会社の規模が大きくなるにつれ、「他の部署の人が何の仕事をしているか分からない」という壁にぶつかるのは、よくあることだと思います。
特に急成長中の会社では、人数が増えるペースだけでなく、仕事内容が変化するスピードも速いため、メンバー間の業務理解が追いつかないままプロジェクトが進んでしまうことも珍しくありません。
私が担当しているのは、各部署の現場理解が鍵となる採用の仕事。「どんな目標を立てて日々仕事をしているのか」「会社としてどんな役割を求められているのか」を、常にキャッチアップする必要があります。
だからこそ、TopEyesに根付く「部署をまたいで情報を取りにいける文化」にいつも助けられているんです。
今回は、メンバー間の業務理解の重要性と、TopEyesならではの“学ぶ文化”についてご紹介します。
目次
正直、他部署の仕事は想像以上に見えにくい
TopEyesは“情報がひらかれている”から、自ら理解しに行ける
他部署の仕事を知り、成長のきっかけを掴む
積極的なチャレンジは大歓迎
正直、他部署の仕事は想像以上に見えにくい
TopEyesは東京と京都に拠点があり、複数の部署に分かれて業務を行っています。
コミュニケーションの基本は、チャットツール『Slack』を使ったテキストでのやりとり。日々、仕事の依頼や相談がテキストで飛び交っていますが、そこでつまずきやすいのが「依頼の背景が見えにくい」という点です。
「このデザインを作って」「こんな仕事をしてほしい」。依頼する側はたくさん考えた上でお願いしているはずですが、その背景や狙いを共有しないと、真意はなかなか伝わりません。
依頼された側としても、何のために取り組むのかが見えないと「ただの作業」になってしまい、より良いアウトプットが生まれづらくなってしまうことがあります。
TopEyesは“情報がひらかれている”から、自ら理解しに行ける
そんな課題に対し、TopEyesでは会社として情報をオープンにすることで対応しています。「どの部署がどんな目標を立てて仕事をしているのか」を、メンバー自身で見に行くことができるんです。
(※もちろん、機密情報や個人情報は厳密にアクセス権限を管理しているのでご安心ください)
情報を見に行けるだけでなく、他部署が開催する勉強会に参加することも可能です。
Googleカレンダーを見て「〇時に開催される勉強会に参加してもいいでしょうか?」と声をかければ、たいてい快く迎え入れてもらえます。
勉強会のテーマも、直結する業務内容だけにとどまりません。「生成AI勉強会」や「Notion勉強会」など、それぞれの関心テーマを持ち寄り、部署の垣根を越えて自発的に開催されることもよくあります。
このようにメンバーが主体的に動けるのは、会社として「アウトプットを大事にする文化」や「挑戦を応援する空気」が根付いているから。
新たなチャレンジがとてもしやすい環境だと、日々実感しています。
他部署の仕事を知り、成長のきっかけを掴む
先日も、PM(プロダクトマネージャー)が主催する「PM事業理解」勉強会」に参加してきました。
- PMは普段何を考えて仕事をしているのか
- 業務全体の流れ、全体像
- 他部署のみなさんにお願いしたいこと
これらをPM自身の言葉で語ってもらい、自分の中で漠然としていた“PM像”が一気に明確になりました。
「PM事業理解勉強会」資料より抜粋
部署間の業務理解が深まると、一つひとつの依頼に対する背景や意図をくみ取りやすくなり、結果として仕事の質が高まります。
また、他部署の取り組みを自分の仕事に応用するなど、業務の幅を広げるきっかけにもなります。今すぐ目に見える成果に繋がらなくても、今後のアイデアのタネになる可能性を大いに秘めているのです。
採用担当としても、TopEyesの「部署をまたいで情報をとれる文化」には本当に感謝しています。現場理解を深めながら仕事ができるため、とても働きやすい環境です。
積極的なチャレンジは大歓迎
TopEyesはインプットだけでなく、アウトプットも非常に重視している会社です。
そのため、勉強会は「参加する」だけでなく、自ら「企画・主催する」ことも大歓迎。むしろ会社として大いに奨励しています。
以前日開催した勉強会の様子
「自分には教えられることなんてないかも…」と思う方でも大丈夫です。勉強会を主催することは、自分自身の知識の棚卸しになり、思考を言語化する絶好の機会になります。
「こんなテーマで話してみたい」という小さな思いつきから、誰もが企画を立ち上げられる。インプットとアウトプットのサイクルを自発的に回せるTopEyesは、個人の成長スピードを圧倒的に上げやすい環境だと考えています。
部署の垣根を越えて学び合い、ともに成長できる環境が少しでも良いなと思ったら、ぜひ一度オンラインでカジュアルにお話しましょう!
会社のありのままをお話できれば嬉しいです。
記事を最後までお読みいただきありがとうございます!この記事を通して、少しでもTopEyesのことを知っていただけたら嬉しいです。
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