こんにちは、アビリブ採用担当です!
みなさんは「Uターン転職」と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?
・地元に戻って家族の近くで暮らしたい
・将来は地元で働きたい
・でも、キャリアも諦めたくない
そんな思いを持っている方も多いのではないでしょうか。
一方で、
「地方に戻るとキャリアの選択肢が狭くなるのでは?」
「成長できる環境はあるのだろうか?」
「本当に働きたい仕事を続けられるのだろうか?」
と不安を感じる方もいるかもしれません。
アビリブには、実際に東京でキャリアを積み、その後Uターン転職を経験した社員がいます。
今回は、結婚をきっかけに地元へ戻りながらも、新しい職種に挑戦し、現在はディレクターとして活躍している社員に話を聞きました。
Uターン転職を考えている方にとって、ひとつの参考になれば幸いです。
そもそもUターンとは?
Uターンとは、一度地元を離れて進学や就職をした後、再び生まれ育った地域へ戻って働くことを指します。
例えば、
地元で育つ
↓
東京で就職
↓
地元へ戻って働く
というキャリアが代表的な例です。
近年では、若いうちに都市部で経験を積み、結婚やライフステージの変化をきっかけに地元へ戻るという働き方を選択する方も増えています。
「東京か地元か」で悩まなくていい
就職活動や転職活動では、
「キャリアを取るなら東京」
「地元で働くなら成長環境は妥協」
そんな二択のように感じてしまうこともあります。
しかし、アビリブは全国に拠点を展開しているため、
まずは東京で経験を積み、その後ライフステージに合わせて地元へ戻る。
そんな働き方も実現できます✨
実際にアビリブでは、
・東京で営業経験を積んだ社員
・東京でWebマーケティングを学んだ社員
・本社勤務後に地方拠点へ異動した社員
など、さまざまなキャリアパスを歩むメンバーが活躍しています。
実際にUターンした社員に聞いてみました!
今回は実際に東京で働いた後、地元へUターンした山口さんへお話を聞きました。
👨山口さんプロフィール
・出身地:愛知県
・地元企業勤務を経て東京のIT企業でシステムエンジニアとして活躍
・Web・ITコンサルタントを目指し、結婚を機にUターン転職
・アビリブ入社後は名古屋本社で未経験からWeb制作業界へ挑戦し、
現在はにてディレクターとして活躍中
Q. なぜ東京での仕事を離れ、地元へ戻ろうと思ったのですか?
もともと24歳で結婚するという人生設計を立てており、そのタイミングで地元へ戻ることを考えていました。
また、家族からも「地元へ戻ってきてほしい」と言われていたこともあり、結婚がUターンを決める大きなきっかけになりました✨
一方で、キャリアを諦めるつもりはありませんでした。
将来的にはWeb・ITコンサルタントとして活躍したいという目標があり、そのために必要な経験を逆算して働き方を考えていました📝
専門職としてさらに経験を積むのであれば東京に残る選択肢もあったと思います。
ただ、結婚後の暮らしと将来のキャリアを両立したいと考え、地元に戻ったうえで目標に必要な経験を積める環境を探すことにしました。
その結果、このタイミングでUターンすることを決めました💡
Q. Uターン転職を考え始めたとき、どのような条件や軸で転職先を探していましたか?
転職先を探すうえで、特に重視していたことが2つありました。
1つ目は、システムエンジニアからWeb制作領域へのチャレンジを後押ししてもらえることです。これまでの職種にとらわれず、新しい領域へ挑戦しながら成長できる環境を求めていました。
2つ目は、若手にも裁量が与えられ、早い段階から活躍できることです。年齢や社歴に関係なく、自分で考え行動し、多くの経験を積めるかどうかを重視していました。
また、当時は英語を学びたいという思いもあり、海外で経験を積める制度にも魅力を感じていました。
自分の可能性を広げられる環境かどうかも、転職先選びのポイントだったと思います💡
Q. アビリブへの入社を決めた理由を教えてください。
入社を決めるうえで大きかったのは、面接でお会いした方々の印象です🙍
当時はシステムエンジニアとして働いていましたが、将来的にはWeb・ITコンサルタントとして活躍したいという目標がありました。そのため、システム開発だけでなく、デザインやWeb制作の現場も経験したいと考えていました。
独学でWeb制作を学びながら案件にも取り組んでいましたが、未経験職種への転職は簡単ではなく、1〜2か月で100社近くに応募するなど苦戦しました。
そんな中、アビリブの選考では経歴だけではなく、人柄やこれまでの取り組みまで丁寧に見ていただけました。また、自分では考えていなかったディレクターというキャリアの可能性も示していただき、「ここなら成長できる」と感じたことが入社の決め手になりました🌱
