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ココロオドル瞬間

入社半年で挑んだ会場プロデュース——今も続く“クルーズウエディング”誕生秘話

ファッションの世界から、ウエディングへ2013年、26歳のとき。スキナが東京進出に挑んだ新宿サロンの立ち上げメンバーとして、中途採用で入社しました。大学卒業後はフリーのファッションスタイリストとして活動していました。「いつか自分の手でドレスブランドを作りたい」という夢がありましたが、経験がないという理由でどこの会社からも採用してもらえず、夢を諦めかけていた時期でもありました。そんな時に出会ったのがスキナの代表・茂松。入社面接でかけてもらった言葉は今も忘れません。「挑戦したいことは、うちで掴もうよ」その言葉を信じ、ここでなら挑戦できるかもしれないと決意し、入社を決めました。クルーズウエディ...

あの日の叱責が、僕を“諦めない人間”にした

「怒るって、本当にエネルギーがいる行動。だからこそ、それは“本気で向き合う覚悟”の表れだと思う。」入社1年目の夏。僕(高月 基(はじめ))は、人生で初めて“本気の叱責”を受けました。諦めていた自分に飛んできた叱責入社して4か月。目標を追いかけるものの接客が思うようにいかず、8月の月間目標達成は半ば諦めていました。ある日、上司の石神 健矢さんから「諦めちゃってるんじゃないの?」と聞かれ、さも当然かのように「まぁ、諦めちゃってますね」と口にしてしまったんです。その瞬間、いつも優しく笑顔で接してくれる健矢さんが豹変しました。聞いたことのない大きな声。鋭い表情。人生で一番、強く怒られました。唖然...

多数決では決めない──24新卒採用責任者を「話し合い」で決めた理由

「多数決や上司の一言ではなく、お互いが納得するまで話す」これが、スキナの決め方です。責任者を決める、たったひとつの条件24新卒採用の責任者を決めることになったとき、スキナはちょっと変わった方法を選びました。上司が決めるわけでも、多数決を取るわけでもない。**「本人たちで納得するまで話し合う」**という決め方です。このとき立候補したのは、入社4年目の林 愛菜と、入社5年目の石神 健矢。2人とも、この役割をどうしてもやりたいという強い思いを持っていました。最初の話し合い──譲れない理由初回の話し合いは、想像以上に熱を帯びました。石神:「採用活動は会社にとって心臓部だし、全社を巻き込む大きなプ...

まだ “ 誰もいない ” この新規事業を一緒につくる最初の仲間を探しています

ゼロ婚で「結婚式を諦めない世の中」を目指してきたスキナが、いま立ち上げるのは“つくる人”を支える人材紹介事業。まだ誰もいないこの挑戦に、あなたが一人目として飛び込んでくれたら嬉しいです。「結婚式を“つくる人”も、笑顔になれる場所をつくりたい。」── ひとつの結婚式の成功を、まるで“自分のこと”のように喜べる。それがこの仕事の誇りです。なぜ今、「誰もいない」状態から仲間を募るのか?まだこのプランナーエージェント事業は、構想段階にある完全な立ち上げフェーズです。サービスのローンチはこれからで、体制もゼロ。今は、既存事業を回すだけでも手一杯で、新規事業に本格的に人を割ける状況ではありません。だ...