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【社員インタビュー】この記事で丸わかり。鵜川さんの人柄と経歴とは!?

-自己紹介とこれまでの経歴を簡単に教えてください!

ビズコネクトの鵜川です。
福岡県出身です。大学まではITとは無縁の生活をしていました。
今は大学名が変わってしまったんですが、東京理科大の山口校で生産電子工学を学んでいました。
理系として研究などはしていたものの、卒業する間際まで「こういう仕事がしたい!」みたいな想いや、やりたいことも特に無く…だらだら過ごしていました(笑)

-ITとはどんな出会い方をしたんですか?

卒業式の10日前ぐらいに「流石にやばいな…」と思って学内の就活サポートセンターに相談に行ったんですよ。会社を紹介していただいて、2日後に面談をすることになり、そこから卒業式の一週間前にIT企業に入社が決まったという感じです。

-すごいスピード感ですね。

当時はバブルが崩壊後ぐらいだったので、入社のハードルが低かったんですよ。
ただ、入社してからが大変でした。
ワープロ検定3級は持っていたんですが、ひらがな入力しかできないぐらいダメダメでした。PCにそこまで関わって来なかったのでキーボードに慣れていなかったんですよ(笑)
もちろん会社には貢献できず、同期の中ではもちろん最下位でした。
同期は大学で4年間ちゃんと勉強してきた人や、専門学校で知識を身に着けてきた人が多かったですね。
一方私は、知識ゼロ。本物の素人です。最初の年は本当に何もできませんでした。

2年目でようやく一人でできるようになったぐらいの時期に、いきなりチームのリーダーをやることになったんですよ。

―そこが転換期だったんですか?

いや、転換期はまた別にありました。

所属が決まって本格的に仕事に関わりだした頃です。
私がやるはずだった仕事を、当時の部長がやってくれたんですよ。あまりにもできなすぎて真夜中に助けを求めたら、「ちょっと見せて」ぐらいの感じであっと言う間に全部やってくれたんですよね。

その姿を見て、自分の不甲斐なさに気づいて、もっと頑張らないとな…と感じたことを覚えています。

―そこからどういう経緯でビズコネクトに入社されたんですか?

その当時の会社で、「会社始まって以来の外国籍を取ります!」ということで、現在のビズコネクト代表でもある青山さんが入ってきました。
当時はまだ日本語が堪能ではなかった青山さんと2人でしょちゅう飲みに行っていました。青山さんはそれから2年ぐらいでやめてしばらく連絡は取っていなかったんですよね。

私の方は20年目ぐらいで希望退職して、9年ぐらいフリーのエンジニアとして現場を回っていました。そしたら、19年ぶりぐらいに青山さんから連絡が来たんですよ。

久しぶりに話す青山さんは日本語上手くなってるなぁと感じたことを覚えています。
その電話で青山さんに誘われて、2019年2月にビズコネクトに入社することになりました。

­―ビズコネクトはどんな方々がいて、どんな社風なのでしょうか?

全員が本当の意味で技術者なんですよ。だから現場目線で話せる。今どういったことが起きているのか技術者の視点から話せるし、理解できる。

そんなメンバーがいますね。

人間性で言うと、月並みな表現ですがみんな良い子です。国籍関係なく理解し合っていますね。外国籍の方々は仲の良いグループでプライベートでも遊んだりしているみたいですよ。
私は誘われたことないですが…!(笑)
後は、コロナ前は飲み会とか、めちゃくちゃ寒いのにみんなで集まって花見に行ってたりしました。

積極的にみんなと接する機会を増やしていきたいですね…。

仕事の中でもみんなと接する機会を増やそうとしていて、営業する際にエンジニア本人の要望を聞いたり、現場での悩みを聞いたりしてサポートしています。
メンバーの現場の体制やスケジュール感とか、細かい作業に至るまでしっかりヒアリングしてフォローをしていますね。

―ちなみに青山さんはどんな方でしょうか?

青山さんは人間として優しいですね。どんな相手でも変わらず接しています。

技術者の要望も最大限に聞こうとしている、と思います。

―最後に、これからビズコネクトに入ってくる方へ向けてメッセージお願い致します!

IT業界は人が一番大事です。
だから入ってくる人へのサポートも全力でやっています!

個人的には帰属意識を持って働ける人に会いたいですし、そうなってもらえるような魅力のある会社にしていきます。
みんなで盛り上がったり、まとめたりできるリーダー的な人に育ってほしいと思っています!
もちろん、技術をとことん伸ばしたい人にも出来る限りのサポートをしていきます!

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