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プランナー

接客するだけがプランナーじゃない——入社2年目の私が“ゼロ婚”をつくり替えた日

プランナーが商品そのものをつくり替える。そんな経験を、入社2年目でしました。「ウエディングプランナー」と聞くと、接客や結婚式当日のアテンドをする仕事を想像する人が多いと思います。でもスキナのプランナーは、それだけにとどまりません。今回は、入社2年目の私が**ゼロ婚の大リニューアル(ゼロ婚R7(アールセブン))**に関わった体験をお話しします。1泊2日のキャンプで「ゼロ婚」を生まれ変わらせるスキナでは、年に2回「スキナキャンプ」という合宿があります。今回のキャンプのテーマは、創業以来の主軸商品「ゼロ婚」をゼロベースで見直すという大仕事でした。「結婚式を“家族をはじめる場”として提供したい」...

任せられない——そう言われた僕が、再挑戦を掴むまで

失敗しても終わりじゃない。意思があれば、もう一度挑戦できる。これは、僕が入社1年目の時に体験した、悔しくも大きな学びになった出来事です。「任せられない」と言われた日入社して最初に取り組むのが新規のご接客。ただ、他のメンバーが一定の成果を出せるようになっていく時期を大きく過ぎても、なかなか結果を出すことができず、上司からついにこう言われました。「今の雅巳(まさみ)には、このまま新規のご接客は任せられない」お客様と真っ直ぐ向き合うことができず、ただのイエスマンになっていた。プランナーとしての提案力が足りていないことは自分でも痛感していました。その言葉をかけられた瞬間、情けなさと悔しさでいっぱ...

入社2年目、経験ゼロからSNS責任者に。チャンスは“手を挙げた”瞬間に訪れる

ウエディングプランナーから未経験のマーケティングへ2020年に新卒で入社し、横浜サロンでウエディングプランナーとして働き始めました。コロナ禍で一時的に休業を余儀なくされるなど波乱のスタートでしたが、復帰後は初施行を担当し、改めて「お客様と一体となって結婚式をつくる仕事の魅力」を実感していました。そんな中、入社2年目の夏。私は思いもよらぬ挑戦の機会を迎えることになります。「やれるかわからないけれど、挑戦したい」会社としてSNSマーケティングに本格的に力を入れることになり、公式Instagramの立ち上げ責任者を誰に任せるか…そんな話がありました。その時、オフィス内の雑談で社長から不意に「愛...

「式を挙げる人」と「支える人」の両方を守りたい──スキナが人材紹介事業を始める理由

ゼロ婚で「結婚式を諦めない選択肢」を広げてきた私たちが、いま新たに挑むのは“支える人のキャリア”を守ること。その理由と、プランナーエージェントという新規事業にかける想いを、スキナ代表の茂松が語ります。もともとは求人メディアを扱う営業会社で、100名規模の営業マネージャーとして「人と会社をつなぐ」仕事に携わってきました。その中で感じたのは、人を適所に紹介するだけでなく、“関わるコミュニティごと最適化する”という視点が必要なのではないかということでした。その着眼点から、結婚式という文化の構造改革を目指す事業「ゼロ婚」をスタートさせたのが、スキナの始まりです。私自身も、契約時より約80万円も価...