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年間150億リクエストを支えるサーバーサイドエンジニアに聞く!バニッシュの魅力と開発体制

法学部出身からサーバーサイドエンジニアになるまでの道のり。

ープロフィールを教えてください

小林伸隆です。兵庫県出身、45歳です。バニッシュ・スタンダード(以下バニッシュ)には2019年7月に入社し、主にサーバーサイドの開発を担当しています。今日はよろしくお願いします。

ー入社までの経歴を教えてください。

実は理系ではなく、東大の法学部出身です。小学生のときから趣味でプログラミングをやっていました。当時はファミコンを買ってもらえず、ポケコンという小さい電卓のような小型コンピューターを買ってもらい自分で直接プログラムを打ち込んで遊んでいました。当時からそうやって何か自分の手で作ることは好きでした。大学4年生の頃には、今の基本情報処理技術者にあたる第二種情報処理技術者試験に合格しました。そんなこともあり、好きなことが活かせると思って情報系サービスの仕事に就きました。その後SEや独立系SIer、ネクストビートなど転々としながらエンジニアリングスキルを地道に磨いてきました。バニッシュ入社前は某飲食関連企業のCTOをやっていましたが、事業成長の観点から転職を意識し出したときに、バニッシュに出会いました。

Go言語での開発に魅力を感じ、転職を決意。

ーバニッシュのどこに魅力を感じましたか?

飽きやすい性格なので、色々任せてもらえるかなと思って社員数が少ない会社を探していました。転職当時バニッシュの社員数は20名以下でしたが、Goを使って開発すると知り魅力を感じました。新しい言語に挑戦してみたいという気持ちがあったんです。それにSTAFF STARTのサービス内容を聞いたとき、「これは取引先企業・販売員・バニッシュ、誰も損しないすごいサービスだ」と思い、転職を決意しました。

ー実際入社して1年経過しましたが、どうですか?

サービス面でみても、新たな連携がスタートしたり利用者様が増えたりと順調にサービスが成長していると実感しています。ただ入社した当時は「これはやることがたくさんあるな」と思うことがたくさんあり、「これはエライ会社に来てしまった」と正直思いました。笑 会社というより大学サークルのノリに近いと感じた社風も1年経って社員数も増え、最近はだいぶ会社らしく変わってきたなと思いますね。

ーこの1年で大変だったことがあれば教えてください。

いくつかあるのですが、とあるサービスとの連携プロジェクトは大変でした。商品データを持っていないサービスとの連携は、STAFF STARTサービス開始時には特に想定されていないもので、データのつなぎこみなどサービス設計は大変でした。ただ「この連携はSTAFF STARTがより多くの人に使ってもらえる機会だ!」と思って頑張りました。

また直近では既存のコードのGoにリプレイスするプロジェクトを行ったのですが、Goでの開発は入社理由でもあったので関わることが出来てうれしかったです。新しい技術は積極的に試してみようという文化があるのが、バニッシュの開発チームのいいところだと思います。



サービスを自分ごと化できる人と一緒に働きたい。

ーバニッシュの開発やエンジニアリングの特徴などがあれば教えてください。

扱うデータ量が多いことが特徴の一つだと思います。STAFF STARTは1000を超えるブランドさんにご利用頂き、流通額も800億円超えました。そのため現在約150億/年の膨大なリクエストがあり、この数字は今後もさらに急増すると思います。利用者さまに安心・快適に利用してもらうシステムをどう構築していくかは新たな挑戦だと思います。エンジニアリングの力でサービスや会社をもっとよくしていきたいと思っているメンバーが多いと思います。

ー小林さんから見て、バニッシュってどんな会社ですか?

みんなとても個性的ですが、仕事の話になると本当に真面目です。見た目とのギャップが大きいと思います。それにやはり自分を含めてサービスが好きな人が多いですね。よく「STAFF STARTは販売員さんの年収を1,000万円にする仕事」と言っていますが、自分が携わったサービスが誰かに良い影響を与えることができるサービスに携われることは嬉しいです。

ー今サーバーサイドエンジニアも複数名募集していますが、どんな方と一緒に働きたいですか?

当り前かもしれませんが、スキルがあってちゃんとホウレンソウが出来る人と働きたいです。今後会社やサービスはさらに成長していくと思います。より大きな影響力を持っていくサービスに対して、人数が増えても今の開発スピードを落とさず更によくしていくことにきちんとコミットできる人がいいと思っているからです。そのためにはプロフェッショナルでオーナーシップある人、端的に言うとサービスを自分ごと化できる人と一緒に働きたいと思っています。

ー今後会社やサービスをどういう風にしたいと考えていますか?

STAFF STARTは本当にいいサービスなのでもっと色んな人に使ってほしいなと考えています。例えばですがシフトをいれることが出来る機能など販売員さんが仕事を行う上で切り離せないアプリになるといいなと思いますし、今の勢いなら色んな挑戦が出来ると思います。また実際に利用されている販売員の方以外の方にもサービスの良さが伝わり、会社の魅力も伝わるとより嬉しいなと思います。

ー勉強会やイベント主催など、今後バニッシュきっかけで出来ると良いですね。

もっと色んなエンジニアの方にサービスや会社を知っていただき、何かあった時に思い出してもらえるようなリーチを広げたいですね。もしこの記事を読んで少しでも興味を持って頂けましたら、お気軽にご連絡ください。お待ちしています。

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