こんにちは。ヘイフィールド採用アシスタントの星野です。
今回は、今年からサブリーダーとして活躍している鈴木さんにインタビューしました!
サブリーダーに挑戦したいと思ったきっかけやサブリーダーになって変わったことは何だったのでしょうか?
下記の方はぜひご覧ください!
・人材業界未経験で弊社へのエントリーを検討されている方
・20代のうちに急成長を遂げたい方
・入社後のキャリアパスを知りたい方
ぜひ参考にして頂けると幸いです。
目次
Q. 今までの経歴を教えてください
Q. 現在の仕事内容を教えてください
Q. サブリーダー昇格の経緯やきっかけを教えてください!
Q. サブリーダーを目指すうえで、どのようなことに意識して取り組んできましたか?
Q. これまでのどのような姿勢や成果が今回のサブリーダー昇格に繋がったと感じていますか?
Q. サブリーダーになる前と後で、ご自身の仕事に対する向き合い方は変わりましたか?変わった場合、どのような変化がありましたか?
Q. 会社やチームはどんな雰囲気ですか?
Q. 他社と比較して「ここはヘイフィールドらしい」と感じる点はどこですか?また、実際のエピソードがあれば教えてください。
Q. CAとしてサブリーダーとして、一番やりがいに感じること・モチベーションになっていることは何ですか?
Q. これからどのようなサブリーダーになりたいか教えてください!
Q. 最後に応募者様に一言お願いします!
Q. 今までの経歴を教えてください
大学在学中の2021年9月から学生インターンとしてヘイフィールドに入社しました。求人広告(現:不動産ジョブ)の営業としてテレアポから商談まで一貫して担当し、リスト作成やアプローチ設計といった初期段階から関わっていました。
インターン先をヘイフィールドに決めたのは、営業としてしっかり経験を積める環境があることに加え、等身大で誠実な雰囲気に魅力を感じたからです。最終的に正社員として入社を決めたのは、社員一人ひとりが明確な目標を持ち、それに向かって本気で経験を積みに来ていると感じたのが理由です。
当時は全体で20名いるかどうかの小規模な組織でしたが、アウトプットの質が高く、「ここでやっていけば同年代と比べて圧倒的に成長できる」と思い、入社を決めました。
Q. 現在の仕事内容を教えてください
新年度からはサブリーダーとして、メンバー3名を抱える4名体制のユニットを担当しています。自身が担当する求職者様の支援に加えて、メンバーの案件進捗確認、求人相談、面接対策、新入社員に向けたロープレやフィードバックも担うようになりました。
忙しさは増しましたが、その分、影響範囲と責任の広がりを実感しています。
Q. サブリーダー昇格の経緯やきっかけを教えてください!
サブリーダーを明確な目標として意識するようになったのは、思うように成果が出ず、メンバーが苦労しているのを知ったことがきっかけです。
これまでも新入社員の教育担当やサポート役を担当することは多くありました。その延長線上で困っているメンバーにアドバイスをしたり、サポートしたりできればと考えていました。ただ、同じレイヤーであるがゆえに、伝えられることや影響範囲には限界があるとも感じていて。
また、大好きな会社だからこそ自分にできることはないかを考える中で、サポートできる範囲を広げるには影響力が必要で、影響力を得るには周囲に働きかけられる立場が必要だと感じるようになったんです。
そうした思いから、より多くの人や組織に良い影響を与えられる存在になるため、サブリーダーに挑戦したいと思うようになりました。
Q. サブリーダーを目指すうえで、どのようなことに意識して取り組んできましたか?
個人目標を大幅に達成することを前提に、周囲の成果につながる動きに先回りして関わることを意識して取り組んできました。
例えば、細かなノウハウを伝える前に、「この仕事は何を目指しているのか」「何を判断軸にすべきか」といった、全体像や本質となる考え方を先に共有することを心がけてきました。
こうした考え方をメンバーに伝えていき、本人たちがそれぞれ業務を通じて前向きに目標へ向かえる状態をつくりたい。この思いがあったからこそ、サブリーダーになる前から、こうした関わり方を積極的に続けてきました。
どこでつまずきやすいのか、どのタイミングで「分からない」と感じやすいのかは、実体験としてよく分かっているので、迷いやすい部分を丁寧に言語化して伝えることが自分にできる一番の価値提供だと感じています。
