「成長できる環境」という言葉は響きが良い。しかし、その言葉に甘えているだけでは、本物の力は手に入らない。
「No.1を創る会社」というビジョンを掲げ、クライアントの事業成長にフルコミットするアンカー株式会社。同社はWeb広告運用などを通じ、顧客の事業を成長へと導くグロースマーケティングを展開しています。成果にこだわる環境だからこそ、新卒にも高い基準と圧倒的なスピードが求められます。
そんな厳しい環境に自ら飛び込み、必死に食らいついている3名の新卒メンバーに話を聞きました。どうしてこの環境を選び、これからどのような成長を目指しているのか。当事者たちのありのままの言葉をお届けします。
左から、尾関さん、岸本さん、高橋さん
高橋大和
関西外国語大学卒。大学2年時に自身で開業届を出し、Web制作・SEO事業・香水ブランドを立ち上げる。趣味はジブリ鑑賞と甘いものを食べること。
岸本侑也
山梨学院大学卒業。高校時代は、100名を超える強豪野球部で毎朝4時に起き練習を重ね、大学で見事スタメンに選ばれた経験を持つ。趣味はサウナと筋トレ。
尾関優命
桃山学院大学卒業。大学時代は学園祭の代表を務め、1年で運営の仕組みを再構築し、30店舗の出店を成功に導いた経験を持つ。趣味は夜の散歩。
理想の成長を求めて。心を動かしたのは「誠実さ」と「厳しくも温かいフィードバック」
ーー皆さんはなぜ新卒でアンカーへの入社を決断したのでしょうか?
高橋:私は、起業してWeb制作やSEOコンサルティングに取り組んだ経験から、Webマーケティングを本気で極めたいという想いを持って就職活動をしていました。同時に、マーケターとして「知らないことをすべて知りたい、いろんなことも知りたい」という探究心もあり、単一の商材を扱う事業会社よりも、多様な業界やデータに触れられる広告代理店の環境を考えていたんです。
決め手になったのは、千野代表との最終面接でした。起業に挑戦して、それなりに成果を出せていた自負はあったのですが、代表からは、「アンカーならではの多様な業界のお客さまを支援する経験、そして大きな予算を預かる責任を通して、もっと広い世界を知り、さらに大きな成功体験を積み重ねていってほしい」という期待の言葉がありました。その時に、これから挑む世界のスケールの大きさや、もっと大きな挑戦ができるフィールドがあるんだと、一気に視野を広げてもらった感覚になりました。単に会社をアピールするのではなく、私のこれからのキャリアに対してピンポイントでアドバイスをくださったのが心に響き、アンカーに入社を決めました。
岸本:私は「とにかく成長したい!」と考えていました。もともと営業に興味があり、不動産業界なども見ていましたが、市場の成長性などを考えた時に、より変化が速く、スピード感を持って挑戦できるのはマーケティング領域ではないかと考えるようになったんです。
私も決め手になったのは、千野代表の誠実なお人柄でした。一学生の私に対しても対等に向き合ってくださったことで、クライアントに対しても同じように誠実な姿勢を持たれていることが伝わり、「この人の下で働きたい!」と胸の奥がとても熱くなったのを覚えています。
尾関:私も「圧倒的に成長できる環境」と、「企業の掲げるマインドや考え方に共感できるか」を重視していました。色々な企業を見ていましたが、アンカーの「顧客視点」や「No.1を目指す」というスタンスほど、自分の成長欲と合致するものはなかったように感じたんです。
決め手になったのは、面接でいただいたフィードバックでした。自身の言語化能力や、論理的な思考力に自信があった私に対し、「それだと、伝えたいことが相手に伝わりきらないよね」と、優しくも真っ直ぐに指摘される場面があったんです。自分の実力不足を感じたのと同時に、どんな相手に対しても厳しくも温かいフィードバックをするこの環境こそが、自分を一番成長させてくれると感じました。
爆速成長を可能にする、妥協を許さない環境
ーー皆さんは現在、どのような業務を担当されているのでしょうか?
高橋:私は現在、広告運用のアカウント全体(顧客ごとの管理画面)の数値分析から、その分析結果を元にした具体的な改善策の提案・実行まで、広告運用の一連のプロセスを丸ごと任せていただいています。内定者インターン時代から、実際の案件ミーティングに同席したり、バナー広告のコピーやデザインを自分で考えて実際に配信するなどの部分的なタスクは経験させてもらっていましたが、今は単に指示された作業をこなすだけでなく、アカウント全体の数値を能動的に動かし、コントロールしていく役割を担っています。
アンカーには「新卒」といった年次を理由にした制限や妥協は一切なく、一人のメンバーとして大きな裁量や予算を任される分、求められる成果の基準も高いと感じています。毎日、妥協のない環境で挑戦できている手応えがありますね。
岸本:私は現在、リスティング広告の運用をメインに担当しています。クライアントの売上を最大化するために、日々のアカウント分析や入札調整、新しい広告文の作成などをハイスピードで回しています。また、新規案件の獲得にも同時に挑戦しており、「月間粗利90万円の創出、そのための3件受注」というKPIを掲げて取り組んでいます。数字を作るための戦略や目標設定も、すべて自分発信。時には千野代表と直接壁打ちをさせていただきながら、泥臭く、全力で数字を追い求めています。
尾関:私は主に、動画広告の台本制作などを担当しています。私も内定者インターン時代からこれらの実務に携わっており、当時はとにかく目の前の課題をこなすのが精一杯でした。ですが現在は、自分でターゲットの課題を深く掘り下げ、売れるロジックを主体的に組み立てていく面白さを実感しています。
ーー求められる「基準の高さ」について、どのような場面で実感するのでしょうか?
