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【21卒×22卒】インターン生で就活について対談しました!

皆さんこんにちは!
先日、今年就活を終えた21卒のインターン生と、これから本格的に就活が始まる22卒のインターン生で、就活についての対談を行いました!
今回はその様子を記事にまとめました!

以下の順にご紹介いたします。

1. 就活の軸の決め方
2. 志望業界とその理由
3. 大学3年次の8~10月にしていたこと
4. 22卒の悩み相談
5. 21卒から就活生へアドバイス


就活生の皆さん、ぜひ最後までご覧ください!


左:濱岡聖朗(はまおか まさあき)
中央大学商学部4年。2019年8月よりZEINインターンに参加し、新卒採用戦略の立案や実行に従事している。
現在は、ZEINのインターン生リーダーとして全体統括を担当。

右:嶺厘圭(みね りんか)
明治学院大学経済学部3年。2020年6月よりZEINインターンに参加。

1.就活の軸の決め方

濱岡さん、本日はよろしくお願いいたします!

早速ですが、濱岡さんは就活の軸をどのように決めましたか?


よろしくお願いいたします!

僕は、自分を過去・現在・未来の3つの時間軸で分析し、就活の軸を定めました。

ー過去ー

過去については、自分が今までどういった価値観を大切にしてきたか、そしてどのような考え・行動をしてきたかといったことを、幼少期学生時代に分けて考えていました。
幼少期はできる限り遡り、家庭環境まで深掘りしていました。
学生時代は、組織の中での自分の立ち位置や、その立ち位置だった理由について考えました。

ー現在ー

現在については、現在の自分がどういった仕事に興味があるか、今何が出来て、それはどのような仕事で活かせるかといったことを深く考えました。

ー未来ー

未来については、比較的想像がしやすい5年後までのキャリアプランを中心に思い描きました。
将来的にどうなっていたいか、成し遂げたいことは何かといった点を考えました。

このように、それぞれの時間軸に当てはまるエピソードを深掘りしていく過程で、自分が大切にしている価値観や考え方が見えてくるはずです。この3軸は自己分析や志望動機にも役に立つと思います。

就活の軸の作り方について、就活トクトク情報vol.33にて詳しくまとめてあります!


なるほど!3軸に分けることで思考を整理しやすくなりそうですね!
私自身、まだ自分の就活の軸を模索している状況なのですが、濱岡さんに教えていただいた、『時間軸に分解して深掘りする』というやり方を実践してみようと思います。


そうですね。就活の軸を決めておくことで、志望業界や志望動機を考える際にも役立てることができるので、就活の早い段階で自分の過去・現在・未来をきちんと整理しておくことがおすすめです。


自己分析をするうえで参考にした方法はありますか?おすすめの方法を教えていただきたいです!


自己分析の診断ツールを使ってみてはいかがでしょうか?
最近では、マイナビやリクナビといった就活サイトでも無料で診断ツールを利用できます。
個人的には、OfferBoxの『適性診断AnalyzeU+』がおすすめです!
幅広い設問に回答することで、より細かく正確に、自身を理解することができます。

offerbox『適性診断AnalyzeU+』


また、診断ツールと合わせて取り組んでいたのは、『モチベーショングラフ』です。
これまでの人生経験を振り返りながら、自分がどういう人間なのか、自分が大切にしている価値観や原動力は何か、などを整理していました。

モチベーショングラフの例(リクナビより参照)

2.志望業界とその理由

私はまだ志望業界を絞れていないです。
そこで、濱岡さんの志望していた業界と、それらを志望した理由を伺いたいです!


志望業界はコンサルティング業界とIT業界でした。

まず、コンサルティング業界を志望した理由についてですが、先ほどお話しした『過去・現在・未来』の時間軸で整理した結果、
『人や組織の成長に寄与したい』
『若いうちから幅広い経験・スキルを身につけたい』
『困難な課題解決に継続的に挑戦していきたい』
といった就活の軸が定まりました。

これらの軸にマッチしていると感じたのが、コンサルティング業界でした。
加えて、ZEINでインターンをしているなかで、コンサルタントに対しての憧れを抱いたことも志望理由の1つです。

次に、IT業界を志望した理由についてですが、これは、大学のゼミ活動が大きく関係しています。
大学では、とある販売会社を対象とする、業務効率化システムの開発プロジェクトをリードしていました。
その経験から、ITの可能性に魅力を感じたというのが大きな理由です。


就活を始めた段階から、志望業界をコンサルティング業界とIT業界のみに絞っていたのでしょうか?


