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インターンを5社経験した僕が、ZEINのインターンを選ぶワケ

皆さんこんにちは!
ZEINインターン生の濱岡です!

今回はインターン生インタビューということで、齋藤さんに『ZEINのインターン』をテーマにインタビューさせていただきます。

ぜひ最後までお付き合いください!

▽前回のインターン生インタビュー記事はこちら!

プロフィール

齋藤賢太(さいとう けんた)
創価大学経済学部4年。
大学では、留学やゼミ活動、長期インターンに力を入れ、2019年12月よりZEINインターンに参画。
現在はサブリーダーとして、新卒採用戦略の立案や実行に従事している。
趣味は、バイクとフットサル。最近はZEINの社員さんに感化され、筋トレにもハマっているらしい…

▼プロフィールはこちら
https://www.wantedly.com/users/48784604


濱岡: 本日は「ZEINのインターン」をテーマにインタビューさせていただければと思います。よろしくお願いいたします!

齋藤: よろしくお願いします!


濱岡: 大学では、ZEINのインターン以外にも様々な活動をされてきたと伺ったのですが、まずはそちらの活動についてお聞きしてもよろしいでしょうか?

齋藤: はい。大学では、大きく分けて3つの活動に取り組んできました。

①留学

成長著しい国の空気を肌で感じたいと思ったため、留学先は途上国であるベトナムを選択し、約1年間(2018年8月〜2019年6月)滞在しました。

留学開始直後と帰国直前では目に見えて街の様子が変わっていることを実感し、そのような成長スピードを持つ国の経済や経営の仕組みなどを授業を通して学びました。

また、日本や他先進国と比べて個人の所得水準こそ違うものの、1人1人の表情が生き生きとしており、街全体に活気があることを肌で感じることができ、貴重な経験になったと思います。


②ゼミ活動

経済学と経営学のミックス分野であるビジネスエコノミクスゼミに所属し、ビジネスプランコンテストへの出場や、小規模な工務店にビジネスプランの提案をするプロジェクトを行いました。

特に後者の方では、その工務店の課題認識→仮説検証→プラン提唱といった、コンサルティング業務に近いことを行いました。

最終的には、社長さんにとても感謝され、コンサルティング業界に興味を持つ良いきっかけとなりました。


③インターン

大学1年時からZEINのインターンを含めて合計5社でリサーチ・営業・マーケ・企画業務などを経験しました。

初めは社会人と接点が持てたら良いなと軽い気持ちで始めたインターンでしたが、複数社でのインターンの経験は学生にしかできないことです。インターンを通じ、多くの繋がりができたので、やって良かったなと感じています。

スポーツ会社でのインターンでは、サッカーのコーチも!
様々な業種でインターンをやられていたようです!

ZEINのインターンについて

ーZEINとの出会いー

濱岡: では、ここからZEINのインターンについてお話を伺いたいと思います!
まず、ZEINとの出会いについて教えていただけますか?

齋藤: ZEINとの出会いはWantedlyでした。

ZEINに参画する前に営業系のインターンを2社で経験していたことから、今度はジャンルを変えて企画系の仕事に携わりたいと考えていました。
また、当時、ITコンサルティング業界を中心に就活を進めていたので、これらの軸にあった長期インターン先を探していました。

そんな中、Wantedlyで『IT×コンサル会社の新卒採用に携われる』という文言の募集記事を見つけました。

「まさにピッタリなインターンだ!」と驚いたことを今でも覚えています…(笑)


濱岡: 奇跡的な出会いだったんですね…!(笑) そこからすぐに応募したという感じですか?

