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子どものための保護者支援”を困窮世帯に届けるプログラム運営・企画推進

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on 2026-02-06

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子どものための保護者支援”を困窮世帯に届けるプログラム運営・企画推進

Mid-career
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Tomotaka Segawa

1988年生まれ、岩手県盛岡市出身。東京学芸大学を卒業後、大学の附属小学校で1年間、都内の私立中高一貫校で国語教員として3年間勤める。放課後の居場所づくりとPBLへの関心が高まり、2015年にカタリバへ転職。中高生向け居場所施設「文京区青少年プラザ b-lab」の運営に従事し、2018年度から同施設副館長。2020年度からはオンライン事業の立ち上げへ軸足を移し、現在は責任者を務めている。

NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 1「学校の先生」

Tomotaka Segawa's story

Mizuki Tominaga

1995年生まれ、神奈川県小田原市出身。大学卒業後に教育系ベンチャー企業に入社し、中高生のキャリア教育にかかわる事業部に所属。子どものために家庭全体の支援をする仕組みを創りたいという想いから、2020年にカタリバへ転職し、キッカケプログラムに配属。保護者支援プログラムの開発・運営推進を経て、地域連携や自治体連携を担当。2025年より事業責任者代理。 ■これまでの仕事 大学時代 独学受験生向け学習支援団体をはじめ、企業やNPOなどいくつかの組織で教育分野の記者・ライターとして活動。SEOマーケティング、コンテンツマーケティングを学びながら、集客からユーザーの行動までを一貫して追いかける経験をした。 新卒~社会人4年目 新卒でトモノカイへ入社し学習デザイン部門に所属。 学生時代の経験やキャリア支援への関心をもとに、学生アルバイトスタッフを採用するHR・マーケティングチームの立ち上げから業務設計、運用を一貫して担当。 社会人4年目〜現在 全国の困窮世帯支援を行うキッカケプログラムチームにて、保護者支援チームのメンバーマネジメント、プログラムの開発・運営を担当。17歳の頃より志した保護者支援の領域での価値創出に日々奮闘中。 ■大切にしていること 人々へ新しい選択肢と出会うきっかけを作り、自発的な選択に伴走すること。

保護者を支えることが子どもの未来にもつながる。「“親”子支援」に取り組む彼女の想い

Mizuki Tominaga's story

森合 牧子

1970年生まれ、静岡県出身。保育士・社会福祉士。2児を幼稚園・保育園に預けずに、プレーパークで育てた。その経験を通して「子どもが幸せに生きることができる社会」について考え、地域の居場所づくりのため団体を設立。社会を変えることにより深くコミットしたいと考えてカタリバに入職。文京区青少年プラザ b-lab 勤務を経て、現在はキッカケプログラムの保護者支援事務局の運営を担当している。

五味 菜々緒

1997年生まれ、埼玉県出身。大学で児童福祉を専攻した後、新卒で区役所に入職。児童相談所で3年間勤務し、児童虐待通告や子育て相談への対応をしてきた。生きづらさに直面しやすい10代の居場所を増やすことの重要性を感じ、カタリバに入職。現在はキッカケプログラムで保護者領域やヤングケアラー支援の企画運営を担当している。 趣味はコーヒーやキャンプ、サウナなど。 #家庭環境に困難を抱えた子どもの居場所となる社会資源を増やしたい #児童虐待をなくしたい #貧困や虐待の連鎖をなくしたい

認定NPO法人カタリバ's members

1988年生まれ、岩手県盛岡市出身。東京学芸大学を卒業後、大学の附属小学校で1年間、都内の私立中高一貫校で国語教員として3年間勤める。放課後の居場所づくりとPBLへの関心が高まり、2015年にカタリバへ転職。中高生向け居場所施設「文京区青少年プラザ b-lab」の運営に従事し、2018年度から同施設副館長。2020年度からはオンライン事業の立ち上げへ軸足を移し、現在は責任者を務めている。
NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 1「学校の先生」

NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 1「学校の先生」

What we do

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。
多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。
保護者に寄り添うペアレントパートナー(業務委託)との定期ミーティングの様子。ペアレントパートナーは、子育て経験や保護者支援経験のある40〜50代の方が多く活躍しています。
デジタルの力を最大限活かすことで、直接は支援が届きにくい家庭など、すべての子どもたちの学びに寄り添い、「機会」の格差を乗り越えることで子どもたちの自立を育み、貧困の連鎖を断ち切ることを目指しています。

What we do

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

Why we do

保護者に寄り添うペアレントパートナー(業務委託)との定期ミーティングの様子。ペアレントパートナーは、子育て経験や保護者支援経験のある40〜50代の方が多く活躍しています。

