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山本 晃史
1990年生まれ、静岡県立大学卒業。学生時代、若者の社会参画活性化に興味を持ち、中高生世代の余暇活動を大学生が応援する活動に取り組む。またフィンランド・ヘルシンキのユースセンターでインターンを経験。2018年にカタリバへ入職。学校の校則を対話を通して見直していく「みんなのルールメイキング」事業を立ち上げ、事業責任者として従事。2024年から文京区青少年プラザb-lab館長に就任。
Fuka Saito
2017年3月に東京学芸大学教育学部を卒業後、さいたま市の公立中学校に勤務し、副担任・担任を経験。2019年4月から認定NPO法人カタリバの一員として、文京区青少年プラザb-labの運営に従事。中高生の居場所づくりやチャレンジの応援をしてきました。また、高校の総合的な探究の時間のサポートを行った経験もあります。目の前の子どもたちの気持ちに向き合い、応援する大人でありたいと思っています!
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
「文京区青少年プラザb-lab」は、いつでもなんでも挑戦できる中高生の秘密基地です。中高生がほっと安心して自由に過ごせるだけでなく、文化・スポーツ・学びに関する多彩なイベントを通じて自分の興味関心に出会うきっかけが溢れるサードプレイスです。
b-labでは、中高生という世代の若者を「どんな自分にもなれる存在」であり、また同時に「心身ともにゆらぎがある存在」であるとも捉えています。これからのさまざまな出会いによって、どんな自分にもなれる可能性を秘めています。その一方で、身体の成長に伴う不安や、日々の人間関係の中で傷つくことなどもあるでしょう。そんな存在の、可能性を信じてゆらぎに寄り添い、成長や変化に伴走する、親や先生とは異なる立場のユースワーカーが大きな力になると私たちは信じています。
今日学校であったことや趣味の話を聞いたり、一緒にボードゲームなどで遊んだり、時には悩み相談に乗ったりするなど、訪れた中高生が安心して過ごせるような関係性を築きます。
館長のもと、フルタイム職員9名、パートタイム職員6名、合計15名が所属しています。加えて、学生職員6名、ボランティア15名が活動に参加してくれています。
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