新卒1年目の菅原 優です。
入社して三日目にロゲイニング研修を、2人チームで行いました。
会社の価値観「失敗を恐れない」を、体現するために失敗することよりも、考えて行動することを考えこの研修を行っていました。
私たちのサービスは、富裕層のお客様に安心・安全・本気度の高い出会いを提供すること。また、お客様一人ひとりに寄り添った雰囲気と空間づくりが最大の価値であることを、支店を巡りながら深く理解しました。
私たちの戦略ルート
渋谷スタート → 池袋支店 → 新宿支店 → 銀座支店 → salon → 渋谷ゴール
最遠かつ孤立している池袋を序盤にクリア、新宿を経由地に使い、銀座へ移動し無駄の無いように考えました。
私がルート計画と時間配分を担当、バディの方がミッション系を担当。お互いの強みを活かした柔軟な分担で、クイズも互いに確認しながら進めました。
「銀座は面談活発そうだから休憩も兼ねれそう」とか「これってここじゃない?」などリアルタイムで意見を交わすのが楽しかったです!
「奇跡の1枚」と面談ミッションのリアル
撮影ミッションは池袋支店で挑戦。
他グループが後から行きそうと判断したところ作戦が当たっており、どこのチームとも被らずに撮影を行えました!
アルバイト期間があったので撮影のイメージはついていましたが、改めて光の加減や背景を意識しながら構図を考える作業が、仕事の「第一印象づくり」と重なりました。
面談ミッションは中間地の銀座支店で。
東京第一ホテルのロビーラウンジの落ち着いた照明とゆったりした席を見て、普段どういうところで面談を行っているのかを感じていました。
現場で気づいた「お客様目線」
・どこの支店も撮影場所が広く、写真が第一印象になる
・1枚1枚、光の加減をお客様に合わせて調整
・お客様のことをよく見て、信頼される雰囲気づくり行うことが鍵だと感じた
ただマッチングするだけでなく、お客様一人ひとりに寄り添った空間とサポートが信頼を生み、継続利用につながり、会社の収益を支えていることを身体で感じました。
この1日で学んだのは「状況に応じた臨機応変な時間配分」「積極的なコミュニケーション」「お客様をよく見る」こと。
不安を抱えながらも挑戦した経験が、配属後にお客様への対応として、絶対活きると確信しています。
これから、2人で培ったチームワークを活かし、お客様に最高の「出会い」を届け、会社の成長に貢献できる存在になります。