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【社員インタビュー】仕事・家庭も踏まえ”働きやすい環境”を。人事制度にかける想いとは?

こんにちは!ワークスアイディ採用担当の日野石です。

師走というだけあって既に予定が埋まりかけている12月ですが、気を引き締めて笑顔で今年を締めくくりたいと思います!

さて、ワークスアイディでは女性社員が5割だったり、パパさんママさんがご活躍されていたりと仕事と家庭の両立をしている社員が多いのも魅力のひとつであります。

そこで今回はワークスアイディ(以下、WID)の人事総務部人事グループのメンバーである市川さんと寺田さんに「働きやすさ」を大事にする理由やそのための人事制度についてインタビューをしてきました!

インタビュイーのご紹介

市川聡一朗(イチカワソウイチロウ)
入社:2016年4月
役職:マネージャー
お子様2人いるパパさんです!


寺田美紀(テラダミキ)
入社:2011年5月
役職:サブマネージャー
産休を2回取得されている現在時短勤務中のママさんです!


---本日はよろしくお願いします!まずは、お二人のご経歴と仕事内容を踏まえた自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

市川:私は2010年に、高齢者市場とビジネス市場をつなげる、いわゆる『ソーシャルベンチャー』とカテゴライズされる企業へ入社しました。主に高齢者施設の企画や訪問美容などを展開している企業で、私は営業企画として入社後、イベント企画や美容師さんの管理などに携わりました。約5年勤務しその過程で人材に興味を持ち、現職に入社しました。現職では約4年ほど営業として従事し、その後人事の仕事をしています。

寺田:私は新卒で総合人材サービス企業に入社しました。そこでは6年ほど人材派遣の営業を経験しました。その後インターネット広告企業に約1年ほど勤め、現職となります。2011年入社後、キャリアコーディネーターに約4年ほど従事し、途中1年ほど産休育休を取得し、現場稼働する方のアシスタントをしました。そして再度産休育休を取得し、昨年の6月に復職し、『人事グループ』にて制度設計・企画などをしています。

---お二人とも中途入社ですが、転職理由やWIDを選ばれた理由などをお聞きできますか?

市川:前職時代に、現職のチーフマネージャーにお会いしたんですよね。その際に「管理などをしているのであれば、同じように人材派遣業も面白いのではないか?」という話をされ、興味を持ち転職をしました。形としてはリファラルですね。他にも数社受けていたのですが、直接お話を聞きロールモデルも目の前にいた、という理由からWIDに決めました。

寺田:人材→ITと業界を渡り歩いた結果、やはり私は『人』に深く関わっていきたいと思うようになり、再度人材業界を選びました。WIDを選んだ理由は、他の企業と比べ経営陣との距離が近いと感じたからです。より視座を高くして『人』に向き合っていきたいと想いより、入社を決意しました。


人事総務部 人事グループの仕事内容

---ありがとうございます。今回は『働きやすさ』がテーマということで、業務内容の話に移れればと思うのですが、人事グループではどのようなことをされているのですか?

市川:仕事内容は多岐に渡ります。列挙しますと、社員情報管理・入退職フォロー・制度設計、社内人事配置などをしています。経営側と社員の両方の意見を大事に、社員のスキルアップやモチベーションアップを図りつつ、業績向上に向けても取り組んでいます。

寺田:今現状運営しているものですと、社内異動制度というものがあります。『異動・公募・”社内での”ヘッドハンティング』を指しています。例えば、ヘッドハンティングについては、社内で「このメンバーと働きたい」というメンバーをお誘いすることができる制度ですね。そして昨年度からは昇進試験の企画、また社会的情勢も踏まえフレックスやテレワークなどの企画・運営をしています。

---ヘッドハンティングは非常に魅力的な制度ですよね!人事にまつわる業務をこなすにあたり、日々工夫されていることなどありますか?

寺田:1つ挙げるとすると、『相手に応じて表現・言葉を変えていく』意識をしています。

例えばメンバーに対しては『スキルアップ』に繋がるような表現や、モチベーションが高くなってくれるような声かけをしたり、経営目線でお話する際は売上などの数字にまつわる話し方を意識しています。状況に応じて、関わる方が納得してくださるような話し方を心がけています。

会社のステージの変化とともに人事制度の見直しへ。ライフイベントに合わせた働き方を

---更に人事制度強化をしようと思ったきっかけなどを、より詳しくお聞きしてもよろしいですか?