デジタルの力を最大限活かすことで、直接は支援が届きにくい家庭など、すべての子どもたちの学びに寄り添い、「機会」の格差を乗り越えることで子どもたちの自立を育み、貧困の連鎖を断ち切ることを目指しています。

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【事業名】 キッカケプログラム 【テーマ】 誰ひとり取り残されない新たな学びの選択肢を 全国の困難を抱える子どもに地域とともに届ける 【概要】 経済的な事情やヤングケアラーなど、家庭の抱える様々な困難によって生まれる教育格差をなくすため、全国の困難を抱える小中高生にパソコンやWi-Fiを無償貸与し支援を届けます。オンラインの居場所は、子どもの生まれ育った環境に左右されず、新しい挑戦の「はじめの一歩」を踏み出しやすく、そこで出会うナナメの関係の大人は子どもたちの将来の可能性を広げるために伴走。すべての子どもたちが、多様な選択肢の中から自分に合った居場所を選べる社会を目指して、行政・教育機関・NPO・企業などと連携し、誰ひとり取り残されない社会の実現に取り組みます。 ▶ 概要ページ https://www.katariba.or.jp/activity/project/kikkake/ 募集の背景  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■貧困の連鎖をまなびのチカラで断ち切る これまでの教育や社会が取り残してきた、経済的に困難を抱える家庭の子どもたち。 外からは見えにくかった格差や課題は、コロナ禍によってあらわとなりました。なかでも、オンライン学習の普及が進む一方で、家庭にICT環境がない子どもたちが学習機会から遠ざけられてしまうことは、単なる教育格差に留まらず、将来の選択肢を奪い、貧困の連鎖を加速させる深刻な課題となっています。 貧困の連鎖を断ち切るのは、学びです。単なる勉強だけではなく、学びを通じて「自分にもできる」という小さな成功体験を積み重ねることが、あきらめの中にいる子どもたちの心に火を灯し、自らの人生を切り拓くエネルギーになるはず。 私たちは「困っている子どもを誰一人とりのこさず、学習機会やサポートを届けたい」という想いのもと、2020年3月にキッカケプログラムをスタートしました。パソコンとWi-Fiの無償貸与、そして専任の「メンター」と子ども・保護者それぞれとの対話による伴走支援を通じて、これまでにのべ1,500人以上の子どもたちに未来を変えるためのキッカケを届けてきました。 ■子どもの成長のために、保護者の心にも“余白”を届ける キッカケプログラムでは現在、子どもへの支援をさらに確かなものにするため、『親子の関係性の基盤づくり/改善の礎を築いていくための保護者支援プログラム』の開発を進めています。子どもの「やってみたい」という意欲が育まれるためには、一番身近な大人である保護者に応援してもらえることが一番のエネルギーとなります。しかし、キッカケプログラムを利用する保護者の多くは、日々の生活に追われて心の“余白”を持つことが難しく、子どもの選択を応援することや良好な関係性を築くことに課題を感じる方も多くいます。しかしその背景には、こうしたプログラムに出会うまでに励んでこられた試行錯誤はもちろんのこと、保護者の方自身の体験や経験が密接にかかわっていることが多々あります。そこで私たちは「保護者が少しでも日常に安心安全を感じ心にゆとりを持つことが、子どもの未来をより豊かなものにするための第一歩」 と考え、面談やオンラインイベント、研修などを通じて、保護者が一人の人間として大切にされ、孤立せずに子育てに向き合える居場所を提供しています。 今回は、この保護者支援のプログラムの運営・推進担当を募集します。多くのステークホルダーとかかわりながら、今まで見えていなかった課題や「正解」のない問いに、一緒に取り組んでみませんか?

How we do

本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。

多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/ 働き方  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 中野事務所が拠点となります。週2程度オフィスに出勤。そのほかの日は自宅からのリモート勤務となります。また、リモートワークの日もZoom上の仮想オフィスで勤務するなど、工夫しながら連携を深めています。その他、日常的なコミュニケーションには、Slack、LINE WORKS、Google Workspace などを用いています。 ●ある日のスタッフの1日 10:00:ペアレントパートナーとの定例会議 11:00:部内朝礼 11:15:事務作業、連絡対応 12:00:保護者伴走チーム・子ども伴走チーム合同定例会議 13:00:休憩 14:00:心理士やソーシャルワーカーとのケース検討会議 15:30:資料作成、保護者アンケート分析、事業進捗確認 17:00:保護者伴走チーム定例ミーティング 17:30:保護者面談(※1)準備 18:00:保護者面談 19:00:退社 ※1:職員も保護者面談業務を担当する場合があります ※2:月に数回、平日の19時〜22時の時間帯に1時間〜2時間程度の程度のミーティングやイベント(採用面接・研修等)の対応が発生します。基本的には在宅日に実施し、また、夕方帯の中抜けなど柔軟に対応しています ※3:繁忙期には土日に数時間の勤務が毎月1~2回程あります

