ウォンテッドリーは、「Wantedly People」内投票機能を活用した働き方に関する調査結果を発表するとともに、モチベーションの観点からこれからの時代の組織づくりに関するウォンテッドリーの考えをまとめた「自律型組織の作り方」資料を公開しました。
with/afterコロナの仕事に対する意識調査
2020年9月7日から10月7日にかけ、「Wantedly People」アプリ内投票機能による「with/afterコロナの仕事に対する意識調査」を実施し、延べ52,416名からの回答が集まりました。
主な調査結果
- 全体の35%が上司や同僚がいたほうが手を抜かずに作業できると回答
- 20代は40代の1.4倍、「挑戦」の醍醐味の方が「金銭」による報酬よりもやる気が湧くと回答
- 全体の33%がコロナ以降、会社に自分の頑張りが伝わりづらくなったと回答
- 定型業務の繰り返しで、新しい挑戦が無い環境に満足できる割合は、40代は20代の1.7倍という結果に
上司や同僚がいたほうが手を抜かずに作業できる?
上司や同僚がいたほうが手を抜かずに作業ができる割合は職種によって2.3倍ほどの差があり、40代は20代の63%ほどという結果になった。
回答数:16,400 期間:2020年9月9日~9月15日
「挑戦」の醍醐味と、「金銭」による報酬、よりやる気が湧くのはどっち?
39%が「金銭」による報酬よりも「挑戦」の醍醐味にやる気が湧くと回答。「挑戦」にやる気が湧く割合は、20代は40代の1.4倍ほど大きいという結果に
回答数:9,569 期間:2020年9月16日~9月22日
コロナ以降、あなたの頑張りは会社に伝わりづらくなったと思う?
33%がコロナ以降、頑張りが会社に伝わりづらくなった回答。職種別ではマーケティングが人事の2倍ほど「伝わりづらくなった」と回答
回答数:14,649 期間:2020年9月23日~9月29日
定型業務の繰り返しで、新しい挑戦がない環境に満足できる?
定型業務の繰り返しで、新しい挑戦がない環境に満足できる割合は20代が最も少なく、50代は20代の1.5倍ほど「満足できる」と回答
回答数:11,798 期間:2020年9月30日~10月6日
資料「自律型組織の作り方」について
コロナショックの前から起きていた社会変化、コロナショックによって加速した社会変化を受け、これからの時代においてより一層ニーズが高まる「自律型組織」の作り方について、モチベーションという観点から紐解いた資料を公開しました。
ウォンテッドリーは2010年に出版されたダニエル・ピンク氏による「モチベーション3.0」の思想を「組織実装」に向け再定義を行い、創業時からプロダクト開発、自社の組織づくりに反映させてきました。資料「自律型組織づくり」では、モチベーション高く自律的、自発的に動く組織はどう作ったら良いか、過去の研究結果や調査結果を引用しつつ、ウォンテッドリーが信じ、実践してきた内容をまとめております。
▼資料抜粋
資料「自律型組織の作り方」はこちらから
配布対応が間に合わず、10/19(月)に一般公開しました。
ウォンテッドリーは、企業の潜在転職者への認知形成、共感を軸とした人と企業の出会いの創出を提供しながら、入社後の従業員の定着、活躍を支援するエンゲージメント事業を推進しております。
本日公開した「自律型組織の作り方」を通じてこれからの時代の組織づくりに関する世の中の考え方をアップデートしていくことで、Wantedlyが「はたらくすべての人のインフラ」となる世界の実現を加速させてまいります。
11/4(水)に組織づくりに関するオンラインイベント実施します、こちらもぜひ
/assets/images/5617186/original/og.jpg?1602038695&w=1440)