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前職で食品メーカーの営業として働いていた澤田一馬さん。大規模スーパーの棚に自社商品が並ぶ光景にやりがいを感じつつも、心のどこかで「これは商品の“看板”で売れているのではないか?」という問いを抱えていました。
商品のネームバリューに頼るのではなく、自らの提案力だけで勝負し、市場価値を高めたい。そんなストイックな想いから、彼はまったく未知の人材業界へと飛び込みました。今回は、澤田さんが安定したメーカー営業を離れてまで手に入れたかったものと、スリーシェイクで実感している「介在価値」のやりがいに迫ります。
プロフィール
・澤田 一馬
・2025年1月入社
・Relance事業部 エージェント部 リクルーティングアドバイザー
現在の業務
約20〜30社のスタートアップ企業を中心に、エンジニア採用を希望される企業への支援をしております。企業の課題に合わせた人材の選定から提案、面談への同席まで、企業側のパートナーとして伴走する役割です。
「自社商品が棚に並ぶ喜び」の一方で感じていた、ルート営業ゆえのもどかしさ
前職は食品メーカーで、主にカップ麺の営業を5年ほど担当していました。小売店や病院、旅館などを回り、自社商品を棚に置いてもらうための商談をするのがメインで、9割がルート営業。自分が提案した新ブランドの商品が、何百店舗ものスーパーにズラッと並ぶのを見た時は、目に見える結果として大きな達成感がありました。ターゲット層に合わせてデータを活用したり、地道な試食販売を通してお客さまに納得してもらったりと、泥臭く動いて販売実績に繋げた経験は、営業としての基礎を作ってくれたと思っています。
こうした前職での経験は、実は今の仕事にも色濃く活きています。特に顧客との関係構築力の部分ですね。食品メーカーなのでもちろん商品の味が勝負ではあるのですが、それ以上に重要だったのが企業との信頼関係でした。本部の担当者の方とコンスタントにコミュニケーションを取り、時には毎日のように顔を出しに行ったり、いわゆる飲みニケーションを通じて本音で語り合ったり。そうやって地道に築いた信頼が、最終的に棚割りを確保することに繋がっていました。
扱う対象は「商品」から「エンジニアという一人の人間、そしてその人生」へと変わりましたが、毎日泥臭く接点を持って、相手のニーズを汲み取りながら対話を重ねていくというプロセスの本質は、驚くほど共通していると感じています。
会社の看板を外した時、自分に何が残るか?市場価値への不安と、営業としての誠実さ
営業として成果は出ていたものの、心のどこかで、これは商品の味やCM、パッケージの力で売れているんじゃないか?という感覚が拭えませんでした。看板に頼らず、自分の提案力だけで勝負できる力をつけないと、個人としての市場価値は上がらないのではないか。同期とそんな将来への不安を話すことも増えていました。
それと、もう一つ。新卒時は生活に寄り添いたいと思って入社したのですが、メーカー営業の特性上、どうしても自社商品の販売数を追うことが優先され、時としてお客さまの本当のニーズと乖離してしまう場面に、もどかしさを感じていたんです。単にモノを売るだけでなく、もっと相手の懐に深く入り込み、本質的な課題解決に貢献できる仕事がしたいという想いが強くなっていきました。
決め手は人。泥臭い現実も赤裸々に話してくれた誠実さに、直感で動いた。
エージェントの紹介でスリーシェイクを知りましたが、最終的な決め手は完全に人でした。選考を通じて6名の社員と話したのですが、直感的にこの人たちと一緒に仕事がしたい!と思えたんです。
特に印象的だったのは、面接で仕事のキラキラした部分だけでなく、しんどい部分も赤裸々に話してくれたこと。その誠実さに惹かれましたし、ご経歴に寄り添って力になるという話が、自分のやりたかった人に寄り添う仕事にピタッとハマった感覚がありました。
働き方の柔軟さに驚き、自分の介在価値が企業の成長に直結する手応え
入社して一番驚いたのは、働き方の自由度です。リモートワークやフレックスなど柔軟に働けるなんて、転勤ありき、毎日出社していた時のメーカー時代には考えられませんでした。また、RA(企業担当)だけでなくCA(求職者担当)への挑戦や新規サービスの立ち上げなど、やりたいことにマルチに挑める文化も良い意味でのギャップでしたね。
現在のやりがいは、お客さまと深い関係を築き、澤田さんが提案してくれたからこのプロジェクトが進んだよ、と実感できる瞬間です。前職で培った関係構築力が、ITという無形商材でも活きているのが嬉しいですね。周りも困っている人がいたらすぐに手を差し伸べてくれるメンバーばかりで、日々助けられています。
カレー巡りからもんじゃのはしごまで。美味しいものを求めてどこへでも
プライベートでは、カレーをはじめとする食べ歩きが趣味で、休日もアクティブに過ごしています。最近はカレーに限らず、直感的に美味しそう!と感じたお店があれば、一人でも友人同士でも、場所を問わずどこへでも足を運ぶようにしています。
直近の休日では、友人と一緒に月島へ出かけ、もんじゃ焼き屋を数軒はしごして楽しみました。こうして仕事とは全く別の環境で新しい味に出会ったり、仲間と笑い合ったりして心身をしっかりリフレッシュさせることが、また新しい一週間を全力で走り出すための大切なエネルギー源になっています。
力になりたいという利他主義があれば、異業界からでも必ず道は開ける
ITも人材も未経験だった私でも、挑戦できているのがスリーシェイクという会社です。キャッチアップは必要ですが、周りが全力でサポートしてくれるので、そこは安心して飛び込んできてほしいですね。
特に、困っている人の力になりたいと思える素直な方なら、きっと活躍できるはず。その利他的な想いこそが、最終的にお客さまの課題解決に繋がります。もし今の環境で、自分の力で勝負したいとモヤモヤしているなら、ぜひ一度挑戦してみてください!
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