はじめまして!
株式会社コンフィデンス・インターワークス(CIW)で長期インターンをしている佐々本 有咲(ささもと ありさ)です。
今回はこれまでのインターン経験を振り返り、身についたスキルやこれからの意気込みについてお話しします!
目次
自己紹介
まずは私について簡単に自己紹介させてください!
早稲田大学社会科学部に在籍しており、2026年現在は3年生です。
日々就職活動に励み、自分のキャリアを考えています🤔
SNSでの情報発信と、オンラインイベントの企画運営をする学生団体に所属しており、「キャンパスライフをよりリッチに」という理念のもと活動をしてきました。
特にまとめ記事の執筆やInstagram運用に携わりました。
後ほどご紹介しますが、この経験がCIWでのインターンにつながっています!
CIWでどんな仕事をしているの?
現在は主に、以下の執筆・編集業務を担当しています。
- 社内報『aida』の制作
- 社外の求職者向けメディア『Wantedly』の執筆
テーマ選びから構成、執筆、そしてCanvaを使ったサムネイル作成まで、一連の編集フローを任せていただいています。
社内報『aida』については、こちらの記事で詳しくご紹介しています↓
【社内報紹介】社員全員がファン&インフルエンサーに!CIWのWeb社内報『aida(あいだ)』の歩みとこれから | (株)コンフィデンス・インターワークス
なぜCIWで長期インターンを始めたの?
大学2年の秋、周囲がインターンを始める姿に刺激を受け、「学生団体で培った経験がプロの現場でどこまで通用するのか試したい」と考えたのが最初のきっかけです。
そこで試したかったのが、私にとって常に身近な存在であった「言葉で伝える力」でした。幼い頃から読書に親しみ、大学でも記事執筆に取り組んできましたが、私の仕事に対する価値観の原点となったのは、学生団体で行ったインタビュー取材です。
対話を通して相手の価値観を深掘りし、自分が紡いだ言葉で誰かの心を動かす。
その時に得た充足感は今でも忘れられません。
この経験から、「言葉で価値を届けること」を今度は仕事として本気で追求したいと強く思うようになりました。
では、なぜ数ある企業の中からCIWを選んだのか。
一番の理由は、「社内報やインタビューを通じて、多様な部署の人々と深く関われるから」です。
これまで多くの人々と出会う中で、私は一人ひとりが持つ個性の豊かさや、言葉の裏側に宿る人柄に深い関心を抱くようになりました。
「多様な人々の魅力を、敬意を持って受け止め、丁寧に言語化して社会に届けたい」
この想いを最も真っ直ぐに実現できる場所こそが、CIWの採用広報でした。
想像以上の裁量と、挑戦を支える手厚いフォロー体制
入社前は正直、指示された通りに自力で記事を書くようなイメージがありました。しかし、実際は想像以上の裁量があり、「やってみたい」という気持ちを全力で後押ししてくれる環境です。
記事執筆にとどまらず、自ら希望したサムネイル作成や、スカウト業務など、採用広報の実務を幅広く任せていただいています。企画から執筆までがスピーディーに進行する中、自ら仮説を立てて検証し、改善を繰り返して成長できるのが魅力です。
また、それを支えるのが手厚いフォロー体制です。こまめな1on1では進捗確認だけでなくキャリアへの想いにも耳を傾け、前向きなフィードバックをくださいます。
先輩方が細やかに伴走してくれるため、ライティングスキルはもちろん、タイムマネジメントやスケジュール管理などの「社会で役立つビジネスの基礎体力」も着実に身につけられる、最高の成長環境です。
フラットで温かいカルチャー
社内の皆さんは「やるときはやる、楽しむときは楽しむ」という抜群のメリハリがあり、仲間の成果を全員で自分のことのようにお祝いする温かい雰囲気に包まれています。
役員の方々とも物理的・心理的な距離が非常に近く、日常的に談笑している社員を見かけるほどフラットで相談しやすい環境です。
また、クリエイティブ業界に強いビジネスを展開していることもあり、アニメやゲーム好きのメンバーが多く在籍しているのも特徴です。デスクに並ぶそれぞれの「推しグッズ」をきっかけに会話が弾むことも多く、共通の趣味を通じて自然と溶け込める、自分らしくのびのびと働けるオフィスです。
インターンで得た3つの成長
1.AIを壁打ち相手にするスキル
AIを単なる誤字脱字チェックや案出しなどの補助ツールとしてではなく、構成や文章の質を高めるための「壁打ち相手」として活用できるようになりました。
プロンプトの工夫一つでアウトプットが変わる奥深さを日々実践しながら探求しています。
2.プロとしての責任感と仕事の進め方
記事作成における確認の重みを痛感しました。
当初は書き終えたらすぐに上司へ確認依頼を出していましたが、初歩的な体裁ミスや表現の違和感など多くのご指導をいただきました。
上司の貴重な時間をいただいているからこそ、セルフチェックを徹底することや、不安な点をあらかじめ明記してピンポイントで相談することの重要性を学びました。
3.多様なプロフェッショナルと働く視点
様々な事業部へのインタビューを通じて、専門性を持つプロたちが連携し、組織全体で大きな相乗効果を生み出していくパワーを目の当たりにしました。
同じ社内でも行っている事業内容は大きく異なり、連携を取り合える環境がもたらす可能性の広さや、異なる強みを持つ人たちが同じ方向を向くという組織の面白さを実感しました。
今後の意気込み
これからも、学んだことや感じたことを言語化し、読んでくださる方々の日常に彩りや新しい視点を提供できる記事を追求していきます。
好奇心を大切にし、常に学ぶ姿勢を忘れず、言葉の力を磨き続けていきます!
最後に
CIWでのインターンは、自分の視野を大きく広げてくれる貴重な経験だと感じています。「挑戦したい」という気持ちを、周りが全力で支えてくれます。
そんな熱量あふれる場所で、一緒に働いてみませんか?
この記事を読んで、少しでもCIWにご興味を持っていただけたら嬉しいです!