大島 梨紗のプロフィール - Wantedly
泥臭く 私は高校3年生の時に、大学受験において受けた大学に全て落ちるという経験をしました。 地方の田舎の高校で、学年順位1桁を維持していて、この大学なら行けるだろうと根拠のない自信を持っていましたが、人生で初めての挫折を経験しました。同時に、双子の妹が現役で大学に進学したという事実が、自分をより追いこみました。 ...
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今回の記事では、自分史を活かしたWantedlyプロフィールの作り方をご紹介。
就活の場面で向き合うことの多い自分史ですが、紙に書いて満足してしまうことも多いですよね。せっかくならそのまま発信できる形にしておくのがスマート。
Wantedlyを使えば、オンライン上で自分史を“見せる”形でまとめられ、OB訪問や面接時にも共有できるようになります。
Wantedlyのプロフィールには「これまでの歩み」を記載する欄があります。
ここを単なる経歴紹介ではなく、“自分史そのもの”として書いてみましょう。
ポイントは次の3つです。
たとえば:
「大学時代、地域の学生団体でイベント運営を担当。チームで成果を出す難しさと楽しさを学び、今は“人と組織をつなぐ仕事”に興味を持っています。」
このように、「過去・現在・未来」を一本のストーリーとしてつなげるのがコツです。
Wantedlyのプロフィールは、自分史の章立てのように使えます。
紙に書くよりも、Wantedly上で整理することで、「どんな価値を提供できる人なのか」が一目で伝わります。
Wantedlyの良さは、プロフィールをいつでも編集・更新できること。
新しい経験を積むたびに、自分史をリライトしていく感覚で更新しましょう。
プロフィールを定期的に見直すことで、自分の成長や価値観の変化にも気づけるとともに、他者にも「自分の成長軸」をリアルタイムで示せるようになります。
小学校〜現在までの自分史をWantedlyでまとめている学生アンバサダーのプロフィールもご紹介。
大学以降の学びやインターンシップのことはもちろんですが、小学生・中学校・高校までのことも深掘りしてみると、より自身の原点を知るきっかけが見つかりそうです。
Wantedlyで小学校時代からの自分史を書いておけば、プロフィールを見ている採用担当者にもあなたの人となりがしっかり伝わること、間違いなしです!
自分史は「書いて終わり」ではなく、「更新しながら成長を見せる」もの。
Wantedlyを通して、あなたのキャリアストーリーを形にしていきましょう。