戸原(院長)
「先生って、売上も見るんですか?」
そう聞かれることがあります。
答えは、もちろん見ます。
でも、それは利益だけを追いかけるためではありません。
数字を見る理由は一つ。
より良い医療を、これからも続けていくためです。
山下(管理看護師)
クリニック定例では、本当にいろいろなことを話します。
患者さんからいただいたご意見。
待ち時間。インシデント。患者数。売上。採用。人事。労務。
「こんなに話すことがあるんだ。」
最初は私も驚きました。
でも今では、その全部が患者さんにつながっていることを実感しています。
戸原(院長)
例えば、待ち時間。
ただ「今日は混んでいたね」で終わらせません。
なぜ待ち時間が長くなったのか。
導線だったのか。説明に時間が掛かったのか、予約の取り方だったのか。
原因を考えます。
数字を見ることで、
感覚ではなく、事実で改善できるようになります。
山下(管理看護師)
インシデントも同じです。
もちろん、起きないことが一番です。
でも、人が働く以上、ゼロにすることは簡単ではありません。
だから隠さない。
責めない。共有する。
「次はどうしたら防げるかな。」
そんな会話をしています。
誰か一人の失敗ではなく、
チーム全体の学びに変えていく。
それがregeの考え方です。
戸原(院長)
売上も確認します。
でも、
「今月はいくらだった。」
という話だけではありません。
新しい取り組みは患者さんに届いただろうか。
必要な方へ医療を届けられただろうか。
スタッフが安心して働ける環境を維持できるだろうか。
数字は、患者さんとクリニックの状態を教えてくれる一つの指標です。
だから、数字だけを見ることもありません。
数字を見ないこともありません。
その両方のバランスを大切にしています。
山下(管理看護師)
私は病院で働いていた頃、
ここまで経営の話を聞くことはありませんでした。
でもregeでは違います。
「クリニックを続けること。」
それも医療の一部なんだと学びました。
利益があるから、
新しい設備を導入できます。
教育に投資できます。
新しいサービスにも挑戦できます。
そして何より、
患者さんにより良い医療を届け続けることができます。
戸原(院長)
私たちは、
利益を目的に医療をしているわけではありません。
でも、
利益がなければ、良い医療を続けることもできません。
だから経営を見る。
だから数字を見る。
その先にあるのは、
患者さんです。
そして、一緒に働く仲間です。
山下(管理看護師)
クリニック定例では、
毎週、
「今週はどうだった?」「来週はどうしよう?」
そんな話をしています。
医療も、経営も、教育も、採用も。
全部がつながっています。
それが、regeというクリニックです。
戸原(院長)
医療と経営。
一見すると、別のものに見えるかもしれません。
でも私たちは、そうは考えていません。
良い経営があるから、良い医療を続けられる。
良い医療があるから、患者さんに選んでいただける。
その積み重ねが、クリニックを成長させていきます。
だから私たちは今日も、
患者さんだけではなく、
クリニック全体にも目を向けています。
もしあなたも、「医療だけでは終わらない仕事」に興味があるなら。
ぜひ一度、regeを見に来てください。
あなたの視点が、クリニックをさらに良くしてくれる日を、私たちは楽しみにしています。