What we do
足の専門クリニックとして、医師や看護師、理学療法士、様々な職種が垣根を越えて働いています。診療は保険から自費まで多岐にわたりますが、根本はその人が100歳まで歩き続ける足づくりをお手伝いすること。何に困っているのか、どうしたいのか、丁寧に問診を行って解決策を一緒に考えます。
当院のリハビリは全て自費での提供となっています。理由は保険診療の範囲内では、時間や実施内容に制約があり、結果を出すのが難しいと考えているからです。自費メニューで提供する分、結果や内容に満足頂けるよう、自信をもってメニューを提供しています。患者さんが持っている悩みに耳を硬むけ、当院のリハビリで問題が解決できる場合にはお勧めしています。
足から人生を変える医療を。私たちは「足と歩行」に特化した整形外科クリニックです。足は身体の土台。痛みがあると、歩くことを避け、運動量が減り、生活習慣病やフレイルにもつながります。だから私たちは、痛い場所だけを見る医療ではなく、**"歩ける身体をつくる医療"**を提供しています。保険診療だけではなく、歩行解析関節機能解析オーダーメイドインソール再生医療集束型体外衝撃波医療ダイエット糖尿病・内科診療まで、足と歩行を中心に多職種でサポートしています。
Why we do
スタッフは常勤10人前後。20-30代が中心です。院長を中心に、メリハリのある職場となっています。忙しい時間帯もありますが、みんなで協力して働いています。院内がDX化をうたっていることもあり、スタッフも日々DXの勉強を実施しています。今までと違い、戸惑うことも正直ありますが、刺激もあり、日々成長できる職場だと感じています。
同じ足は、一つとしてありません。足の骨格やアーチ、体重のかかり方は一人ひとり異なります。だからこそ私たちは、フットプリントや歩行解析を通して足を「見える化」し、患者さんと原因を共有することを大切にしています。自分の足を知ることが、より良い治療、そして「100歳まで歩ける身体」への第一歩だと考えています。
「100歳まで歩ける」を当たり前に。
日本は世界でも有数の長寿国です。
しかし、
長く生きることと、
最後まで自分の足で歩けることは同じではありません。
歩けなくなると、外出する機会が減り、筋力は低下し、転倒のリスクが高まり、やがて介護が必要になることもあります。
だから私たちは、「足」は単なる身体の一部ではなく、人生を支える土台だと考えています。
私たちが目指しているのは、痛みを治すことだけではありません。
一人でも多くの方が、自分の足で100歳まで歩き続けられる未来をつくること。
そのためには、一人ひとり異なる「足」を知ることが欠かせません。
人の顔や指紋が違うように、足の骨格やアーチの形、体重のかかり方、歩き方も一人ひとり異なります。同じ症状で来院された患者さんでも、その原因は決して同じではありません。
だから私たちは、診察室で痛い場所だけを見るのではなく、フットプリントや歩行解析を通して足を"見える化"することを大切にしています。
患者さん自身が自分の足を理解し、「なぜ痛みが起きているのか」「どうすれば改善できるのか」を納得していただくこと。それが治療への第一歩であり、再発予防や人生そのものを変えるきっかけになると考えています。
その想いを実現するため、私たちは医師だけで医療を完結させません。
整形外科医、内科医、看護師、理学療法士、義肢装具士、トレーナー、受付・コンシェルジュまで、それぞれが専門性を発揮し、一人の患者さんをチーム全員で支えています。
診断だけではなく、歩行解析、運動療法、インソール、生活習慣改善、栄養指導、再生医療まで、多職種だからこそ提供できる医療があります。
そして私たち自身も、まだ発展途上です。
「もっと良い診療ができないか。」
「もっと患者さんに伝わる方法はないか。」
「もっと歩ける人を増やせないか。」
そんな挑戦を、日々繰り返しています。
そのため、臨床未経験の方やブランクのある方でも安心して成長できるよう、業務マニュアルや研修制度、定期的なカンファレンスなど教育体制を充実させています。知識や技術だけではなく、「なぜこの医療を行うのか」という考え方まで、チーム全体で共有しています。
また、理学療法士が立ち上げた医療ベンチャー 「株式会社reWalk」 とも連携し、最新の歩行解析やインソール開発、新しいサービスづくりにも携わることができます。
一般的なクリニックでは経験できない、「医療をつくる側」としての仕事に挑戦できる環境です。
さらに、ビタミン注射、EMS、脂肪冷却機器、提携ジムの利用など、自分自身の健康づくりやコンディショニングを支える福利厚生も充実しています。
私たちがつくりたいのは、ただ診療を行うクリニックではありません。
「100歳まで歩ける」を日本の新しい当たり前にする。
その未来を、本気で一緒につくってくれる仲間を募集しています。
How we do
