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〜自分なりの成長と楽しむ〜ユーザーやメンバーと向き合うことで得た成長とは?

皆さん、こんにちは!
株式会社Hajimariに2022年4月に新卒で入社いたしました、人事プロパートナーズ事業部の神里 瑠菜です。

弊社の大切な取り組みとして毎月表彰している「MGP(Most Growth Player)」に関して、受賞者と受賞者を選出したチームリーダーの2名にインタビューをして、「自立=成長×楽しむ」に関してお伺いしたいと思います!

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今回は第6弾として、9月にMGPを受賞したITプロパートナーズ事業部 鯨井さん、そのリーダーである川地さんにインタビューして参りました。本編の内容としては、「成長と楽しむ」「成長のためのヒント」を理解できる内容になっておりますので、ぜひ最後までご覧頂ければ幸いです。

実は、先日の社員総会にて私神里が鯨井さんと一緒に司会を務めさせていただいたこともあり、今回は違った形でご一緒できたことを大変嬉しく思います!

・川地 陽子(ITプロパートナーズ事業本部 リーダー) ※右下
・鯨井 優治 (ITプロパートナーズ事業本部 )※左下
・インタビュアー(山内、神里)※左上、右上

■インタビュー内容■
1)MGPへの選出理由
2)MGP受賞の背景
3)成長を楽しむということ
4)リーダーの関わり方
5)今後の展望、今後求めるもの

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川地さんが鯨井さんをMGPに選出した理由を教えてください!

川地:
9月は上半期の最終月ということもあり、4月から大きく右肩上がりに成長した鯨井さんを全社に知ってもらいたいと思い選出しました。観点としては大きく2つあり、自身の営業数字での貢献、新人である中島さんへの伴走と決定までの牽引、の2点から大きな成長を感じとれました。

上期スタート時はトラブルが複数発生してしまい、"受注はするけれど、何となく進め方が不安"な印象が強かった鯨井さんですが、今では顧客からの信頼(RA,CA双方)が厚く、担当が鯨井さんだから決められたマッチングも多くなりました。

こうした結果を残せるようになったのは、常にユーザー目線に立ち、"どうしたらこのユーザーの方は弊社を・私を頼ってくれるのだろうか" "どうしたらこの企業のプロジェクト推進に役立てるだろう"など、Hajimariのバリューである『ユーザーに向き合い続ける』を全ての行動において徹底してくれているからだと感じています。

この日々の心がけは後輩の教育にもしっかりと反映されており、初月の達成や日々のユーザー対応への指導からも、営業数字優先ではなくいかにユーザーのためになるかを考えた内容が多く、安心して新人教育を任せられるエージェントに成長したなと思ってます。

9月にMGPを受賞できた要因とは?

ー鯨井さんの中で、変わったきっかけは何かありますか?ー

鯨井:
視点や行動目的が、自分ではなくチームや事業部へ変わったことだと思います。

事業部内のPJの一つで、チームの推薦数や決定件数などの数字に対して責任を持つ立場になったことがきっかけで、自分の数字だけを追いかけていればいいという思考が完全に無くなりました。

今までは、自分の目標数字さえ達成していれば良かったのを、チームメンバーが達成することも考えるようになったので、難易度は上がりましたがその分達成感は何倍にもなりました。

ー PJを回す側になり、他者を巻き込むにあたって難しかったことはありますか?ー

鯨井:
最初は行動が先んじて考えを伝えずに突張してしまい、周囲からは「また鯨井さんが何か言っているなー」という雰囲気だけ流れ、うまくチームを動かせている感覚はありませんでした。そこで、チームメンバーに動いてもらうにはどうしたらいいのか、どんな観点が足りないのかを川地さんにアドバイスをもらい、少しづつですがチームとして雰囲気が変わり始めたと思います。

特に意識していたのは、現状と目標との差分を示し、どのように埋めていくのかを定量的に提案することと、行動が止まらないように嫌というほどリマインドすることを意識して行動していました。この思考と行動を繰り返していたことが、最終的な結果を導くことができたと思うので、今でも意識して行動するようにしています。

「成長を楽しむ」ために意識していることは?

ー 色々試行錯誤しながら日々仕事と向き合っているとのことですが、鯨井さんにとって成長と楽しむをどう捉えていますか?ー

鯨井:
前提として、成長は叶えたい自分のビジョンのためには必要不可欠なことであり、今までの部活動や好奇心旺盛な性格から「成長すること=楽しいこと」という価値観を持っています。そのため、仕事や成長自体が楽しいことであり、ビジョン達成の通過点だと考えています。

ー とはいえ、成長にはきつい場面が必ずあると思いますが、その中で楽しむために意識されていることはありますか ?ー

鯨井:
そうですね(笑)、もちろん高い壁にぶつかりきつい場面はあります。そのような時は、楽しめるようにまずは小さな目標を設定し自分の中で成功のストーリーを作ることを意識しています。山登りもすぐに一番上の頂上を目指してしまうと嫌気がさしてしまいますが、頂上までの各所をめざし小さなゴールを作っているほうが気が楽になると思います。また、自分自身が褒められるとやる気が何倍にもなるタイプなので小さな達成でも報告していたりしました。(笑)

リーダーとして、メンバーにアドバイスをするときに意識していたことは?

ー川地さんの中で、マネジメントの際に意識されていることを教えて下さい。ー
川地:
メンバーの人生で積み上げたものを尊重しながら、アドバイスすることを心がけています。具体的には、「強みは伸ばし弱みは薄める」「どんな決断においても背景を聞くこと」の2点です。

弱みをすぐに改善することは難しいと思うので、他の方法で何か回避できないかと客観的に考えます。強みに関しては、本人が気づいていない部分もあると思うので、日々の業務でどう活かせるかを一緒に考え、より伸ばせるように道筋を作っています。

2点目の決断の背景を聞くことに関しては、結果が間違っていたとしても悪意をもって判断していないと思うので、なぜその判断をしたのか背景や道筋を必ず聞くようにしています。メンバーの思考に今までの経験がどう影響しているのかを振り返ることで相互理解にもなり、目的から逆算したときにどのような手段が最適か一緒に考える機会を創出できるため私にとっても学びになっています。

鯨井:
川地さんには、沢山向き合っていただきました(笑)

自分の弱みでずっと悩んでいた部分である、他者を巻き込みながらのPJ推進は、川地さんの支えがあったので無事やりきれましたし、今では成功体験になり自分の強みにもなっています。これからもよろしくお願いいたします!

今後の展望とは?

ー今後、川地さんは鯨井さんにどんなことを期待しますか? —

川地:
自身の強みを伸ばして、後輩や周りへ背中を見せるような存在になって欲しいと考えています。

特に弊社のバリューである「ユーザーに向き合い続ける」という観点が、鯨井さんは秀でていると思うので、チームや事業部の垣根を超えて影響を与えていってほしいです!

ー鯨井さん、最後に今後の意気込みをお願いします!ー

鯨井:
影響の和を広げていきたいと考えております。

今は、自分のことや後輩の中島さんのメンターを任せていただいていますが、今後は何ごともジブンゴト化して事業やHajimari全体へ目を向けて行動していきたいです!

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皆さま、最後まで記事を読んで頂きありがとうございます。

今回の記事では、鯨井さん「成長を楽しむこと」「成長のためのヒント」「ユーザーへの向き合い方」、川地さんから「マネジメントをする際に大事なスタンス」について触れました。

また、成長と楽しむには人それぞれの方法があると思うので、このインタビューが「自分なりの成長と楽しむ」を考えるきっかけになりますと幸いです!

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