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「正解がない場所で、正解をつくれる人へ ── StarBoardが営業に求める"たったひとつの条件"」

営業経験3年以上。業界知識。マネジメント経験。──採用要件を並べることは簡単です。でも正直に言うと、僕たちが本当に求めているのは、スペックじゃありません。「正解がない状況で、自分の行動を正解にできる人」。それだけです。■ いま、StarBoardに何が起きているのか株式会社StarBoardは、インドネシア人材に特化した人材サービスの会社です。採用・教育・定着支援までを一気通貫で手がけていて、特定技能8分野で500名以上の外国人材を日本企業へ送り出してきました。定着率は97%。業界ではかなり珍しい数字だと思います。いま、特定技能制度の拡大と人手不足を背景に、企業からの問い合わせが一気に増...

ジャカルタの抹茶ラテと、うどんに並ぶ行列——インドネシアの"今"を知っていますか?

「インドネシア」と聞いて、皆さんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。バリ島のリゾート?ナシゴレン?あるいは、日本に働きに来る外国人労働者?どれも間違いではありません。でも、2026年のインドネシアは、皆さんが想像するよりもずっとダイナミックで、ずっと「日本好き」な国になっています。今日は、私がインドネシア人材ビジネスの現場で肌で感じている「インドネシアの"今"」を、2つの切り口からお伝えしたいと思います。■ 切り口1:インドネシアで今、何が流行っているのか驚くかもしれませんが、2025年にインドネシアのGoogle検索でレシピ部門第1位になったのは、「抹茶レシピ」でした。ジャカルタ...

「援助」から「投資」へ ― AI人材育成から見える、日本とインドネシアの新しい関係

■ 今年3月、少し驚くニュースがありました高市首相とプラボウォ大統領の首脳会談で、日本がODA(政府開発援助)を活用し、インドネシアでAI分野の高度人材を育成するという協力枠組みが正式に動き出したんです。「日本がインドネシアにAIを教える」。一見すると従来型の支援に聞こえるかもしれません。でも、よく読むとちょっと違います。この枠組みの前提にあるのは、「育った人材が、将来、日本企業と一緒に働く」ということ。つまりこれは援助ではなく、投資です。日本とインドネシアの関係が、「教える側・教わる側」から「対等なパートナーシップ」へ。静かに、でも確実に変わり始めていると感じています。■ 「日本で働き...

「3人に1人が外国人」の村がある ― ランキングが映し出す、日本の静かな変化

先日、東洋経済オンラインに、面白い記事が出ていました。全国1,892の市区町村を対象に、「人口に占める外国人の比率」をランキングにしたもの。いわゆる「外国人が多い街」のイメージとは少し違う、意外な結果が並んでいます。■1位は、長野県の川上村。外国人比率37%川口市でも新宿区でもなく、人口4,000人弱の長野県の山あいの村が1位。住民の3人に1人以上が外国人です。なぜか。答えはシンプルで、「レタス」です。川上村は日本有数のレタス産地。村内農家約500軒の9割以上が外国人労働者を受け入れています。在留外国人1,345人のうち特定技能1号が917人。しかもその数は3年間で3.6倍に膨らんでいる...

「ナルトを見て日本語を覚えました!」

日本で働くインドネシア人の若者と話すと、こんな言葉をよく耳にします。インドネシアの日本語学習者数は約71万人で、世界第2位。そのうち約7割が、アニメや漫画がきっかけで日本語を学び始めたというデータがあります。 でも、彼らが日本に来る理由は「アニメが好きだから」だけではありません。■月収3.6万円、若者1000万人が失業中 ― それでも日本を目指すインドネシア人のリアルインドネシアの平均月収は約3.6万〜3.8万円。首都ジャカルタでも最低賃金は月約5.2万円です。 一方で、ジャカルタの1世帯あたりの生活費は月約14.4万円。稼ぎと生活費が見合わない。この現実が、多くの若者を海外に向かわせて...

「外国人反対」の空気に、一経営者として感じる違和感

◾️ 受け入れは止めるのに、現場は倒産している先日、政府が外食業における特定技能人材の新規受け入れを停止した、というニュースが世間に衝撃を与えました。理由は「在留者数が受け入れ上限に迫った」というものです。ただ同じ週に、2025年の飲食業倒産が1,002件と過去30年で初めて1,000件を超えた、というニュースも流れていました。うち「人手不足」倒産は前年比161.9%増。現場は人が足りなくて潰れているのに、受け入れは止める。この矛盾に、経営者としてずっと引っかかっているものがあります。誤解のないように先にお伝えしておきますが、私は「間違ったものは正す」という方向性そのものには賛成です。不...