齋藤: そうですね、すぐに応募しました。面談では取締役の長田さんとお話ししたのですが、長田さんの存在がZEINへ参画する決め手となりました。

それまで就活時の選考やOBOG訪問などで、若手のコンサルタントとお話しする機会は何度かあったのですが、長田さんクラスのコンサルタントとお話しすることはなかったので、印象深かったですね。

ー業務内容ー

濱岡: 続いて、インターンでの業務内容を教えてください。

齋藤: 現在の業務内容は大きく分けて3つです。

1つ目に、Wantedlyのストーリー記事の全体管理です。
部門のリーダーとして、記事コンテンツ案の管理や投稿スケジュールの調整、進捗管理をしています。
また、記事のコンテンツ案出しや他のメンバーの記事チェックなども行なっています。

記事を通して、ZEINという会社に興味を持っていただけるよう、日々取り組んでいます。

中には、「ZEINのストーリー記事を読んで応募しました!」と言ってくださる就活生もいて、非常にやりがいを感じています。

公開したストーリー記事です(一部)


2つ目に、インターン生の人事管理です。

具体的には、インターン募集記事の作成や、応募者対応、新人研修などを行なっています。
特に新人研修は、今後のチームのアウトプットの質に関わるので、気の抜けない大事な業務ですね。

インターンの初回研修資料です(一部) ※ぼかし加工あり


3つ目に、採用プロセスの見直しです。
ZEINでは21年卒の募集が終了したので、現在は数値実績の振り返りや採用プロセスの見直しを行なっています。

次の22年新卒採用に向けて、Office 365のワークフロー機能を使用し、プロセス内の業務の効率化を図っています。社員さんや次期インターン生の業務負担を減らすべく、日々取り組んでいます。

Office 365を使ったワークフローです(一部) ※ぼかし加工あり

ーインターンで身に付く能力ー

濱岡: 齋藤さんはZEINで半年以上インターンをされているわけですが、インターンを通して身に付く能力は何だと思いますか?

齋藤: そうですね。まず、基本的な仕事の進め方は高いレベルのものを一通り学べると思います。

例えばストーリー記事を1本書くにしても、以下のようなプロセスがあります。

企画書を作成し、ターゲットや目的を整理する

フィードバックをもらい、企画書を修正する

記事を執筆する

インターン生や社員さんのレビューを受け、内容を修正し、公開する

振り返りを行う(定性・定量評価)

振り返りを基に、次の企画を考える

ZEINのインターンでは、以上のようなプロセスを高い精度で回すことが求められます。

このようなプロセスは例で出したような記事執筆に限らず、ほとんどの仕事に共通するものだと思います。
慣れてしまえば、どの業界のどんな仕事でも大抵は通用するのではないかと思います。



濱岡: なるほど。他には何かありますか?

齋藤: 資料作成能力は特に身に付けることができると思います。

自分の場合は、ZEINのインターンを始める前の時点で、ゼミや他のインターンの経験などからある程度のExcelやPPTの技術を持っていると思っていました。

しかし、いざ社員さんにPPTで作った資料を見せると、それはもうフィードバックの嵐でした…(笑)

お客様から高額なフィーを頂いて、コンサルティング業務を行う社員さんの資料作成能力は凄まじいです。
そのような方からフィードバックを頂けるので、これに関しては、大学の授業や研究活動ではカバーしきれないのではないかと思いますね。

当時のフィードバックの嵐を思い出して、思わず苦笑い…

ーZEINの魅力・今後の目標ー

濱岡: ズバリ!ZEINの魅力は何だと思いますか?

齋藤: これはズバリ、『立場関係なく意見を言えること』だと思います。

現在、インターン生は6名おり、入社から1年以上経つメンバーもいれば、入社後数ヶ月のメンバーもいます。業務に携わっている期間こそ違うものの、入社間もないメンバーもアイデアを爆発させていますし、社員の方からも、インターン生の意見を求められることが多くあります。

このように、立場関係なく自分の考えを主張することが求められるという点は、非常にコンサルティング会社らしく、魅力的な環境だなと思います。

個人的には、この環境のおかげで他の会社でのインターンの数倍のスピードで成長できている実感があります。 とはいえ、まだまだ未熟な部分も多いので、引き続き精進していきたいです。


濱岡: インターンとしての今後の目標について教えていただけますか?

