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萩田 翔亜
萩田 翔亜
萩田 翔亜

萩田 翔亜

関西学院大学 / Kwansei Gakuin University / 商学部・マーケティング神戸

萩田 翔亜

関西学院大学 / Kwansei Gakuin University / 商学部・マーケティング

背伸びし続ける人生

2004年生まれ 関西学院大学商学部所属の萩田翔亜と申します。

Ambition

In the future

将来は、既存の枠組みにとらわれず、日本や社会をより良くする新しい事業やサービス、プロダクトを生み出していきたいと考えています。人々の生活を少しでも前向きに変えられる価値を創出し、多くの人に影響を与えられるような仕事に挑戦し続けたいです。

関西学院大学 / Kwansei Gakuin University4 years

商学部・マーケティング

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石淵ゼミに所属し、マーケティングを軸とした産学連携プロジェクトに取り組んでいます。特に、企業と連携した商品開発プロジェクト(Sカレ)では、ターゲット設定から消費者インサイトの分析、企画立案までを行い、実践的にマーケティングを学びました。アイリスオーヤマとの企画では、推し活市場に着目し、消費者インタビューや市場分析を通じて「持ち運びたくなる

  • 関西コレクション出店

    関西学院大学石淵ゼミの活動の一環として、日本最大級のファッションイベントである関西コレクションにおいて、企業と連携したブースの企画・出店を主導しました。 本プロジェクトでは、アース製薬とJRSの2社と連携し、来場者に対して新たな体験価値を提供するブースを学生主体で設計しました。 企画の中心となったのは、「撲滅!風呂キャンセル界隈」というコンセプトです。若年層の中で話題となっている“入浴を面倒に感じる層”に着目し、入浴のハードルを下げる体験型コンテンツを設計しました。 具体的には、アース製薬の商品を活用した香り体験や、浴槽を模したフォトブース、入浴に関するリアルな意識を可視化するアンケート施策を実施。さらに、待機列におけるクイズ企画やSNS投稿を促進する導線設計を行い、来場者の体験価値最大化と同時にUGC創出を狙いました。 私は本プロジェクトにおいて、企画立案から企業との折衝、当日のオペレーション設計、KPI設計・改善提案までを一貫して担当しました。特に、企業側との打ち合わせでは、単なるアイデア提案にとどまらず、「なぜその施策が来場者の行動変容につながるのか」「どのように成果を測定するのか」といったマーケティング視点での設計を重視しました。 その結果、ブースは多くの来場者を集め、SNS投稿や体験参加を通じて企業のブランド接点を創出することに成功しました。また、イベント後には導線や施策ごとの効果を分析し、次回施策に向けた改善提案まで実施しました。

  • アイリスオーヤマ様との商品開発プロジェクト

    私は、石淵ゼミで参加した産学連携プロジェクト「Sカレ(Student Innovation College)」において、アイリスオーヤマと連携した新商品開発に取り組みました。テーマは「持ち運びたくなるモバイルバッテリーの提案」であり、私は市場調査からターゲット設定、消費者インサイト分析、企画立案までを担当しました。 プロジェクト当初、市場には既に多くのモバイルバッテリーが存在しており、単なる機能改善では差別化が難しいという課題がありました。そこで私は、「性能」ではなく「持ち歩きたくなる理由」に着目し、特に10〜20代女性の“推し活”文化に注目しました。ライブやイベントに参加するファンにヒアリングを行った結果、「スマホの充電が切れる不安」だけでなく、「推しを日常的に持ち歩きたい」「現場で写真映えするアイテムが欲しい」という感情的価値が存在していることを発見しました。 このインサイトをもとに、メンバーカラーや写真を自由にカスタマイズでき、アクリルスタンドを立てられる機能を備えた“推し活応援モバイルバッテリー”を提案しました。単なる家電製品ではなく、「推し活体験を拡張するアイテム」として価値を再定義した点が特徴です。 また、企画段階では商品のアイデアだけでなく、「なぜ売れるのか」というマーケティング戦略まで徹底的に検討しました。ターゲット分析や競合比較に加え、SNS上での拡散性やファンコミュニティとの親和性も踏まえて企画をブラッシュアップしました。さらに、販路や実現可能性を高めるために、HMVなどエンタメ領域の企業への提案・意見交換も行い、実際の市場導入を見据えた検討を進めました。 議論が行き詰まる場面もありましたが、班員と何度も話し合いを重ね、消費者視点に立ち返りながら改善を続けました。その結果、最終的な商品化には至らなかったものの、企業担当者からは高い評価を受け、来年度以降の商品化候補として継続検討される可能性も示されました。学生のアイデアとして終わるのではなく、実際の市場投入を前提に議論が進んだことは、大きな経験になりました。