市川:きっかけとしては、会社のステージが変わったことですね。事業も成長し社員も増え、より働きやすい環境を意識するようになりました。家庭事情に合わせた働き方ができる、育児や家事など時間の制約なく、しっかりとパフォーマンスを発揮できるような組織を作りたいと思い、より制度整備を強固なものへ変えていこうとなりました。

---ちなみにお二人が思う、『働きやすい』とはどのようなものか教えてください!

寺田:私個人としては、2つあると思っています。

1つ目は『ライフステージに合わせて働き方の緩急をつけることができ、キャリア形成ができる会社』です。結婚、出産など個々人の事情に合わせて対応できる会社が理想であると感じますね。

2つ目は世間一般ではあるかもしれませんが、『女性でも管理職を目指せるような会社』です。実際にWIDは女性の管理職の中に、育休から復帰して就任している人もいます。ブランクを埋められるようにフォローをしています。

市川:私も寺田と重なるところがありますが、『自分の思い通り』というよりかは『成果を出すために妨げる要因がない』というのが大切だと思っています。ライフステージや家族イベントも尊重できるような組織にしていくのが私たちの役割であると思っています。

寺田:”多様性”という言葉で表すことができると思いますね。お互いを認め合いながら、いかに業績を上げていくかが大切だと考えています。

WIDは、良い意味で『自由な人』が多い印象です。裁量を持ちながら、上手に制度を活用して成果を上げていくメンバーが多いです。


仕事と家庭の両立で意識していることとは?

---市川さんも寺田様さんもご家庭を持たれていますよね。少し話が逸れますが、お二人自身がご家庭と仕事のバランスを取るために工夫されていることはありますか?

市川:私は4人家族で、上が来年小学生の男の子で、下の子が4歳の女の子です。

あくまで個人的な話ですが、私は『家で、お互いに仕事の話をすること』を心掛けています。大変なことや何をしているのか?などと共有し合います。パートナーは教員なのですが、学校行事が忙しい時期はこちらがカバーできるようにしよう、など自身の仕事を調整したりしています。自分だけでなく、パートナーも両立ができるよう意識していますね。お迎えであったり子供の予定であったり、柔軟に働ける今の環境には感謝しています。

寺田:私も4人家族で、市川と同じように来年小学生の男の子、下に2歳半の女の子がいます。

私は逆で、家では仕事の話をあまりしないですね。パートナーも忙しいので、基本的には私が子供の対応をできるように意識しています。勤務時間内にいかに仕事の処理できるかが重要ですね。基本的にはテレワークやフレックスを活用させてもらいながら柔軟に仕事をさせてもらっています。

市川と同じ年齢の子供がいますので、学校行事などで共感できるところが非常に心強いですね!会社としても『家庭を大事に』という考えが強いです。

寺田:いくら制度があっても機能していなければ意味がないので、会社としての理解であったり心理的安全性であったり、社員が意見を言いやすい本質的な『働きやすさ』を大事にしています。

今後は『評価制度』『法令遵守』を

---最後に、お二人が今後「もっと良くしていきたい」と思われる点があれが教えていただきたいです!

寺田:頑張っている人がより評価される評価制度にしていきたいと感じています。評価というのは、個人の給与やキャリア形成にも大きく影響されると思っています。制度を作っただけではなく、全メンバーが制度を知り、活用してもらうためにこれからも仕事をしていきたいと思います。

市川:評価制度のほか、具体的には、障害者雇用含めダイバーシティーへの取り組みを強化していきたいと思っています。

今後より会社を発展させるには、多種多様な属性や個性を受け入れていかなければならないと思っています。全員が活躍できる会社を本気で目指していきたいと感じますね。



---市川さん、寺田さんありがとうございました!

お二人がいかに自社を愛し『人事』という仕事に向き合っているかがわかるインタビューでした。そして、WIDの『働きやすさ』の裏側を知ることができる時間でした。

私も採用担当として日々たくさんの候補者さんとお話していますが、ライフステージの変化での転職を検討される方も多くいらっしゃいます。WIDに入社することでどう解決していけるのか、候補者さんのキャリアや人生に寄り添っていきたいと改めて思いました。

今後に少しでも悩まれていたり、仕事もプライベートも大事にしたい方はぜひ一度カジュアルにお話しませんか?

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