私たちは、一つの検査だけで診断することはありません。歩行動画で動きを確認し、レントゲンで骨やアライメントを評価し、エコーで筋肉・腱・靱帯・関節の状態をリアルタイムに確認します。それぞれの検査には役割があり、得られた情報を組み合わせることで、一人ひとりの症状の原因を多角的に評価しています。また、検査や診療は職種ごとの専門性を活かした分業制を採用しています。診断やエコーなど医師にしかできない業務は医師が責任を持って行い、歩行動画の撮影や各種測定、患者さんへの説明などは看護師や理学療法士をはじめとしたスタッ
「まず診る」ではなく、「まず歩くを見る」
一般的な整形外科では、痛みのある場所を診察し、レントゲンなどの画像検査を行うことから診療が始まることが多いかもしれません。
もちろん、画像検査や患部の診察はとても大切です。
しかし私たちは、それだけでは分からないことがあると考えています。
なぜ、その場所に痛みが出たのか。
なぜ、治療をしても繰り返してしまうのか。
なぜ、左右のどちらかにだけ負担がかかっているのか。
その答えは、痛みのある場所そのものではなく、普段の歩き方や立ち方、身体の使い方に隠れていることがあります。
だから私たちは、痛い場所だけを見るのではなく、まず患者さんの「動き」を見ます。
歩いているときに足がどのように着地しているのか。
足首や膝、股関節がどのように動いているのか。
身体が左右に傾いていないか。
立っているときに、どこへ体重がかかっているのか。
靴やインソールが、その人の身体に合っているのか。
診察室の中だけでは見えない情報を、歩行動画やフットプリント、関節機能評価などを通して確認し、患者さんの身体を立体的に捉えていきます。
私たちが大切にしているのは、検査を行うこと自体ではありません。
得られた情報を医療者だけが理解するのではなく、患者さんにも分かる形で可視化し、「自分の身体に何が起きているのか」を一緒に確認することです。
原因を理解し、治療の目的に納得できるからこそ、患者さん自身も治療や運動、日常生活の改善に主体的に取り組めるようになると考えています。
職種の垣根を越えて、一人の患者さんを支える
このような診療は、一つの職種だけでは実現できません。
医師が診断を行い、看護師が患者さんの背景や生活上の困りごとを把握し、理学療法士が身体機能や動作を評価する。義肢装具士が靴やインソールを調整し、トレーナーが運動や身体づくりを支える。
それぞれの専門性を持ち寄ることで、一人の患者さんをさまざまな角度から見ることができます。
私たちのチームには、職種ごとに仕事を完全に切り分けるという考え方はありません。
「看護師だから診療以外のことは考えない」
「理学療法士だからリハビリだけを担当する」
「受付だから医療の改善には関わらない」
そのような線引きではなく、患者さんにとって必要なことであれば、職種を越えて意見を出し合います。
診療中に気づいた患者さんの変化を共有する。
検査結果について医師や理学療法士に相談する。
患者さんへの説明が伝わりにくければ、資料や案内方法を見直す。
予約から診察、検査、会計までの流れに課題があれば、全員で改善策を考える。
日々の業務の中で生まれた小さな気づきも、より良い医療につながる大切な意見として扱っています。
職種や役職にかかわらず、お互いの知識や経験を尊重し、必要なときには率直に相談できること。それが、私たちのチーム医療の土台です。
少人数だからこそ、一人ひとりのアイデアが形になる
私たちは、完成された大きな組織ではありません。
少人数のチームで運営する、成長途中のクリニックです。
決められた業務を繰り返すだけではなく、「もっと良くするためにはどうしたらよいか」を一人ひとりが考えながら働いています。
大きな組織では、現場で課題に気づいても、提案が実行されるまでに時間がかかることがあります。
一方、私たちのような少人数の組織では、現場で生まれたアイデアをすぐに共有し、必要であれば小さく試し、改善しながら形にしていくことができます。
「患者さんへの説明資料を、もっと分かりやすくしたい」
「この検査を診療に取り入れてみたい」
「新しい治療メニューを考えたい」
「予約や受付の流れを改善したい」
「SNSやホームページを通じて、正しい医療情報を届けたい」
「地域や企業と連携して、新しい健康支援を始めたい」
こうした提案に、職種の制限はありません。
実際に診療を受け持つスタッフだからこそ分かること、患者さんの声を直接聞くスタッフだからこそ気づけることがあります。
私たちは、現場から生まれたアイデアに価値があると考えています。
もちろん、すべての提案が最初からうまくいくわけではありません。
まず試してみる。
結果を確認する。
うまくいかなければ修正する。
良いものは仕組みやマニュアルとして残す。
そうした試行錯誤を繰り返しながら、クリニックそのものをアップデートしています。
医療を提供するだけでなく、医療をつくる
私たちは、理学療法士が立ち上げた医療ベンチャー「株式会社reWalk」と連携しています。
クリニックで医療を提供するだけでなく、歩行解析の活用、新しいインソールの開発、運動・予防サービスの企画、医療とテクノロジーを組み