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【CTOインタビュー】CTO・PM・エンジニアとしてのこだわりとは?進み続けるベンチャー企業で見つけた働くことの価値|Another works CTO塩原基弘

『挑戦する全ての人の機会を最大化する』というミッションから生まれた、複業マッチングプラットフォームAnother works。サービス立ち上げ初期の開発から現在まで、プロダクトを支えてきたCTO塩原にこれからの複業市場やサービス、一緒に働く仲間に懸ける想いを伺った。


目次

  1. エンジニア・PM・人事の3本軸
  2. Another worksのCTOとしてプロダクトに懸ける想い
  3. スペシャリスト・ジェネラリストが混在する最高のチームに
  4. Another worksが目指す今後の複業の形
  5. 成功のための過程を共に...。

エンジニア・PM・人事の3本軸

——現在、携われている業務はなんですか?
エンジニア・プロダクトマネージャー(以下:PM)・人事の3つを管掌しています。
エンジニアとしては、フロントエンドからサーバーサイド、インフラにアプリとAnother worksに必要なコードをすべて自分自身で全て書きながら、他のエンジニアメンバーのコードレビューなども行っています。
また、技術的な方針の決定をしなければいけないときは、自らプロトタイプ実装を行います。

PM/人事としては、Another worksで開発しているプロダクトの戦略設計や
右腕として一緒に働いていただくエンジニアの採用も行なっています。
現在は主に下記3点の開発を同時並行で進めています。

1.企業側/タレント側のサービス画面
2.15,000名の複業タレントが利用するスマホアプリ
3.人材ビジネス市場に革命を起こす新規プロダクト開発

Another worksのCTOとしてプロダクトに懸ける想い


——実際サービスを支える上で感じた大きな価値はなんですか?

全てのプロダクトの部分にコードレベルから関わってるので、かなり愛着はありますね。バグがあれば、すぐに直したくなります。

逆に言えば、サービスが褒められたときは自分の子供が褒められたような気持ちになりますね。プロダクトと一心一体になれるところに大きな価値を感じてます。

——プロダクトを作っている上で大事にしている軸はなんですか?

根本にある軸は「ブレないこと」です。サービスを作る者として、見た目やたくさんのことに拘っているのですが、最もやるべきことは複業を生み出すこと。

タレント様に複業の機会が与えられれば与えられるほど良いサービスになります。新しい機能を作るときは、複業を生み出すためには何が必要なのかを第一に考えています。

——開発における意思決定はどのようにされているのですか?

企業様かユーザー様のどちらか一方を不幸にするような機能は入れないようにしています。

たとえば、企業様にとってすごく便利な機能でもそれが、ユーザー様にとって満足度の低下に繋がるようなものであれば実装しないという意思決定を基準としています。

——創業期ならではの楽しさはありますか?

未完成なものを自分の手で作っていける事ですね。
0から完成させるだけで人としての経験や成長になりますし、大きな成功体験になると思います。

0→1という体験がエンジニアとしてできるのは、価値ある人生の財産になります。

スペシャリスト・ジェネラリストが混在する最高のチームに


——現在のプロダクトチームはどのように構成されていますか?

私とインターン生、業務委託の方々で構成されています。インターン生は、ほぼ正社員のような働き方で毎週ミーティングに参加し、今ではチームの基盤になっていますね。

業務委託の方には、機能を開発することにフォーカスしていただいて、その他をインターン生で補っている形をとっています。

——チームの多くはインターン生で編成されていますが、何か刺激を受けることはありますか?

素直で謙虚で人間性が素晴らしいなと日々尊敬しています。自分では気づかない視点をくれ、頭の柔らかさや柔軟性から学びをもらうことは多いです。

みんなストイックで自分の課題に対して責任感や、やり切る姿勢は社会人そのものだなと感心してしまいますね。

——今後、どのようなチームを目指していきたいですか?

スペシャリストの人にとっても、ジェネラリストの人にとっても
働きやすいようなチームにしていくことを目指しています。

エンジニアには2種類タイプがいると思ってます。
色んな業務を得意とするジェネラリスト。
1つのことに突出しているスペシャリスト。
どちらがいいのかという議論もありますが、チームとしてみればどちらも必要です。

一方だけでは乗り越えられない壁も、もう一方の力で乗り越える。
連携の取れたバランスの良いチームにしていきたいですね。

現在は、ジェネラリストが多いと感じているので何かに特化したスペシャリストタイプのエンジニアがいると、チームとしてステップアップできるのではないかと考えています。

Another worksが目指す今後の複業の形


——どのようにして複業マーケットを展開してきたのですか?

従来、エンジニアやデザイナーの複業は比較的主流でした。
しかし私たちは全職種に対応した展開をし、営業や広報などの新しい分野の求人も扱うことで、新たな複業マーケットを開拓できたのではないかと思います。

——複業文化を広げることで目指したい社会の形はありますか?

2社に所属というのが当たり前の社会です。
1社から学べることには、多少なりとも限界があります。エンジニアですと、Ruby on RailsやReactを使ってはいるんですが、他の会社で新しい技術が出たときにそれに乗り換えるというのはなかなか難しいです。

つまりその会社で学べるものは、その会社が使ってる技術のみということなります。複業なら、たとえば本業ではReactを使っている会社に行きつつ複業ではVue.jsを使ってる会社に行く。
すると、双方の実務的経験を学び得ることができます。企業の成長速度が自分の成長に繋がっていきます。

成功のための過程を共に...。

——共にプロダクトを支えるチームに一言お願いします。

Another worksはこれからどんどん成長していくサービスです。
複業マーケットの拡大に比例し、プロダクトも大きくなっていく必要があります。

意思決定をして、失敗して、開発を繰り返していく事になります。
0から生み出し、世間に出て評価されるまでの過程で得れる成功体験こそ、自分の身になると思うのでこれからも一緒に頑張っていきましょう。

——CTO塩原より最後に

この記事を読んでいただき、ワクワクされた方と是非一緒に働きたいです。現在Another worksでは、Reactを使った業務経験2年以上のエンジニアを大募集しています。正社員第1号エンジニアとして、複業が当たり前の世界をAnother worksで一緒に創っていきましょう!ご連絡お待ちしています!

CTO塩原基弘
Mail:motohiro.shiobara@anotherworks.co.jp
Twitter:https://twitter.com/MotohiroSiobara

Wantedly求人
ついに募集始動!/元ITメガベンチャーCTOの右腕となるリードエンジニア
https://www.wantedly.com/projects/558660


文・編集 石川共笑 撮影 ニーム
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