こんにちは!CIRCUSの採用担当です。今回は、アパレル営業から未経験でCIRCUSの人事へと挑戦し、組織の急拡大を支えて全社表彰「CIRCUS賞」を獲得した山手さんをご紹介します!「現状への漠然とした違和感」から一歩を踏み出し、ゼロからの人事・研修立ち上げを経て、どのように成果と自身の成長をつかんできたのか。未経験から新しいキャリアへ飛び込む勇気と、やりがいを持って働くヒントが得られる内容です!
役職: 人事部 採用・教育担当
2019年:メンズアパレル企業に入社。接客・営業を4年間経験。
2023年3月:CIRCUSへ営業職として転職。
2025年:未経験から新卒・中途採用の仕組み化と研修設計を主導し、全社表彰「CIRCUS賞」を受賞。
――アパレルからの転職は大きな決断だったと思います。前職時代はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?
前職はメンズアパレル企業で、スーツやジャケットの接客を4年ほどやっていました。服自体はすごく好きでしたし、仕事が嫌いだったわけではないんです。でも、毎日を過ごす中で「時間の進みが遅いな」と感じることが増えていって……。要は、仕事に対して本気でやりがいを感じられていなかったんですよね。
そんな時、時短やパートで働くお母さんたちを見て「私、今じゃなくてもいいのかもしれない」ってハッとしたんです。服が好きなら将来また関わることもできる。「毎日自分の成長を実感できる環境で、もっと面白みを感じられる営業をやろう」と転職を決意しました。
――そこからなぜCIRCUSへ?
営業職軸で探していた時に、求人広告営業を見つけたんです。面接で会社の雰囲気や代表と話した時に、「ここなら毎日やりがいを感じてワクワク働けそうだし、成長できる」と確信して、2023年3月に入社しました。
――入社後、営業から未経験の人事部へ異動されていますよね。
入社して2年半ほど営業を経験した頃、代表から「人事部を立ち上げて教育や採用に力を入れていきたい」と声をかけられたんです。当時は人事部という組織すらなくて、実質1人で回しているような状態でした。
営業の仕事も楽しかったですが、ずっと続けるイメージも湧いていなくて。自分のキャリアを考えた時に、「人事という未経験の領域で新しい成長をしたい」と思って引き受けました。ただ、最初はまさに手探り。最初は顧客を持ちながら研修資料を作っていたので、本当に怒涛の毎日でしたね(笑)。
――現在の具体的な業務内容と、印象的なプロジェクトについて教えてください。
現在は人事部で、新卒・中途の採用活動から、入社後の研修・教育までを一貫して担当しています。
特に印象深いのは、新卒採用と研修のアップデートですね。私が人事になった直後、4人の新卒が入社してきたのですが、大急ぎで1ヶ月分の研修プログラムをゼロから作りました。当時は既存顧客を抱えながらの対応だったので、とにかく必死でした(笑)。
――その経験を経て、26卒の採用・教育はどう変化したのでしょうか?
25卒の時は3ヶ月かけて丁寧に、ゆっくり教えるスタンスだったんです。でも、26卒では組織の拡大スピードに合わせて大幅にやり方を変えました。
あえて座学は4月の1ヶ月間に凝縮し、ロープレのランキングも全員に公開して競争意識を高めました。そして5月からはすぐにOJTで現場に入ってもらうスピード感重視の設計にシフトしたんです。さらに、大人数になったからこそ「同期同士の横のつながり」を深めるワークを取り入れたり、コンプライアンスやカルチャーの浸透といった細かなフォローにも力を入れました。
結果として、半年間で新卒20名の採用を達成し、現時点で離職者はゼロ。この怒涛の採用・教育へのコミットが評価され、人事部メンバー3人で全社表彰である「CIRCUS賞」をいただくことができました!
――CIRCUSの人事部や社内の雰囲気って、実際どんな感じですか?
とにかく「全員でやり切る」という熱量がすごい会社です!営業組織はもちろんですが、バックオフィスも含めて「何が何でもやり切るぞ」という精神が根付いていますね。
人事部は現在3人体制なのですが、本当に仲が良いんです。でも単に仲が良いだけじゃなくて、各自の強みに合わせた役割分担が自然とできています。大坪は共感力が高くて新卒の相談役や1on1が得意。中田は周囲への細やかな気配りが抜群。そして私は、研修でちょっと全体をピリッと引き締めるスパイス役(笑)。
CIRCUSにはリモートワークの選択肢もありますが、私たち3人は「みんなの顔が見れて直接話せた方がやりやすいよね」と、気づけば毎日オフィスに出社しています。
制度があるから使う・使わないではなく、「社内のみんなから頼られる存在でいたい」「いつでも話しかけやすい距離にいたい」という想いで自然と集まっている雰囲気がありますね。だからこそ、現場の社員からも「山手さん聞いてくださいよ〜」って気軽に声をかけてもらえる関係性が作れているのかなと感じています。
――これからCIRCUSをどんな組織にしていきたいですか?
会社がどんどん大きくなって、今後社員が100名規模になっていったとしても、「何か困ったことがあったら一番に頼れる寄り添い役」で居続けたいです。
今って、役員陣やマネージャー陣の引っ張りがあって成り立っている部分もまだあります。でもこれからは、私たち人事メンバー自身で「何人採用が必要で、どんな戦略で、どこに予算をかけるべきか」を能動的に判断し、教育まで一括して引っ張っていける強い組織にしていきたいと考えています。
特に新卒で入ってくる子たちにとって、内定前から関わっている人事部は「社内で一番最初の心の拠り所」なんです。現場に出て壁にぶつかった時も、ふらっと人事部に立ち寄って本音を吐き出せる。そんな「温かさと強さを兼ね備えた組織の伴走者」として、CIRCUSの成長を支えていきたいですね。
――最後に、CIRCUSへの応募を考えている方へメッセージをお願いします!
CIRCUSは、「自分の限界を決めずに挑戦したい人」には最高の環境です!
私自身、アパレルから未経験で飛び込んで、人事の立ち上げや20名の採用という、一般的な基準から見たら「無理でしょ」と言われるような壁に挑んできました。でも、分からないからこそ思い切って走れたし、やり切った先には見たことのない自分の成長と、最高のやりがいが待っていました。入社前から入社後まで、私たち人事が全力であなたと向き合い、成長をサポートします。「今の環境に満足していない」「もっと熱量を持って毎日を過ごしたい」と思っているなら、ぜひ一度CIRCUSに遊びに来てください。一緒にワクワクする未来をつくりましょう!
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アパレル時代の「時間が過ぎるのが遅い」という悩みから一転、CIRCUSで怒涛の挑戦を楽しみながら全社表彰まで駆け抜けた山手さん。飾らない笑顔の裏にある強烈な「やり切る覚悟」に、インタビュー中何度も胸が熱くなりました。こんな温かく強い人事が待っているCIRCUSなら、未経験からでも安心して飛び込めるはずです!(採用担当より)