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【インターンインタビューVol.9】沖縄から一人で東京へ!行動力が成功のカギになったエンジニアインターン

皆さんこんにちは!いえらぶGROUP人事部の中野です。

今回のインターンインタビューは、沖縄生まれ沖縄育ちのタツノリ
東京ライフを楽しみつつ、いえらぶで様々な開発に携わってくれています。

バックエンドエンジニアとして成長し続ける彼に、インタビューしました!

タツノリ
琉球大学 国際地域創造学部


インターンのために沖縄から東京へ

――タツノリは、沖縄から上京してインターンに取り組んでくれましたね!いえらぶのエンジニアインターンには、どのようなきっかけで応募しましたか?

タツノリ 実は、インターンに応募するよりも前からいえらぶのことを知っていたんです。大学2年生の時から、就職活動を意識してキャリア系の学生団体を活用していました。そこで偶然いえらぶを知り、様々な縁もあって人事とカジュアル面談を行いました。いえらぶの不動産テック事業や、エンジニアとして成長できそうな環境に魅力を感じたことを覚えています。

そこから、いえらぶがエンジニアインターンを実施していることも知りました。僕自身エンジニア志望だったので、実務未経験でもエンジニアインターンに参加できるなんて珍しいと思い申し込みました!

――インターンのためだけに上京する、というのは大きな決断でしたね!

タツノリ そうですね(笑)。我ながら思い切った決断だったと思います。ただ、元から東京での就職を考えていたので、東京でのインターンは勉強になるんじゃないかとも感じていました。

今までずっと沖縄で暮らしてきたので、就職前に東京の空気を味わえるのはとてもいいんじゃないかなと。事前に経験しておけば、就職時のミスマッチも防げますしね。何より大学がオンライン授業だったので、今しかない!と思い上京を決行しました。

――アクティブでいいですね!ちなみに、タツノリがエンジニア職を見るようになったきっかけは何でしたか?

タツノリ 大学の授業や研究会での経験からです。授業でプログラミングに触れたり、地域公共に関する研究会で、SDGsの観点から学生と地方をつなぐアプリ開発のプロジェクトに取り組んでいました。研究会の活動では、「自分は案を出すことはできるけど、システムを構築する力がない」と実感しました。

アイディアをそのままサービスに落とし込めるような、ITに長けた人材になりたいと思うようになり、プログラミングの勉強を始めていきました。

――それでは、実際にインターンに参加してみてどうでしたか?

タツノリ 最初のプレキャンプ(いえらぶBootCampの、開発環境の構築や基礎スキルを習得するプログラムのこと)は、リモートで実施しました。沖縄と東京で、slackで質問しながら、プログラミングの基礎を学んでいきました。

リモートで進めていけたので、しっかりと引越しまでの準備期間を設けられて良かったです。

本来ならブートキャンプ(プレキャンプ修了後に取り組む、実際の案件を開発からリリースまで行うプログラム)から東京に出社すればOKだったのですが、早く対面でやりたくて、プレキャンプの途中から上京しました(笑)。

――前のめりに取り組んでくれて嬉しいです!東京に出社してからのインターンはいかがでしたか?

タツノリ 色んな人と話して、質問しながらプログラムを進めていけたので、とてもモチベーションが上がりました!インターン生の先輩はもちろん、社員とも業務内・業務外関わらずフラットに話し合える関係でした。そんな人間関係だからこそ、最後まで続けられたんだなと思います。


地域の課題×IT

――それではインターンをやりきってみて、印象に残っていることや大変だったことを教えてください。

タツノリ ブートキャンプでは10件の開発案件に取り組むのですが、一番最後の案件が難しかったです。SQLという言語を初めて使用したり、SaaS開発において初めて触れる技術を学んだりと、終盤にして初めての経験がとても多かった時間でした。

分からない点を一つずつ、丁寧に解消していくことが大変でした。プログラミングの奥深さがよくわかりました。
インターンが始まる前と比べると、成長した部分も多いと感じています。分かるようになったことが増えて、できることもちょっとずつ増えてきたなという感じです。

――できることの幅がどんどん広がっているんですね!今後、エンジニアとしてやっていきたいことは何かありますか?

タツノリ 地元にある課題、もっと広く言えば社会課題を解決できるようなシステムを開発してみたいと思います。例えば、沖縄でも問題になっている貧困問題を解決できるような、そんなプロダクトを手掛けたいですね。


チャンスは自分でつかむ

――これでインターンは卒業ということですが、今後のプランがあればぜひ教えてください!

タツノリ 引き続き東京に残って、アルバイトとしていえらぶに在籍します。今までは先輩や社員の方に教えてもらう立場だったんですけど、インターンを卒業したということで、これから入ってくるインターン生や現在インターンを頑張っている後輩に、色々なことを教えてあげたいと思っています!

――素敵ですね!最後に、これからインターンに加わる方へ向けて、何かアドバイスがあれば教えてください。

タツノリ いえらぶのインターンは1歩1歩ステップアップする仕組みが整えられてるから、実務未経験でも安心して参加できるんじゃないかなと思います!

自分のように遠方に住んでいる人は、まずリモートでプレキャンプを進めていけば、時間を有効活用できるのでオススメです。満を持して、東京本社でブートキャンプを進めていけば、チーム開発の面白さ・やりがいを強く感じられますよ。

インターンに参加する前は不安なこともあると思うんですけど、行動に移さないとその不安は拭えないんですよね。とりあえず行動して、自分の選択を正解にしていくことが一番良いと思います!

まとめると

沖縄からはるばる上京し、未経験ながらも粘り強く技術を学んだタツノリ。
彼の行動力には目を見張るものがありました!

いえらぶのエンジニアインターンは、プレキャンプのみリモートでもご参加いただけるようになりました。
タツノリのように、地方から参加される学生の皆さんも大歓迎です!
一緒にプログラミングを楽しみましょう!

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【不動産テック=IT×不動産で、暮らしやすい社会をつくる】 不動産業務に伴う事務作業を、テクノロジーによって効率化させています。業務にかかる時間の大幅短縮や、事務工数のカットを実現する、導入社数12,000社の業務支援系SaaS「いえらぶCLOUD」(https://cloud.ielove.jp/)を開発・展開しています。 このクラウドサービスから獲得した、住に関するビッグデータを活用して複数のメディアを展開しています。エンドユーザーを対象にした住まい探しサイト(https://www.ielove.co.jp/)や物件への口コミサイト(https://www.ielove.co.jp/catalog/)などを手掛けることにより、住まい探しに寄り添っています。 ビッグデータのみならず、安定した経営基盤を活用して、金融業界や人材業界など様々な業界と不動産業界とのシナジーを生む新規事業にも取り組んでいます。
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