こんにちは。ベルタ株式会社の採用担当です!
『頑張ったんですけど...』は評価されない。
そんな言葉にドキッとする方もいるかもしれません。でもベルタでは、それが当たり前。
『頑張る』は、スタートラインにすぎません。評価の軸になるのは、どれだけ『行動』し、目的達成に向けた『成果』を出せたか。
その上で、行動の質やクレド(行動指針)の体現度も含めて“総合的に”評価される仕組みが用意されています。
今回は、その評価制度の設計思想と、実際に社内でどのように運用されているのかを、取締役・人事責任者の森谷さんにお話を伺いました。どんな人が昇格し、どのような行動が評価されるのか。そして、どんなカルチャーがその制度の背景にあるのかを紐解いていきますので、最後までぜひご覧ください!
『評価』とは“目的達成に向けた行動”の積み重ね
ー ベルタの評価制度はどのような基準で構成されているのでしょうか?
ベルタでは、評価は“やったか、伸ばしたか”の2軸で決まります。つまり、個人の努力や熱量ではなく、『会社の目的に対してどんな行動をし、どんな成果を出したか』が評価の基準になります。努力は当然であり、その上で行動し、成果に繋げられるかどうかが見られます。
ー 具体的な行動が重要ということですね。
『頑張ったんですけど...』では評価されない。これがベルタの共通認識です。代わりに、行動の具体性と結果がセットでしっかりと求められるんです。
ー 数字以外の評価ポイントもあるのでしょうか?
もちろん、見ているのは『数字』だけではありません。評価軸は3つありまして『成果軸』『クレド軸』『チャレンジ軸』です。
成果軸は、売上や達成率などの定量的な結果。
クレド軸は、会社が大切にしている価値観や行動規範に即した行動をとれていたかどうか。
チャレンジ軸は、どれだけ難易度の高い目標に挑んだか。結果が未達でも挑戦の意図や行動が評価対象となります。
ベルタは『一般的な通販メーカー』というよりも『D2Cブランド』の色が圧倒的に濃い企業です。だからこそ、企業として当たり前に数字を追うのとは別軸に、ブランドとしての売上以外の成長にも重きを置いています。
最終的には数字に落ちるんですけど、例えば“主体性を発揮する”っていうクレドがありますが、それに向けて自ら行動を起こし、周囲を巻き込んで成果につなげたかどうかを見ます。それが行動の証拠になる。でも、主体性の意味をはき違えていると『自分の意見は言うが、ベルタとしての目線では言えていない』というようなズレたものになり評価されません。
『役職』と『給与』はリンクしない。昇給はグレード制
ー 給与体系にも特徴がありますね。
グレード1~7までがあり、その中に等級が30段階。全部で210段階の給与テーブルがあります。
ベルタでは、役職と給与はリンクしないように評価制度を設計しています。あくまで給与は“グレード”に紐づき、役職は“役割”に過ぎないという思想です。
ー 役職が偉い、という感覚はないんですね。
はい。あくまで成果や行動の積み重ねによってグレードが上がり、それに伴い基本給も上昇します。なお、グレードが上がらなくても等級が上がれば基本給は上がる構造ですが、グレードが上がることで役割の難易度も高まり、昇給金額の幅が大きくなるイメージです。リーダーやマネージャーといった役職は、その人の役割に応じて任されるもので、それ自体には手当はつきません。
実力主義ではあるものの、役職があるからといって偉いわけでも、給与が高いわけでもない。そのフラットな構造が、結果や行動に集中しやすい環境を生み出しています。
ー グレードによって評価基準も変わりますか?
グレード1〜2では個人の成果が中心ですが、グレード3以上になると、『チームや戦略』への貢献度が評価の対象になります。『役職がある=マネジメント必須』ではなく、スペシャリストの道もあります。ただし、チームや組織に対する視点を持てない限り、上には上がれません。個人プレーで数字を出すだけでなく、チーム全体が成果を出すための『仕組みや流れ』を設計・実行できる人こそ、次のステージに進める人物です。
評価されるのは“経営視点×圧倒的行動力”
ー どのような人が早期に昇格していくのでしょうか?
ベルタでは、年齢や入社年次に関係なく、実力次第で早期にリーダーに昇格することができます。端的に言えば、『経営者的な視点』を持ち『行動』で示せる人物です。
事業構造の理解、市場における優位性の創出、マーケティングの原理原則など、多角的な視点で合理的なプランを提示し、実行に移せるかどうかがポイントです。
ー 行動量も重視されるんですね。
はい。成果を出している人たちは、とにかく行動量が圧倒的。朝早くから夜遅くまで、『今日これだけは絶対やる』という強い意志を持って動き続けています。分析ばかりで手が止まってしまうよりも、まず動く。行動量が成果に直結しているのは、現場のリアルです。
ー 若手にもチャンスはありますか?
新卒で入社して2年目にリーダーへと昇格し、実務メンバー5名を率いる若手もいます。現在、リーダーポジションが6チームある中で、そのうち50%(3名)が新卒4年目の社員です。実力次第で“チャンスを掴める”環境が整っており、若手でも早期に責任あるポジションを任されるケースが多くなっています。
成果は行動の先にある。だからこそ、動く人に報いたい
ー 評価制度の本質はどこにあると考えていますか?
ベルタの評価制度は、非常にシンプルです。『やったか。伸ばしたか。』
“頑張った”という感情論ではなく、行動と結果で語れる人材を正しく評価する。だからこそ、若手でもどんどん上に上がることができるのです。
そしてもう一つ。この制度の本質は、社員に“圧倒的な裁量と責任”を与えていることでもあります。
ー 社員にはどんな姿勢が求められますか?
『誰かが何とかしてくれる』ではなく、『自分が動いて、変える』──そんな当事者意識と行動力を持った人が、評価されます。ベルタには、そんな人たちが集まり、結果を出し、また次の挑戦へと進んでいます。
ー この記事を最後まで読んでくださった方へ、メッセージをお願いします。
もし今、「もっと評価されたい」「本気で成長できる環境に身を置きたい」と感じているなら、ベルタという選択肢をぜひ知ってほしいと思います。行動する人がチャンスを掴み、成長できる──そんな場所がここにはあります。
次に動くのは、あなたかもしれません。ぜひご応募お待ちしております。
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