自己理解と伝える力を伸ばし、自分の進路を構築する支援プログラム:思いを言葉にするのが難しいAくんの支援事例
人との関わりが少し苦手で、思いを言葉にするのが難しい子どもたち。けれど、その中には確かに「伝えたい想い」があります。それをどう形にしていくか。そんな挑戦が、今まさに始まっています。トータスキッズでは2025年4月より、中高生を対象にした 「自己理解&進路構築支援プログラム」 をスタート。今回はその第1期生、Aくんの物語をご紹介します。<言葉を紡ぐことからはじまる>Aくんは、言語や対人面に少し課題を抱える高校生。けれど、とても努力家で、着実に前へ進む力を持っています。「中学校に比べて、今の学校はいい人が多い。でも、自分からうまく関われないんです。休み時間やお弁当の時間、少し寂しい。」そんな...