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デベやゼネコンの選考も受けていた彼がザイマックスに決めたワケ/21卒建築出身社員インタビュー

こんにちは!
株式会社ザイマックスで新卒採用を担当しています。
片山です!
今回は2021卒同期の建築出身社員にインタビューをしました。

・「まちづくり」に興味を持っている学生
・「人」を軸に会社を見ている学生     
に是非読んでいただきたいです^^

今回インタビューした人:佐藤素春さん
法政大学大学院デザイン工学研究科建築学専攻 修士課程 修了
ザイマックスグループ2021年度新卒入社
建築ソリューション本部配属
趣味:お風呂に入る、音楽鑑賞、イラストづくり

Q就職活動を始めた頃のことを教えてください!

ー子供の頃からモノづくりが好きで(レゴとか)、大学で設計を学んでいました。

建築のデザインをすることと、都市に興味があり、
大学院では都市研究と意匠設計を両立できる研究室に進み、
漠然と、建築と都市をつなぐ仕事をしてみたいと考えていましたね。

修士1年の夏に周りが始めたのもあり、少しづつ就活を始めました。
ある大手のゼネコンの設計部を受けていて、選考が進んでいました。

ただ、やりたいことである「建築と都市」にアプローチできればゼネコンでも不動産でもいいなと思っていたこともありどうしようか迷っていて、
選考の準備があまり進まず最終面接でお見送りになってしまいました。

最終面接で役員に全部素直に迷っていると話していたのも、あまり良くなかったかもですね(笑)


Qザイマックスとの出会いは?

ーゼネコンの会社の選考に落ちてからは他の会社も見なきゃということで、3月くらいからデベや管理など不動産の会社にできるだけたくさんエントリーしていました。

そんな中でザイマックスと出会いました。
面接がとってもフランクで
自分の素を出しやすいところが印象に残っています。


(片山)ザイマックスの面接は個人面接です。
内容もいわゆる就活の「THE・面接」というよりは、
普段の会話をするようなイメージの方が近いかもしれません!


Q入社を決めるまではスムーズにいきましたか?

ーいえ(笑)

もう一社、ザイマックスと、内装と建築をやってる会社どちらに行くか迷っていました。

ザイマックスの社員にそのことを相談した時、本質的に何を悩んでいるか親身に寄り添ってくれて、そこからいろいろな社員と会わせてもらいました。
どの社員も質問したことに対しての回答を持っていて、抽象的なことにも的確に答えが返ってきました。

相手が本当に何を求めているのかにちゃんと向き合う。

皆さん共通でそういう視点を持っていました。
学生相手というよりは、ちゃんと人として話をしてくれてたという印象です。

そんな社員の人たちと一緒に働けたら、きっと正しい方向性で成長できそうだなと思い入社を決意しました。


※撮影時のみマスクを外しています。

Q入社後はどんな仕事をしていますか?

ーZXYを作っています!

ZXYとは?

設計会社から送られてくる図面を見て、ZXYの仕様やコンセプトにそっているかをチェック、
ビルの状態や設備がZXYの条件に適しているかの確認、
工事スケジュールの管理、見積もりの金額確認...などなど
ZXYが図面上に描かれるところから出来上がりまでの過程に責任を持つ仕事だと捉えています。

Q入社1年目が仕事をする上で大変なことは?

ー正解がわからない。

たとえば見積もり一つとっても、何が高いか安いかがわからない。

会社として、ZXYは作りなれているので、開発体制は整えられていますが、

この仕組みはなぜ・どうしてこういう仕組みなのか?といった初歩の初歩から何が正しいのかを考える必要があるのが大変でした。

そんな状況なので、教育担当の方にとにかく助けてもらいます。(笑)
皆さん優しいので他の社員にもたくさん助けてもらっています!

【建築ソリューション本部の社員紹介記事はこちらから】


(片山)ザイマックスでは入社後1年間OJTで先輩社員が教育担当についてくれます!
私も1年目なので、教育担当の先輩には助けられてばかり...(笑)


Q最後に、大きな開発やいわゆるまちづくり的な開発ではなく、ザイマックスのZXYのような建築を扱う面白さについて教えてください!

ー「多拠点、小規模な建築は、都市のネットワークを作る可能性があると捉えていて、不動産や建築を通して人の生活の景色を変えることができるロマンがある。」という感じです。(笑)

大規模な建築を作ることは、それはそれで影響力があってやっぱりかっこいいし、何より完結した世界観やコンセプトを作れることに魅力はあると思います。

ただ、小規模で多拠点型のZXYは、例えば「コンビニ」みたいに一つの建築として完結するのではなくて、もっと社会インフラに近い役割をもっていて、

「第三の拠点」とか「営業と営業の間に立ち寄れる」とか「家の近くで働く」みたいな生活に必要な選択肢を提示できるっていう魅力があると思うんです。

これって一つの建築だけではできないから、小規模多拠点ならではで一つの規模は小さくても全体のネットワークとして大きな変化をおこせるスケールの大きさがあると個人的には思ってます!


インタビューご協力、ありがとうございました!

~編集後記~

最後、難しい質問だと思ったのに、しっかり自分の考えをもっていて、
しかも持ってる世界観がカッコイイ(笑)

今回の記事を読んでザイマックスの事業や社風に興味を持った方は、
インターンシップやイベントに参加して、
さらに理解を深めていただきたいです。

みなさんとお会いできることを楽しみにしています^^(片山)

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