高橋:全てのミーティングにおける「準備の質」を求められたときですね。社内やクライアントとのミーティングを一つ行うにしても、単にアジェンダを用意するだけではありません。想定される質問や議論の展開を何パターンもシミュレーションし、それぞれの回答の選択肢と根拠を事前に揃えてから臨むんです。「本番の前に、勝負はすでに決まっている」という共通認識があるからこそ、準備の段階から完璧な仕上がりを求められます。
個人でやっていた頃の「感覚的な準備」から、組織として「確実に勝つための論理的な準備」へと、自分の当たり前の基準がアップデートされました。
岸本:私は、メンバー全員の目標達成に対する「執着心」を目の当たりにする時ですね。アンカーでは誰も「ここまでやれば充分」という限界のラインを自分で引きません。常に自分の市場価値を高水準に置き、クライアントの期待値に対して、120%以上の価値を返し続ける姿勢が全員の当たり前になっています。その基準に触れることで、自分の視座も一気に引き上げられた感覚があります。
尾関:私もそれはすごく感じます。他には、自分が作成したLPの構成案や台本を上長に提出し、フィードバックをいただく時ですかね。「ターゲットの課題と訴求が本当に合っているか」「なぜこの表現にしたのか論理的に説明できるか」など、ロジックの徹底的な追求を求められるんです。すべての行動に明確な目的を持たせるという意味での基準の高さが、組織全体に浸透しています。
ーー皆さんは就職活動の軸としても「成長」を掲げていらっしゃいましたが、アンカーで、実際にその成長は実感できていますか?
高橋:はい、想像以上のスピードです。(笑)マネージャーからのフィードバックを通じて、「マーケターとして課題と改善策をロジカルに考えられるようになった」というのが一番の成長です。以前はどこか自分の感覚で動いてしまう部分もありましたが、今は論理的に道筋を立てて課題に向き合えるようになりました。アンカーの求める基準に揉まれる中で、就活時に思い描いていた以上の成長を実感しています。
岸本:私は、「成果に対して具体性を出して話すこと」や「定量で目標を立てること」ができるようになりました。もともと行動力には自信がありましたが、ただがむしゃらに頑張るのではなく、明確な数値をベースに目標を設定し、プロセスを具体化して動く癖がついたのは、本当に大きな変化だと思います。
尾関:私も、自分が求めていた「成長」の定義自体が一段引き上げられたと感じています。特に「相手にどういう印象を与えるかを意識できるようになった」ことが大きな成長だと感じています。日々のあらゆる場面で「相手がどう受け取るか」を徹底的に考え抜く姿勢を身につけられたことこそが、アンカーの掲げる「顧客視点」に繋がる成長なのだと感じています。
「貪欲に成長したい」挑戦者たちが目指す未来と、共に走る仲間へ
ーー皆さんの今後の目標について教えてください。
高橋:2年以内にマーケに関する業務は一通りすべてをやり切り、どんな時代でも通用する知識とスキルを得ることが目標です。時代が変化しても対応できるよう、まずは目の前の業務に全力でコミットし、広告運用の全容を深く理解したいです。「知らないことをすべて知りたい」という欲求を満たしつつ、クライアントの事業成長に貢献できるプロフェッショナルになりたいと考えています。
岸本:リスティング広告運用で社内No.1の実績と売上を出すことです。現在所属している部署で、誰よりも高い成果を出し、会社に貢献したいという強い思いがあります。そのためには、日々の業務のなかで「いつまでに、どれだけの量をやるのか」を数値化し、具体的なアクションプランを立てて、行動していきます。
尾関:私も二人にも負けないくらい、担当するクライアントを業界No.1へと成長させ、そんな成功事例を誰よりも多く生み出し、3年以内にマネージャーになることです。私は人を育てることにも興味があるので、後輩の育成にも関われる立場になりたいです。そのためには、まずは自分自身が誰よりも成長し、圧倒的な成果を出す必要があります。常に「どうすればできるか」とHowCan思考で、目標を達成していきます。
ーー皆さん素敵ですね......!どのような方がアンカーに向いていると思いますか?
高橋:自分に足りない知識やスキルに対して、誰よりも貪欲になれる人だと思います。学生時代に自分なりに何かをやり尽くした経験や自信があっても、特にこの変化が速いマーケティング領域では、自分の知らないことや新しい課題に次々と直面します。そのときに、一刻も早くそれを吸収して自分のものにしたいと思えるかどうか。自分の中にある「できないこと」を圧倒的なスピードで「できること」にアップデートしていきたいと渇望している人にとっては、間違いなく最高の環境だと思います。
岸本:私は、「高い目標に向かって、言い訳せずにやり切る熱量」を持った人と働きたいです。未経験のマーケティング領域では最初はできないことばかりで当然です。その時に、「できない理由」を探すのではなく、泥臭く改善を繰り返して成果にコミットできる人。限界を決めず、圧倒的な存在を目指して自らを高め続けたい人には合っていると思います。
ーー御三方とお話して、根底には「自分の中の何かを尖らせたい、唯一無二の存在になりたい」という熱い想いが共通しているのかなと感じました。
尾関:そうかもしれません(笑)。「深刻になるな、真剣になれ」という言葉を入社時に千野代表からいただき、私自身とても大切にしています。ミスや課題に対して過度に落ち込むのではなく、成果を出すために前向きに思考を凝らすという意味なのですが、まさに成長を楽しんで真剣に取り組める人と一緒に働きたいです。できないことに直面して落ち込むのではなく、「どうすればできるようになるか」を前向きに考えられる方、そんな方と共に、泥臭く、切磋琢磨していきたいです!