齋藤: 自分がいなくなっても回り続けるような仕組みを構築していきたいです。

インターン生は、長くても大学卒業のタイミングで会社を去ることになります。その際に新しいメンバーにまた1から仕組みを作ってもらうのでは、非常に非効率です。
そのため、入社間もないメンバーを含め誰でも使えるような資料やシステムを作って、会社に貢献したいと考えています。

『自分がいなくなっても回る仕組み作り』は、将来的には大きな規模でやっていきたいことでもあるので、まずはZEINのインターンでその土台となる能力を育んでいきたいです。


濱岡:それでは、 最後に何かメッセージをいただけますか?

齋藤: コンサルティング業界志望の就活生は、ぜひZEINのインターンに応募して欲しいです。

コンサルティングの現場を経験するインターンではありませんが、仕事の進め方などのコンサルタント的な考え方は十分に体感できるものになっています。
また、現役コンサルタントの社員さんと関わる機会ももちろん多いので、裏側の話が聞けることもあります。

興味がある方は、ぜひ一度お話ししましょう!


濱岡: インタビューは以上になります。齋藤さん本日はありがとうございました!
引き続き、インターン頑張っていきましょうね!

齋藤:はい!ありがとうございました!

齋藤さん、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

このインタビューをご覧になって、少しでもZEINのインターンに興味を持ってくださった方は、以下募集記事よりご応募ください!

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初めまして!インターン生採用担当の濱岡です。 (※私も現役大学生のインターン生です) ★ZEINってどんな会社…? ZEIN株式会社はコンサルティング×テクノロジーを融合させた、ビジネスをITでデザインする会社です。 「社員全員(ゼイン)が一丸となってクライアントと自社の成長にコミットする」をミッションとし、クライアントビジネスの課題解決・拡大に向けたコンサルティングサービスやソリューションの提供、プロダクトの企画・開発・運営を行っています。 …と、ここまでがオフィシャルな会社説明です。 うーん、難しいですね…。 要するに… ・ZEINはIT×コンサル会社 ・クライアントの課題を解決するためにサービスやソリューションを提供する ・自社で開発したプロダクトを導入するだけでなく、根っこのプランの見直しまでできちゃう …そんな会社です! とはいえ、インターン生のやることは新卒採用なので、「コンサルについて全然知らないよ」って方でも全然大丈夫です! ご安心ください!
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ZEIN株式会社はコンサルティング×テクノロジーを融合させた、ビジネスをITでデザインする会社です。 「社員全員(ゼイン)が一丸となってクライアントと自社の成長にコミットする」をミッションとし、クライアントビジネスの課題解決・拡大に向けたコンサルティングサービスやソリューションの提供、プロダクトの企画・開発・運営を行なっています。 ◆Consulting Sector クライアントビジネスの課題解決から要求実現・ビジネス拡大に関するコンサルティングを行う部門です。戦略×テクノロジーにてビジネスモデル策定・IT企画・構想・計画策定、分析、管理、実行、検証までワンストップで支援を行います。 案件事例: ・大手エネルギー会社:経営統合による基幹システム統合支援(ERP導入) ・大手アパレル会社 :全社システム統合、CRM戦略支援 ・大手飲料会社   :プロモーションROI支援 ・政府系金融機関  :大規模システムマイグレーション支援 ◆Product Solution Sector クライアントの課題解決やビジネス拡大に向け、最新テクノロジーを利用したソリューションを提供する部門です。仮想通貨取引所のシステム開発や、働き方改革を推進するRPAや弊社AIパッケージである「dArwIn」の導入など、業務全体の分析・新業務設計から、開発、検証、運用までワンストップで行います。 案件事例: ・FinTech会社  :仮想通貨取引所開発(大手VC投資先) ・大手小売会社  :カスタマーセンターRPA導入 ・大手鉄鋼商社  :業務改革、RPA導入 ・ファンド会社  :業務標準化・RPA導入 ・海運会社    :業務改革、RPA導入 ・イベント    :RPA Digital world 登壇・出展 RPAソリューション - ロボットでオートメーション化!バックオフィス業務を業務効率化。  http://zein.jp/service/rpa/ AIソリューション - 会話で業務が完結!パーソナルアシスタントによる新しい働き方。  http://zein.jp/ai/
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