As a new team member

キッカケプログラムにおける保護者支援プログラムの運営・推進をお任せします。 (1)保護者支援プログラムの運営・推進 ■ペアレントパートナーのマネジメント キッカケプログラムでは、約30名のペアレントパートナーと呼ばれる伴走者(業務委託)が、毎月1回、保護者に対して定期的に面談を実施しています。このペアレントパートナーの稼働管理や定期的な実務研修および日々のフォローアップ、採用・育成などを担当いただきます。 ※入職後まずは、キッカケプログラムについてや、保護者伴走および親子丸ごと伴走の意義について理解を深めるため、ペアレントパートナーと共に面談業務を行っていただきます。 ■支援メニューの充実・企画推進 「家庭丸ごと支援」の質向上のため、困難を抱えた親子に向けた支援メニューの充実・改善にかかわる業務の主導をお任せします。福祉的な支援から教育的なサポートへとスムーズに移行するための連携フローの構築や、支援が途切れがちな18歳以降の自立を見据えた新しいプログラムの企画・運営、保護者に届ける面談やイベント、研修などの支援を、現場のニーズをもとに企画します。実装後は現場からのフィードバックを踏まえて改善していきます。 ■業務改善やプログラム運営に関わる事務業務 まだまだ整理されていないことも多い事業フェーズのため、業務の効率化や役割分担の整備を行います。既存のやり方に捉われず、保護者支援プログラムのオペレーション改善を担っていただきます。 (2)ステークホルダーとの連携・調整 ■利用者を適切な支援につなぐための専門家・地域連携 困難度の高いご家庭・子どもたちを行政や専門家につなぎ、家庭の負担を減らすための連携を行っています。また、自治体と連携協定を結び、官民連携での支援プログラム開発などにも携わる可能性があります。 ■事業部内の他チームとの連携 子ども伴走を担当するチームや複雑な課題を抱える家庭を支援する専門家チームなど、事業部内の各チームとの連携を行います。子どもと保護者の両方を支援する事業だからこそ、包括的な「家庭丸ごと支援」を実現するために、密にコミュニケーションを取りながら事業を推進していただきます。 ■事業を横断した連携 カタリバ内では、様々な事業部がそれぞれの支援対象に向けたサービスを提供しています。ご家庭ごとの状況に合わせて、他事業部のサービスやイベントへの案内など、ヨコの繋がりを活かした支援の運営・推進にも携わっていただきます。 仕事のやりがい  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■親子の関係性を耕し、子どもの未来が育つ「土壌」をつくる 私たちの支援は、パソコンを届けて終わりではありません。このポジションの最大の醍醐味は、子どもへの直接的な支援だけでなく、経済的困難の中で日々の生活に追われ、心のゆとりを失ってしまった保護者に寄り添い、「家庭」という環境そのものにアプローチできる点にあります。 支援によって生まれた変化を一時的な「非日常」の体験で終わらせないために、親子が笑い合える心の“余白”を取り戻し、確かな土壌を耕していく。そのプロセスには、他では味わえない手応えがあります。 ■専門家集団とともに、チームの力で「ご家庭のあり方を無視しない伴走」を協創する 現場には、公認心理師や社会福祉士といった専門家、そして多様なバックグラウンドを持つペアレントパートナーがいます。さらに家庭が抱える課題は複雑だからこそ、部署内外を横断して多角的にアプローチするチーム戦が不可欠です。 多様なプロフェッショナルたちの知見や個性を活かして、一つのチームとしてより良い伴走の形を追求するのも、この仕事ならではの魅力です。 ■「正解のない問い」に挑み、次世代の支援モデルを自ら形にする 2020年の事業開始以来、私たちは1,500人以上の親子に伴走してきました。しかし、社会の変化とともに、取り組むべきテーマはさらに深化しています。 そうした既存の枠組みでは救いきれない「まだ名前のついていない社会課題」に対し、新たな支援の形が求められています。 現場で得た小さな気づきから、より多くの親子を救うための仕組みやプログラムをつくり、社会の新しい当たり前へと昇華させる、やりがいの大きな仕事です。
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