【求人広告掲載で注意すべき点とは?①】 | 採用求人コラム
現在、売り手市場(求職者市場)とも言われており、中々思うように採用活動が出来ていない企業様も多いのではないでしょうか?「求人広告を出しても応募が来ない」という状態のときに、原因分析ができていない...
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今回も前回に引き続き、求人広告でよくある注意点を解説いたします。
▼前回はこちら
②採用サイトが古く更新されていない。せっかくある企業webサイト放置していないか確認する
求人メディアに広告出稿をするだけでなく、自社webサイトや採用サイトで求人情報を掲載しているケースも多いです。
確かに自社サイトや採用サイトで求人情報を掲載するのは、コストがかからず、求人メディア(媒体)よりもスペースを自由に使えます。
しかし自社HPへのアクセス数が少ない場合や採用HPが古く更新されていない場合には、求人情報を掲載していてもそもそも閲覧されにくいです。
自社サイトで求人募集を行いたい場合には、そもそも自社サイトの改善を行わなければならない場合もあります。
例えば、2020年の求人情報がそのまま掲載されていたり、募集していない職種の採用情報が残っていたり、運用者が退職してしまいどうしたらいいのか分からないという企業も多いのが実情です。
転職活動をしている求職者が求人広告を閲覧し、更新されていない自社のwebサイトや採用サイトを見てしまったら、せっかく応募しようとしている求職者を逃すことに繋がりかねません。
募集要項や給与条件などを掲載している採用サイトをそのままにしておくことは得策ではありません。
◎採用サイトの運用ポイント
・古い情報が掲載されている採用サイトを更新する
・更新することが自社で出来ない場合は、運用を専門の会社に委託する
・どれも出来ない場合は、一旦削除する
古い情報がそのままになっていれば、求人広告や媒体を使って採用活動をしてもユーザーに見つかってしまい、マイナス情報を与えかねません。
運用出来ない場合は、即座にサイトを閉じ、更新出来る状態になるまで、閉鎖しましょう。
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