【社員インタビュー】外国人サポートとは?    奥深くやりがいある仕事の本質に迫る

今日は弊社のサポートメンバーの服部さんにインタビューさせていただきました!服部さんは元々営業をされていたところから、弊社のサポート業務に参加いただきました。本多さんとはまた異なる視点で、深いやりがいを語っていただけました。ぜひご覧ください!スターボードでサポートするということ株式会社スターボードは、インドネシア人に特化した人材紹介と、彼らの長期的な日本定着を支援する会社です。私たちが考える「定着」とは、単に“日本で長く働くこと”ではありません。それは“日本で生きること”そのものです。遠い国から日本へやって来た彼らが、安心して一歩を踏み出せるように。そして、その受け入れ先の企業が確かな前進...

【社員インタビュー】スターボードのCS(カスタマーサクセス)のお仕事内容とやりがいとは!

元大手海運会社から、インドネシア人材の「日本のお母さん」へ。子育てと両立しながら、異文化での経験を次世代に繋ぐサポートの仕事プロフィールCA(キャリアアドバイザー) 本多 裕子 (Honda Yuko)幼少期をジャカルタで過ごした原体験から、海外と日本の架け橋となる仕事を志す。大手海運会社でマーケティング、海外部門との調整業務などに従事。出産・引越しを機に退職後、株式会社スターボードに入社。現在は、日本で働くインドネシア人材のサポート業務を担当。自身の経験を活かし、彼らが日本で安心して活躍できるよう日々奮闘している。元大手海運会社から、インドネシア人材の「日本のお母さん」へ。子育てと両立...

【未経験からの逆転劇】14年勤務の大手海運会社からCSOへ。私が「人生一度きり」に賭けた理由

営業未経験からのゼロスタート。CSOの私が伝えたい「一生モノのスキル」初めまして、営業担当の川口です。実は、私がスターボードにジョインするまでは、営業の仕事は全くの未経験でゼロからのスタートで現在に至っています。これまで営業をやったことがない方は勿論、自分のスキルをもっと磨きたい方で、やる気があって新しいことに挑戦をしてみたい!という方は大歓迎です!営業と一言で言っても具体的にどんな営業なのか気になりますよね。新規営業?それともルート営業?どちらもやっていきますが、先輩がいるから安心してくだい。これまで営業未経験の私でも新規開拓もできるようになります。営業職は一生もののスキル!どこの会社...

行動こそすべて。インドネシアの才能と日本の現場をつなぐ—StarBoard CEO矢部の起業ストーリー

「行動こそすべて」。日本を多才で多彩にしたいStarBoard 代表取締役CEO 矢部 将勝人を“紹介”して終わりではなく、“同じ船に乗って漕ぎ出す”ところまで伴走したい。私たちStarBoardは、そんな思いで動いています。自己紹介とStarBoardのはじまりはじめまして、株式会社StarBoardCEOの矢部です。海の仕事に憧れて社会に出て、アジアを駆け回りながら「現場で人が動く瞬間」に心を掴まれました。のちに起業し、前身であるSETIA Managementの立ち上げから現在のStarBoardへ。掲げているのは「日本を多才で多彩に」というカンパニーミッションです。インドネシアの...

【社長インタビュー】船尾で見た朝日に誓った夢。28カ国の旅を経て、インドネシアと日本の未来を繋ぐ起業ヒストリー

【プロフィール】 株式会社StarBoard 代表取締役 矢部 将勝(やべ まさのり) 早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手海運会社に入社。世界を舞台に活躍した後、独立。ムスリムの旅行・食のバリアフリー化を目指す株式会社MDJを設立。2019年、事業統合によりセティア マネジメント株式会社(現・株式会社StarBoard)を設立し、代表取締役に就任。経営管理修士(MBA)、国家資格キャリアコンサルタント。▼株式会社StarBoard 「日本を多才で多彩に。」をミッションに掲げ、主にインドネシア人材の採用支援、教育、生活サポートまでを一気通貫で行う。AIには代替できない、人と人との繋がりを...

なぜ私はインドネシアと日本を繋ぐのか?

「人の温かさ」に惚れた僕が、両国への恩返しを誓うまでコロナ禍のインドネシアで芽生えた「原体験」彼らが教えてくれた「本当の幸せ」「大好き」だからこそ見えた社会課題StarBoardで実現したい「幸せの総和」最後に「人の温かさ」に惚れた僕が、両国への恩返しを誓うまでこんにちは!株式会社StarBoardでCOOを務めている東(あずま)です。僕は普段、大手自動車メーカーでサプライチェーン戦略などを担当しています。傍から見れば、安定したキャリアを歩んでいるように見えるかもしれません。しかし、僕はもう一つの顔を持っています。それが、StarBoardのCOOとしての活動です。結論から言うと、僕をこ...