採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ - 企業出版サイト│クロスメディア・マーケティング
いまや一大産業となった人材業界。ですが、かつて高度成長期には終身雇用と年功序列が一気に広がったことで、 「新卒
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こんにちは! Attack黒木です。弊社は、採用支援(RPO)サービス【TARGET】を展開しており、採用コンサルティングから採用に関する実務までを一気通貫で対応するとともに、プラスアルファ・コンサルティング(PAC)社のグループ会社として、タレントマネジメントシステム『タレントパレット』の採用管理機能を通じた採用支援を行っています。
弊社では定期的に社内アンケートを実施し、当社のカルチャーをご紹介しています。今回は、「採用コンサルタントとして読むべき、おすすめの本」について聞いてみました! 採用や人事戦略のご参考に、ぜひご覧ください。
人材業界の歴史を江戸時代から解説し、現代の業界俯瞰図、そして今後の展望までざっくりと流れをつかめる一冊。時系列で「なぜこうなっているか」の理解が深まり、また「今後、こう変わっていくかも」と、想像できるようになります。
採用だけに留まらず、人事の施策全般についての考え方を示唆してくれる良書。「採用・育成・評価・報酬・配属・代謝(退社)」の6つの要素に分解し、それぞれを連携させた制度設計と運用を、各企業のステージに応じて展開していくことを推奨しています。抽象から具体へ展開していくので理解しやすい一冊です。
日本企業の強みを活かしつつグローバル対応(多様化・流動化)した組織を作るための実務的指針書。採用専門の本ではないですが、人事というベースの上に採用があるため採用コンサルタントとしては知っておきたい一冊です。
「人事とは何のために存在するのか」という根源的な問いに真正面から向き合った一冊。こちらも採用に特化した本ではないですが、「社員のやる気と生産性を高め、会社の業績を上げていく」役割を担う人事として、必要な考え方を知ることができます。
ロジカルな思考の前提として、本当に取り組むべき課題は何かを明確にする重要さを説いた一冊。相手との共通認識をいかに持てるかが、生産性向上、業務効率、顧客の課題解決に通じていることを深く理解できます。
いかがでしたでしょうか? Attackでは現在、アカウントプランナーを積極的に募集しています。人材業界で営業経験がある方、また採用の仕事や新規サービスの創出に興味がある方は、ぜひ応募してみませんか? 採用ページからのご応募、お待ちしています!