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【社員インタビュー】元 HR Tech Biz統括部長 が挑む、本気のキャリアコーチング──LagomlivでHRオタクを極めるという選択
今回お話を伺ったのは、Career Changerとして活躍する西森さん。
新卒でブライダル・宿泊事業を手がけるベンチャー企業に入社し、現場の最前線で顧客体験と組織づくりに向き合ってきました。
周囲からの反対を押し切って選んだファーストキャリアで培った経験は、次第に「人と組織はどうすれば成長できるのか」という問いへとつながっていきます。
その後、SaaSスタートアップでの挑戦を経て、現在はLagomlivで、候補者一人ひとりの人生の意思決定に向き合っています。
今回は、西森さんが歩んできたキャリアの軌跡と、Lagomlivで大切にしている価値観、そしてこれから描く未来についてお話を伺いました。
目次
周りからの反対を押し退けて築き上げたファーストキャリア
Lagomlivとの出会い。止まらなくなった“チャレンジしたい欲”
周りからの反対を押し退けて築き上げたファーストキャリア
ー これまでのキャリアの歩みについて教えてください。
大学を卒業後、新卒で古民家再生コンサル事業を手掛けるバリューマネジメント株式会社に入社しました。
主に結婚式会場や宿泊施設で支配人・エリアマネージャーといった役割を担っていました。
周囲の多くが大手企業に進む中で、私は「裁量権を持って働ける環境に身を置きたい」という想いを強く持っていました。
事業内容そのものにも魅力を感じ、新卒でベンチャー企業に飛び込む決断をしました。
高校は進学校に通い、大学も同志社大学へ進学するなど、これまで多くの選択肢を持てる環境で育ってきました。だからこそ最終的にブライダル業界を志望した際には、親からの反対もありました。それでも、「自分はこれがやりたい」という気持ちは変わらず意思を貫きました。
結婚式という人生の節目に関わる仕事に、原体験から強い魅力を感じており、そこには自分が社会に届けたい価値があると考えていたからです。
どの業界に進んでも最終的には成果で示すしかない。自分の意思決定に責任を持ち、この選択を正解にしたい――その覚悟で、この道を選びました。
ーウェディングプランナーとして採用されたのですよね?
はい。ただ、実際に働く中で「現場マネジメント向きである」と言っていただき、サービススタッフとして3年、現場の顧客体験をつくる仕事に集中しました。
3年目には支配人に抜擢され、その後は宿泊施設のスタッフ、エリアマネージャーと縦横にキャリアを広げました。
ー営業というより、現場で価値を生む仕事だったと。
そうですね。数字を追う仕事というより、お客様の満足度など定性的な価値をつくる仕事でした。
やりがいはありましたが、30代が見えてきたときに“この道一本でいいのか”と考えるようになり、27歳の時に転職を決めました。
ー次のキャリアとして、チームアップ株式会社(SaaS)を選んだ理由は?
営業としての市場価値を高めたいという想いが強く、スタートアップで働きたいという軸も変わらずあったので、そういった企業を中心に見ていました。
一社目での経験を通じて、マネジメントの質が、メンバー一人ひとりの可能性を引き出せるかどうかに大きな影響を与えることを実感しました。
自身が介在することで、メンバーの可能性が最大限発揮される組織をつくりたい。その支援に関わりたいという思いが強まりました。
そんな中で出会ったのが、「人の可能性を引き出す組織文化をつくる」ことをミッションに掲げるチームアップ株式会社でした。
当時はエンジニアを含めて10名ほどの組織で、オペレーションや役割が固まりきっていないフェーズでしたが、既に整った組織に入るのではなく、これから仕組みや文化をつくっていく環境こそが、自身の求める成長環境だと感じ、入社を決意しました。
ー実際に入ってからは、どのような仕事を?