Q. 入社前に感じていた不安はありましたか?また、その不安は入社後にどう変わりましたか?
入社前は、自分のスキルが本当に仕事で通用するのかという不安がありました。
知人とWeb制作を行った経験はありましたが、制作会社での実務経験はなく、実際の業務についていけるか心配だったからです。
入社後は制作部署へ配属され、これまでよりも規模の大きな案件に携わることになり、その仕事の大きさに驚きました。
ただ、OJTやWebサイト更新業務などを通じて経験を積み重ねる中で、少しずつ知識やスキルを身につけることができました。入社から1年も経たないうちにディレクターとして案件を任せていただけるようになり、不安は徐々に自信へと変わっていきました。
Q. 東京で働いていた頃と比べて、働き方や生活に変化はありましたか?
東京ではシステムエンジニアとして働いていましたが、常に新しい環境で仕事をすることも多く、自分のスキルや将来に対する不安を感じることがありました。
Uターン後は都内で働いていた頃よりも通勤時間は長くなりましたが、学生時代を過ごした地元の景色を見ながら通勤する時間には懐かしさを感じています。
生活面では、結婚をきっかけに大きな変化がありました。休日には友人と出かけたりスポーツを楽しんだりと、地元ならではの時間を過ごしています⏰
また、お互いの実家が近くなったことで家族とも気軽に会えるようになりました。東京と同じくらいの家賃でも広い部屋に住めるようになり、仕事だけでなく生活全体の充実を実感しています🏠✨
Q. アビリブだからこそ実現できていることや、成長を実感する場面はありますか?
アビリブだからこそ実現できているのは、クライアントと直接コミュニケーションを取りながら、裁量を持って仕事ができることです。
以前勤めていた企業では、お客様と直接関わる機会は多くありませんでした。そのため、もっと早い段階から責任ある仕事に挑戦したいと考えていました。
アビリブでは経験年数に関係なく、自ら手を挙げればチャレンジできる環境があります。また、各分野の専門家と連携しながら、ディレクターとして企画や進行管理、クライアント対応に携われることも魅力です。
印象に残っているのは大規模な宿泊施設のプロジェクトです。複数の関係者と連携しながら進行を担当し、無事に納品まで完了することができました。お客様から評価の言葉をいただいたときは、自身の成長を実感しました✨
Q. 最後に、Uターン転職を検討している方へメッセージをお願いします。
Uターン転職は、キャリアを諦めて地元へ戻ることではないと思います。
私自身も結婚をきっかけにUターンしましたが、「地元へ戻ること」だけを目的にしたわけではありません。将来どんな仕事をしたいのかを考え、その実現に必要な経験が積める環境を選んだ結果がUターンでした🛫
地方は選択肢が少ないと思われがちですが、環境次第で若いうちから裁量を持ち、新しいことに挑戦することもできます。
仕事も暮らしも大切にしたい方は、ぜひ自分らしい働き方を考えてみてください!
山口さん、インタビューへのご協力ありがとうございました!
今回は、実際にUターン転職を経験した山口さんにお話を伺いました。
Uターン転職というと、「キャリアを取るか、地元を取るか」の選択だと思われがちですが、山口さんのお話からも分かるように、働く場所だけでなく、自分が実現したいキャリアや暮らしに合わせて選択することが大切です。
アビリブでは、東京で経験を積むことも、将来地元へ戻って働くことも可能です。
今回の記事を通して、アビリブで実現できる「Uターンという働き方」について少しでも知っていただけたら嬉しいです✨
「今は東京で挑戦したい」 「将来は地元へ戻って働きたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひアビリブで新しいキャリアを描いてみませんか?
皆さまのご応募をお待ちしております!🚀