では勝ちパターンを見つけ、全員で再現していくフェーズになりました。君たちには、その変化の中心にいてほしいと思っています。」
私たちが26卒の皆さんに求めているのは、「今の延長線上ではない未来」を共に作ってくれる熱量です。
最後に
Liberawareは、技術で世界を変えようとする、泥臭くも熱い集団です。
「誰もが安全な社会を作る」
この壮大なミッションにワクワクした方は、ぜひ一度お話ししませんか?
あなたの「愛される力」「実現する力」と「変化を導く力」を、Liberawareで爆発させてみませんか。
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