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  • 学生視点を活かした就活支援施策の提案

    私は、授業内プロジェクトで「アパレル企業の就活課題を解決する」というテーマに取り組み、最終発表で最優秀賞を受賞しました。また、提案した施策の一部が実際に企業へ採用され、サマーインターン施策として活用される成果につながりました。 当初、私はアパレル業界に関する知識が全くなく、志望業界でもありませんでした。しかし、未知の分野だからこそ新しい視点で課題を捉えられると考え、まずは業界構造や企業の実態、学生のイメージについて徹底的に調査しました。 その中で私は、「店員は明るく魅力的に見える一方、企業には“ブラック”なイメージがある」というギャップに着目しました。そして、「業界そのものではなく、就活生との間に存在する印象のズレこそが応募障壁になっているのではないか」という仮説を立てました。 この仮説をもとに、「偽りのスーツではなく、本当の自分で臨める就活を」というコンセプトを設定し、学生が自然体で企業と接点を持てる施策を企画しました。具体的には、「服装自由撤廃宣言」として私服就活を推奨する取り組みや、当たり券を活用したファッション体験施策、SNS連動キャンペーンなどを提案しました。単なる採用広報ではなく、学生の心理的ハードルを下げる体験設計を意識した点が特徴です。 提案の完成度を高めるため、授業外でも班員と毎週自主的にミーティングを行い、議論と改善を重ねました。また、企業担当者にも積極的に質問し、実現可能性を意識しながら施策をブラッシュアップしました。その結果、「学生視点」「独自性」「実行性」を高く評価され、最優秀賞の受賞と実際の施策採用につながりました。 この経験を通じて、私は未知の領域でも、自ら調査し、仮説を立て、行動し続けることで価値を生み出せることを学びました。そして、納得いくまで考え抜き、周囲を巻き込みながらやり切る力こそが、課題解決において重要であると実感しました。

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About 株式会社Motivate

株式会社Motivate2 months

事業開発部(Intern)Present

- Present

大学生向け就活コミュニティ「CHAES」の立ち上げに参画し、企画・運営・事業設計を担当。学生が“何をすれば良いかわからない”という課題に対し、キャリア支援やコミュニティ形成を軸とした仕組みづくりを推進しています。具体的には、イベント企画、メンバーマネジメント、企業連携、SNS運営などを行い、学生同士が挑戦や成長を共有できる環境づくりに取り組んでいます。

awabar神戸1 year

バーテンダー・イベント企画(Side)Present

- Present

「awabar神戸」は、起業家・経営者・クリエイター・学生など、多様な人が集い交流する神戸三宮のスタンディングバーです。“挑戦する人がつながる場”をコンセプトに、イベントや交流会なども定期的に開催されています。

ミズノ株式会社2 years

DR事業部 新規事業担当(Intern)Present

- Present

ミズノ株式会社の新規事業部にて、大学や自治体と連携した産官学プロジェクトの企画・運営を担当。スポーツ現場の課題を起点に、リサーチから企画立案、関係者との調整、実行までを一貫して推進しました。 また、スタートアップとの共創による新規事業の検討や、商品開発、イベント企画にも携わ

  • 大学スポーツにおける産官学連携型スポーツテック導入プロジェクトを立ち上げ、学生アナリスト育成の仕組みを構築

    ミズノの新規事業部にて、大学部活動へスポーツテクノロジーを導入するプロジェクトを企画・推進しました。現場では、映像や記録が蓄積されていても十分に活用されておらず、分析環境や指導リソース不足が競技力向上の妨げとなっていました。一方で、大学側には資金・人材・ノウハウ不足といった課題があり、必要性は理解されながらも導入が進んでいない状況でした。 私はこの状況を変えるため、大学運動部へのヒアリングを通じて課題を整理し、「学生自身がアナリストとして分析を担う仕組み」を構想しました。さらに、自ら補助金制度を調査し、大学・自治体双方に提案書を作成。導入効果や教育的価値、地域への波及性を整理し、対面での議論を何度も重ねながら信頼関係を築きました。 導入後は学生アナリストチームを立ち上げ、役割分担・タスク管理・定期報告の仕組みを整備。継続的に成果を出せる運営体制を構築しました。その結果、陸上部・ラクロス部・バスケットボール部・サッカー部で成績向上と継続導入が決定。さらに、育成した学生アナリストを付属校や市立中高へ派遣する仕組みにも発展し、地域全体へ広がる新たな部活動モデルの創出につながりました。 この経験を通じて、課題の本質を見極め、自ら行動し、周囲を巻き込みながら前例のない仕組みを形にする力を培いました。

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関西学院高等部3 years

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関西学院大学高等部時代にはサッカー部に所属し、日々の厳しい練習に取り組む中で、阪神リーグ2部優勝という結果を残した。チームスポーツを通じて、目標に向かって仲間と協力する力や、継続して努力を積み重ねる姿勢を身につけた。

  • 関西学院ICT委員会の設立とICTリテラシー向上活動

    高校時代、友人とともに「関西学院ICT委員会」を立ち上げ、学内から社会におけるICTトラブルやSNS問題を減らすことを目標に活動しました。当時、学校ではiPadなどのICT端末が導入されていた一方で、活用方法が分からない教員も多く、生徒への利用制限が強化されていました。私はこの状況に課題意識を持ち、まず全生徒・教職員を対象にアンケート調査を実施し、現場の声を収集しました。 その結果をもとに、校長を含む教員に向けて、若者のICT・SNS利用実態や活用方法を紹介するイベントを企画・運営しました。生徒側から教員へ活用方法を共有する形式は学内でも新しく、相互理解を深める機会となり、教員からも高い評価を得ることができました。 さらに、活動は学外にも広がり、地域の小学校や県主催フォーラムにて講演を実施しました。SNSトラブルの実例や安全な活用方法を発信したことで、「親子でICTの使い方を話し合うきっかけになった」「SNS上の危険から子どもを守ることができた」といった声をいただきました。自ら課題を見つけ、多様な立場を巻き込みながら行動することで、実社会に良い変化を生み出した経験です。


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