Q. これまでのどのような姿勢や成果が今回のサブリーダー昇格に繋がったと感じていますか?
サブリーダーを目指す理由や自分が大切にしている考えをできる限り言葉にして伝えてきた点があったのではないかと感じています。
私が一貫して大切にしてきたのは、「社員一人ひとりが目標に向かって前に進んでいる実感をもてる状態をつくること」です。
私が入社した頃と比べて人数も増え、メンバーが目指す目標も多様になってきたと感じています。
「営業として稼ぎたい人」「成長を強く求めている人」が多いのは事実ですが、今後さらに組織が拡大していく中では、それぞれ異なる価値観や目標があっても良いと思っています。その中で、誰かの価値観を押し付けるのではなく、それぞれが選んだ目標に対して自分なりに納得感をもって前に進めている状態をつくることが大切だと考えてきました。
こうした考えを言葉にする姿勢やメンバーとの関わり方を評価していただいたことが、今回のサブリーダー任命につながったのではないかと感じています。
Q. サブリーダーになる前と後で、ご自身の仕事に対する向き合い方は変わりましたか?変わった場合、どのような変化がありましたか?
サブリーダーに就いたばかりということもあり、正直まだ手探りな部分は多いです。ですが、自分自身の「見られ方」は以前よりも強く意識するようになりました。
自分の機嫌の良し悪しが、そのままユニットの雰囲気に伝わってしまう立場ですし、何気ない一言でも、適当なことは言えないなと感じています。発言一つひとつが、メンバーの判断や行動に影響する立場になったという自覚が以前よりも強くなりました。
また、質問や相談を受けた際に回答できるよう、インプットの量や頻度も自然と増えました。「この人の言うことを信じてみよう」と思ってもらえる存在でいるため、自分自身を常にアップデートし続ける必要があると感じています。
Q. 会社やチームはどんな雰囲気ですか?
とても活気があり、働きやすい雰囲気です。
馴れ合いの空気ではなく、それぞれが追うべき目標や責任に向き合いながら、良い意味でメリハリのある雰囲気があるのが特徴です。
月1回のコンベンションや、新人社員が他チームとも早く馴染めるように企画されているホットランチなど、会社側が積極的に交流の場をつくってくれています。
オンとオフの切り替えがしっかりしていて、仕事にも本気で向き合いながら自然体で人間関係を築ける会社だと思います。
Q. 他社と比較して「ここはヘイフィールドらしい」と感じる点はどこですか?また、実際のエピソードがあれば教えてください。
一番ヘイフィールドらしいと感じるのは、現状を「こんなもんだ」で終わらせる人がいないことです。
「仕方ないよね」「ベンチャーだし」で思考停止する人を見たことがありません。
これは、弊社のバリューでもある「より良く」が単なるスローガンではなく、日常のコミュニケーションにちゃんと根付いているからだと思います。
課題やフィードバックに対しても、一度受け止めたうえで「じゃあここから100点に近づけるにはどうするか」を会社全体で本気で考えている。
その姿勢こそが、他社と比べたときに強く感じるヘイフィールドらしさだと思います。
Q. CAとしてサブリーダーとして、一番やりがいに感じること・モチベーションになっていることは何ですか?
会社をもっとよくしていきたいという気持ちがモチベーションにつながっています。
同じ方向を向いて一緒に頑張っている仲間がいること、この会社が自分の居場所であると感じられていることがモチベーションの根本にあります。
そういう場所や人に対して、自分ができることをやっていきたいです。
全員がハッピーであることが自分の理想です。
Q. これからどのようなサブリーダーになりたいか教えてください!
メンバー1人ひとりが、自分なりの目標に向かって納得感をもって走り続けられる環境をつくるサブリーダーを目指します。
全員を同じ方向に引っ張ることが必ずしも正解だとは思っていません。
目標の形やペースは人それぞれ違っていて良いですし、それぞれが選んだ目標に対して、「今の自分は前に進めている」と感じられることが何より大切だと思っています。
そのために、案件の進め方を細かく指示するのではなく、仕事の考え方や判断の軸を整理し、迷ったときに立ち返れる土台をつくる存在でありたいです。必要なときにはしっかり支え、時には立ち止まらせる役割も担っていきたいと考えています。
また、自分自身も成長途中だからこそ、メンバーと一緒に悩み、学びながら自分自身もアップデートし続けるサブリーダーでありたいです。
チームとして成果を出すことと一人ひとりが前向きに働き続けられる環境をつくること。
その両立に向き合い続けることが、これからの自分の役割だと思っています。
Q. 最後に応募者様に一言お願いします!
ありたい姿は人それぞれですが、ヘイフィールドには目標に向かって本気で向き合いたい人たちが集まっています。
まずは、あなたの考えていることや目標を聞かせてください。
一緒に悩みながら、前に進んでいけたら嬉しいです。
ご応募お待ちしています!
最後までご覧いただきありがとうございました!いかがでしたか?
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