少数精鋭の会社だったので、まずはインサイドセールスを担当していました。
その後、営業として1on1ツールを通じ、組織の対話文化や対話の質向上を支援してきましたが、当初は仮説の幅が狭く、顧客課題を自分の想像の範囲でしか捉えられず、提案の幅に苦戦したこともありました。そんな中、組織の状況が変わるタイミングで、Biz統括部長に抜擢されるなど、様々な経験をさせていただきました。
また、SaaS事業の難しさも実感しました。
今は評価されているツールや機能であっても、他社に取り入れられれば競争優位性はすぐに失われます。市場のニーズを汲み取りながらプロダクトに反映し、常に新たな強みを見出し続ける。その試行錯誤を少人数の組織で続けることの難しさを、現場で学びました。
ーその中で、組織マネジメントに興味が芽生えたんですね。
はい。
人や組織がどう成長するのか。それを構造として理解することが面白くて、キャリアの軸が“人と組織”に寄っていきました。
前職の経験から、もともと組織マネジメントには関心がありました。
チームアップではマネジメントを体系的に学び、さらにそれを「伝える側」に回ったことで、マネジメントの難しさと面白さをより深く実感するようになりました。
一方で、マネジメントを研修等で学んだからといって、必ずしも実践できるわけでもなく、SaaSや研修はあくまで支援ツールであり、それでもうまくいかないマネージャーは多くいます。
結局は、マネージャー自身が変わる必要性に気づき、その変化にどれだけ本気で向き合えるかが重要だと感じています。
その「変わろうとする熱」を引き出すために、外部としてどう関わるか——SaaSの使い方や研修の設計を含めた試行錯誤の奥深さに、大きなやりがいを感じています。
Lagomlivとの出会い。止まらなくなった“チャレンジしたい欲”
ーLagomlivへの転職を考え始めたきっかけは?
実は、最初はまったく転職するつもりはありませんでした。
家族が増えたタイミングでもあり、「今は動かない方がいいかな」という気持ちもあったんです。
ただ、Lagomlivの採用責任者でもあり、大学の後輩でもある金井と話す中で、チャレンジしたいという気持ちに火がついてしまったんです(笑)
ー気持ちが動いた理由はどこにあったのでしょう?
Lagomlivの事業の方向性や規模感、そして何より空気感に惹かれました。
昨年第一子が生まれ、子育てと仕事の両立には正直かなり苦労しています。
それでも、どちらも中途半端にしたくはなく、自分自身のwillとしっかり向き合う必要性を感じるようになりました。
30代中盤に差し掛かり、キャリアの方向性が固まり始める中で、新たな挑戦をするなら「今しかない」と決意しました。
妻からは、このタイミングでスタートアップに挑戦することへの不安も率直に伝えられましたが、「結果的に、家族にとっても良い選択だったと言ってもらえるようにする。そのために、精一杯頑張らせてほしい」
そう伝えたことで、今回のチャレンジを尊重してもらえました。
ただ、それは決して当たり前のことではなく、妻自身がこれまで自分のキャリアと真剣に向き合ってきたからこそ、今の自分の心境や覚悟を理解してもらえたのだと思います。
ー現在のCareer Changerの仕事では、どんなやりがいを感じていますか?
候補者の人生の意思決定に、直接介入し、支援できることですね。
この仕事は、本当に“人によって価値が変わる仕事”なので、自分だからこそ提供できる価値があると感じます。人のwillに寄り添い、その実現に向けた支援ができる仕事であることに、非常にやりがいを感じています。
ー今後のキャリアとして、どのような未来を描いていますか?
候補者の方自身が自分のキャリアと本気で向き合える状態をつくっていきたいです。
転職理由が「周りがしているから」「条件が揃っているから」といった外的要因に寄りがちな中で、「やりたいことが分からない」と感じている方も多いですが、本当は誰しも叶えたい未来や大切にしたい価値観を持っているはずだと思っています。
そのまだ言語化されていない想いに伴走し、向き合うきっかけをつくることが自分の役割です。そうした人が増えれば、働く意義を見出せずに悶々とする人は減り、結果として一人ひとりのパフォーマンスも高まっていく。労働人口が減少する今の日本において、個々のパフォーマンスを高めることは非常に重要だと感じています。
キャリアに向き合うことが当たり前に行われる組織を、Lagomlivで実現したい。その難しさを理解した上で、体現者であり続けたいと考えています。
また、Career Changerとして成果を出しながら、将来的にはLagomliv内部の組織開発にも関わっていきたいです。
ー組織文化づくりにも挑戦したい、と。
はい。今は顧客へ価値を提供する側ですが、次は自社の組織づくりにも責任を持ちたい。Lagomlivの“これからの文化”をつくる役割を担っていける存在になりたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
Lagomlivでは現在、Career Changer と Career Changerを束ねるマネージャー職 の2ポジションで新たな仲間を募集しています。
「人の転機に寄り添う仕事に挑戦したい」「より大きな裁量で価値を発揮したい」そんな想いがある方には、ぴったりの環境です。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
あなたとお会いできるのを楽しみにしています!
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