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【XR CLOUDでmonoAIが切り拓く新未来】新卒メンバーから代表へインタビューしてみました!

Photo by Minh Pham on Unsplash

ゲーム開発やAI研究、XR研究開発/ソリューション事業を行っている当社。

MMO等長年ゲーム開発で培ってきた弊社独自の技術をXR等次世代のコンテンツに生かし、最先端のプロダクトを生み出そうと日々チャレンジしています。

その舵取りを担う代表の本城に、今回新卒メンバーから色々と気になることを質問してみました!

ゲームへの思いからこれからのmonoAIのビジョンまで熱く語ってもらいました。

ぜひ最後までご覧ください!

「歴史に残る成果を出すのが夢ですね」


<<当社代表 本城嘉太郎>>

技術やルールが変わるときに先端にいる会社

ー最近印象に残ったゲームはありますか?

少しマーケティング目線も入ってしまいますが、話題の「FallGuys」やオンラインでのコミュニケーションを一般的にした「Fortnite」や「荒野行動」がエポックメイクだったと思っています。

スマホのゲームって以前はアクション性があまり無いものが多かったですが、「PUBG」や「Fortnite」で流れが変わりました。

今では3D空間で走り回ってコミュニケーションをする、オンラインコミュニケーションの場になってますよね。

それが仮想空間の啓蒙につながっていて、XRビジネスの追い風にもなっています。


ー最近のゲーム業界について思うところを聞かせてください!

大きな視点で見ると、人類の生産性はこの数十年で飛躍的に高まっています。もう必要がなくなってしまった、という仕事もでてきて、ともすると私たちは惰性で働いているところもある。そう思うくらい時代は変わってきています。

人類は今後、労働を機械に任せて働く時間を減らしていき、その分余暇を楽しんだり趣味に使う時間がどんどん増えていくと思っています。

そのため、最大の娯楽産業であるゲーム産業は今後も拡大していくと思っています。

小さな視点で見ると、かつてはゲームを作るには会社に所属する必要があったのが、今は趣味で個人やチームがクオリティのゲームを作れる時代になってきました。当社でも新しいゲームの作り方を模索できるといいですね。


ーでは、今現在のmonoAIの業界的立ち位置をどのように考えていますか?

手前味噌ですが、monoAIはずっと先進的なチャレンジを続けている会社だと、周りの業界仲間からよく言われてきました。

2005年の創業から2008年にガラケーで初のフルボイス乙女ゲームを作り、その翌年には、まだソーシャルゲームが流行する前から、mixiアプリに早期参入しました。

その後、モバゲーさんやグリーさんにも初期から参入しつつ、スマートフォンの時代になってからは先駆けて、リアルタイム通信エンジンへの投資やVRにも先駆的に取り組みました。

仮想空間・オフィスなどを実現する「XR CLOUD」に関しては、今回のコロナ騒動の1年前からプラットフォーム開発をしてきました。

時代が変わる瞬間に、その最前線にいつも居るという感じで、知り合いの社長さん達からは「先見性がありますね」と言われたりします。

今、急激に会社が大きくなっていますが、今回の「XR CLOUD」事業に対する追い風を受けて、もう1つ上の段階の会社に成長できればと思っています。

ゲームに対する情熱を持ちながら、ゲームの技術やルールが変わる時に先端にいて、

ゲームの技術で社会に大きなインパクトを残すような仕事をしていければいいですね!


「野望がようやく現実に追いついてきた」

ー「XR CLOUD」で今後実現したいことをお伺いしたいです!


将来的にはあらゆるオフィス、イベント、お店を「XR CLOUD」上に作って、つないで、仮想の町を作りたいんですよね。

本当はMMORPGを作りたかったのですが、ゲームだけではなく、参加している人が生活できるようなサービスになればいいな、と構想が膨らんできた結果、今の形になっています。

EC機能、ショップ、オフィス、自分の部屋だったりがどんどん作られていく。それらを結合するプラットフォームとして「XR CLOUD」を成長させていって、将来バーチャル出社が当たり前、みたいな環境にしていきたいですね。

リアルなコミュニケーションも大事ですけど、バーチャルでのコミュニケーションで今までにないつながりができる、そんな世界をどんどん増やして、そこを使ってより豊かに生活できるようにしていきたいっていうのが今のビジョンです。

かつてMMORPGの仮想空間を楽しんだ頃から抱いていた野望がようやくできるように、つまり現実が私たちの技術に追いついてきたって感じですね。

「XR CLOUD」はMMOエンジンのベースにもなるので、ゲーム要素も入れていければと思っています。


ーバーチャルオフィスへの取り組みは、やはりまずmonoAIから実施していこうと?

自分たちがまず事例になっていかなければならないと思っています。

この間までは自分の席がないと嫌だという声も多かったのですが、リモートワークに慣れてきて、リアルオフィスにこだわりがなくなって来ている方も増えてきています。

自動翻訳サービスのロゼッタさんもオフィスをVR化したので、あのような形にできるといいですね。

今のオフィスは集まれる場所として残しておきながら、求人募集は拠点単位ではなく全世界募集で海外からもバーチャル出社できるようになれるといいですね。

代表インタビューいかがでしたでしょうか。

XR事業への思いや新しい未来を創造するという熱い意気込みを感じ取っていただけたら幸いです!

弊社ではこのようなビジョンに共感、賛同してくれる仲間を募集しています!

興味を持っていただけた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーください!

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