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地域や仲間と挑戦し、共に、成長していく喜び【#11メンバーインタビュー】

憧れの「ギター職人」から「地域のために役に立ちたい」と想いが動き、地元北海道から大阪、そして宮城県丸森へ。イベント企画や記事のライティングが得意な森さん。「仕事への想いや、ワクワク」を聞いてみました。

ー入社のキカッケ・想い

生まれ育った北海道を離れ関西でひとり、「ギター職人のための勉強」「料理業界への挑戦」といった様々な経験や知識を積み重ねていく中で、実家へ戻るタイミングが訪れます。その時、実家のある町へ遊びに行ったとき、人生のターニングポイントとなる、地域に対する自身の想いに気づきます。

音楽に熱中していた専門学生時代の森さん。当時は、myギターと共にベース担当


大きく変わり果てた”思い出のまち”を目の当たりにして、こみ上げてきた想い

自分の知っている町とは違う・・・。そこは、小中高校生時代によく遊んでいた、にぎわいのあった町とは全くちがう「シャッター街」と化し、人影もありませんでした。一気に衰退し過疎地域となってしまった町を目にして「大きなショック」を受けました。この体験がキッカケとなり、地方創生に目が向くようになります。「30代からの人生は、どうなっていたいか?」と、ふと考えた時に「自分も田舎で暮らして、その町を盛り上げる仕事をしていたい」と思い始めました。そんな時、VISIT東北を見つけて『宮城県にある”丸森町”という過疎地域に、イケイケな感じの会社があるじゃん!見に行ってみよう』という気持ちで、この会社の門をたたきました。

社員がイキイキと働く環境で、「未経験=ゼロ」からのチャレンジを決意!

応募後、面接を担当してくれた人事の方の印象や対応が素敵で「この会社で働きたいな」と、ビビッときました。あと、社員の方々の多様性を感じました。海外出身の方や、働くママさんなど、女性が活躍してる雰囲気が伝わってきたり、個性(キャラ)が感じられるところも魅力的で、入社を決意しました。

しかしながら、「料理業界・営業職 ➡ 町おこし」という、まったくの畑違い。それでも、「経験やスキルは後からついてくるから大丈夫!」と声をかけてもらったことで、「ゼロから色々身に着けていこう!」という前向きな気持ちで取り組むことができました。


ー仕事内容について

大きく3つの業務を担当しています。

1つ目は「ふるさと納税ポータルサイトの運営」です。具体的には、町内事業者さんを訪問し取材や撮影を行いながら、返礼品の開発および掲載、特集記事のライティングといった業務に取り組んでいます。現在運用している「楽天ふるさと納税」の『ジェラート部門』検索ランキングでは、1,430件中『16位』という高順位をキープ中です!※2022/7/4時点での情報


2つ目は「地域で開発したお米やビール等の販売管理や、ECサイトに関する運営管理」です。こちらも、町内事業者さんとやり取りしながら、いかに多くの方々に地域の産品を認知してもらい手に取っていただけるかをいつも考えながら取り組んでいます。


3つ目は「指定管理施設である齋理屋敷(さいりやしき)の運営」です。各地からたくさんのお客様をお迎えするためのイベントを企画・実施しています。

これまで丸森町の地域活性のために、様々な事業にチャレンジしてきました。これからは、地域も会社もさらに強く長く生き続けるために、軸となる事業に集中(取捨選択)して、丸森町のファン作りに貢献していきたいと思っています。


丸森町で開催された地元イベント「丸森いち」にて。販売していた、手羽先の唐揚げが即完売になりました~!


ー今の幸せ(楽しみ)、ワクワクは?

チームワークを強化して、会社全体を成長させていくことです。各事業が自分達のやるべきことに全集中できる状態を確立させることで、成長の可能性を広げていきたいと思っています。いまも少しずつ成果が出ているのでワクワクしながら仕事に取り組んでいます!

最近では、仕事以外でもメンバーとの交流の時間が増えて楽しいです。普段パソコン作業が多く、身体が固まって疲れやすいため、近くにいるメンバーと「ラジオ体操」をやってみたら、肩が軽くなって『これは良い!』と。それから、健康管理のためにちょっとだけ運動の時間を作って「食後のラジオ体操」「草刈り」、今では「キャッチボール」「バドミントン」もやっています(笑)


ー記事を読んでくれた方々に一言

成長を身近に感じながらお仕事ができることも魅力です。メンバーが一蓮托生で業務を進めて行くことで、自分だけではなく事業の成長をより身近に感じられます。

少しでも興味をもっていただけたら、ぜひ一度丸森に覗きに来てください!


メンバーと交流できるオンラインイベントもやってまーす▼

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