就活を進める中で、早いうちから選択肢を絞りたくなかったので、人材業界や広告業界、メーカーなど、志望する業界以外の説明会やインターンにも参加していました。

幅広く業界を見ていたおかげで、複数の業界を比較することができ、コンサルティング業界・IT業界への志望度が上がったのではないかと思います。

3. 大学3年次の8~10月にしていたこと

濱岡さんは去年の夏休みは就活に関してどういったことをしていましたか?
私は、7月頃まではサマーインターンの選考で忙しかったのですが、現在はその選考も落ち着き、何をすれば良いか悩んでいます。


8~10月の期間には、自己分析業界研究をしていました。
インターンシップにも積極的に参加し、幅広い業界の知識を得たり、自己分析セミナーに参加して、自身の性格を徹底的に深掘りしたり…
就活の土台づくり』を丁寧にやっていたという感じです。


そうだったんですね!

例えば、コンサルティング業界では、フェルミ推定ケース面接といった、他業界にはない対策も必要だと伺ったのですが、そちらに関してはどのように対策されていたのでしょうか?


フェルミ推定・ケース問題に関しては、
・本でひたすら問題を解く
・セミナーへ参加する

といった方法で対策していました。

フェルミ推定やケース問題は、個人 or GD(グループディスカッション)の2通りの形式があるので、
前者は本で対策、後者はセミナーへ参加といった感じです。
セミナーは互いの思考のクセや性格などを知らない初対面同士で、本番に近いワークができるという点と、社会人の方からフィードバックをいただけるという点で、かなり有益な手段だったと思います。


フェルミ推定やケース面接について、就活トクトク情報vol.14にておすすめの本をまとめています。
楽しくお話ししていただきました! ※対談はマスクを着用して行っています。

4. 22卒の悩み相談

友達から聞いた情報やインターネットで収集した情報など、就活に関する情報が溢れていて、管理の方法に悩んでいます。
濱岡さんは、集めた情報をどのように管理していましたか?


企業に関する情報は全てGoogleスプレッドシートで管理していました。
志望業界が同じ友人とは、リストを共有して互いに情報交換を行なっていました。
周りの友人には、就活ノートを作って管理していた人もいましたね。

「就活は情報戦」と言われるほど、様々な情報が溢れ返っていて、管理も大変です。
リストやノートを使って整理することおすすめします!

企業情報のまとめ方について、就活トクトクvol.12にて詳しくまとめてあります!


また、就活中の情報収集はSNS、特にTwitterを利用していました。
いわゆる、就活アカウントなるものを作成して、就活生と情報共有をしていました!

悩みに対して真剣にお答えいただきました!

5. 21卒から就活生へアドバイス

最後に、就活を終えたばかりの21卒の学生として、これから就活を迎える学生へアドバイスをしていただきたいです!


アドバイスとしては、『徹底的に自己分析をしよう!』これに尽きます。
完全に個人的な考えですが、僕は就活は自己分析が8~9割占めると思っています。
なので、徹底的に自己分析をして、就活の土台をしっかりと作ってください。

これからの就活はオンラインを利用して、どれだけ柔軟に対応できるかが重要だと思います!
皆さんにとって納得のいく就活ができるよう祈っております!

ありがとうございます!
濱岡さんのアドバイスを参考にして、これからも就活を頑張ります!

最後に

今回の対談につきまして、Q&A形式でまとめました。

Q. 就活の軸の決め方は?
A. 過去・現在・未来の3つの時間軸で自己分析をすることでみつける

Q. 志望業界の決め方は?
A. しっかりと自己分析をすることに加え、業界を幅広く見ることで、明確にする

Q. 大学3年次の8~10月にしていたことは?
A. 自己分析と業界研究

Q. 情報の管理方法は?
A. リスト(Googleスプレッドシート)やノートで管理する

Q. 就活で1番大切なことは?
A. 徹底的な自己分析!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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