◆ウィルゲートから22年新卒世代へのメッセージ
こんにちは、ウィルゲート 人事の川口です。
まだ少し寒さも残っていますが、もうすぐ4月。入社式の時期ですね。
社会人生活を新たにスタートさせる2022年新卒入社の皆さんの中には不安やドキドキの気持ちがあるかもしれません。そんな皆さんへエールをお届けしたく、ウィルゲートで活躍しているメンバーに1年目の社員だった時のことについて色々と質問をしてみました。
一足先に社会に出たウィルゲート社員が、『働く上で意識してほしいこと』をお伝えしますので、これからの社会人生活の参考にしてみてください!
西本 卓真 (にしもと たくま)
コンサルタント
2021年入社
Q:1年間実際に働いてみて、実際に得た学びや失敗は何ですか?
この1年間で得た学びとしては「真似る→仮説立て→改善」を繰り返すことの重要性です。
私はこれまで「仮説を立てる」作業からやってしまうことが多く、それが原因で仮説の精度が低くなってしまい、改善の工程がうまく進められずにいました。しかし、まずは上手くいっているものを真似ることで、仮説立て及び改善のフローが非常に上手くいくようになりました。
これに関連して、逆に失敗したと思うこともありました。それは改善部分を「すべて1人」でやろうとして作業スピードが遅くなってしまったことです。すべて1人でやろうとすることで、会社の重要なアセット(人やツール、事業など)をうまく使い切れないことがあります。組織に属する上では、活用できるリソースは最大限に活用しつつ、自身のスキルや役務提供の質を高めていく必要があります。すべて1人で抱え込むのではなく、周囲のリソースを最大限に活用するという意識は持っておいた方がいいと思います!
全てのことを自分ひとりでやろうとすることは決して悪いことではありませんが、周りの力を借りてやることも時には必要になります。行き詰まった時は顔をあげて、自分の周りを見渡してみましょう!
▽過去記事
大手志望だった21卒理系京大生が渋谷のベンチャーに決断するまでの物語 | 事業/サービスへの想い
長谷川 三紗 (はせがわ みさ)
コンサルタント/セールス
2020年入社
Q:1年目でできなかったことは何ですか?それをどうやって乗り越えましたか?
新卒1年目は特にコミュニケーションの取り方に苦戦しました。基本中の基本に思えますが、ビジネスシーンにおいて重要となる「人を動かすコミュニケーション」は思った以上に難しいです。当初は自分の伝えたいことが先行するあまり、商談において「何を言っているか分からない」とご指摘を頂いたこともありました。商談や打合せの目的の共有、双方の要望の整理や背景の補足も大事です。それに加えて相手の特性に合わせた頻度と伝え方を意識することで、今では大きく改善されたと感じています。
何事にも共通しますが、「上手い人を観察し徹底的に真似る」、「積極的にフィードバックをもらいにいくこと」が苦手克服の鍵になると思いますので、その点を意識して頑張ってください!
コミュニケーションはすべての仕事の基礎となる部分ですが、非常に奥が深いものでもあります。試行錯誤しながら「人を気持ちよく動かせるコミュニケーション」の取り方を見つけていきましょう!
▽過去記事
パワースポットのような人になる―自身の目標から「伝え方」を改善し、セールスMVPを獲得 | 事業/サービスへの想い
三橋 裕太郎 (みつはし ゆうたろう)
M&Aアドバイザー/リーダー
2019年入社
Q:活躍していくために重要な考え方、スタンスは何ですか?
「起こった出来事すべてを自責として受け止め、改善していくこと」
シンプルですがこれが最も効果的だと考えています。部下のせい、上司のせい、お客様のせい、環境のせいなど他責にしてしまえば傷つくこともないし、つらい思いをすることもありません。私も入社して間もないときには、成約間近での失注や自分のミスを無意識に他責にしていました。
しかし、そんな自分を厳しく律してくれた上司のおかげもあり、今ではすべての出来事を自責として考え、「今このタイミングで自分には何が出来るのか」を常に考えるようになりました。もちろん当初は辛いこともありましたが、その経験を通じて学んだ「物事への向き合い方」のおかげで自分が出来ることも増えました。その結果として、偶然の産物ではない『必然の成果』を生み出すことが増えたと強く感じています。
もし入社後に活躍したいと強く思っているなら、今からでもすべての出来事を自分の責任として一度考えてみることをおすすめします。一緒に人事を尽くして天命を待ちましょう!
どんな結果も自分でしっかり受け止めるということはなかなか難しいことだと思います。しかし、自分ごととして受け止め、改善に努めることは自分自身の大きな成長につながります。色々と試しながら、自分なりの方法を探していきましょう!
▽過去記事
新卒1年目で"IT・Web領域に特化したM&A仲介"の新規事業に挑戦。1年間で得られた"視座" | 事業/サービスへの想い
古谷 勝 (ふるや まさる)
TACT SEO /マネージャー
2011年入社
Q:新卒で入社した時に意識していたことや、今後の新卒メンバーに意識してほしいことは何ですか?
私が新卒入社した後に意識していたことは「3つ」あります。
1つ目は設定した目標、予算は「必達」すること。
2つ目は同期のことをチーム(家族)だと考えること。
3つ目は周囲の人たちに自分の目標を伝えることで自分にプレッシャーを与えることです。
また、これからの新卒世代に意識してほしいことは3つあります。
1つ目は社会人として「成果」にこだわり、会社を「支える人財」になることです。
2つ目は仕事と自己実現がシンクロすると「とても楽しい」ということです。仕事は大変なことも多いですが、自己実現とうまく絡めることで面白いものになりますよ。
3つ目は常に昨日の自分より101%でも成長し続けることです。
ただ成果だけを追い求めるのではなく、自分の心に素直に、そしてたくさんの挑戦をして「人として」成長することで、お客様・仲間・世の中に貢献していってください!
社会人として一日一日の成長にこだわることはとても重要です。昨日の自分より今日の自分が少しでも高いパフォーマンスを発揮できるように、一つひとつの行動に目を向けられるといいですね!
▽過去記事
SEO SaaS No.1を目指して。「TACT SEO」PMに聞く、1年で1800社に愛されるツールに育てられた理由 | 事業/サービスへの想い
以上、ウィルゲート社員からみなさんへのエール・アドバイスでした。
新たな環境に飛び込んでいく中で立ち止まったり、行き詰まったりしたときにはウィルゲート社員の言葉を思い出してみてくださいね。
無事健やかにみなさまが4月に新生活をスタートし、ビジネスパーソンとして活躍されることを願っております。
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