こんにちは!ユニファーストの採用担当です。
今回は、2026年9月から第48期という新たなスタートを切ったユニファーストの、社内での熱い取り組みについてご紹介します!
先日、社内研修「UFアカデミー特別編」として、北極冒険家の荻田泰永氏をお招きし、全社員を対象とした特別講演会を開催しました。本社スカイラウンジと札幌営業所をオンラインで繋ぎ、全社一丸となって耳を傾けたこのイベント。
なぜ、モノづくりの会社である私たちが冒険家のお話を聞いたのか?そこには、ユニファーストが大切にしている、挑戦するカルチャーへの強い想いがありました。
🧊 なぜ今、全社員で「挑戦」について考えるのか?
ユニファーストは現在、毎年7~8名の新卒社員が仲間入りし、20代〜30代の若手メンバーがどんどん増えて活気づいています!
会社がこれからさらにスケールアップしていくためには、次代を担う若手はもちろん、社員一人ひとりが「自ら考え、新しいことに挑戦し、困難に直面しても前へ進んでいく力」を育むことが何より大切だと私たちは考えています。
そこで、第48期という新たなスタートのタイミングで、社員それぞれが自身のキャリアやこれからの目標を見つめ直し、一歩踏み出す勇気とヒントを得る場として、今回の講演会を企画しました。
🧭 冒険の世界を「自分の仕事」に置き換える
今回、荻田氏にはユニファーストの社員に向けた特別なテーマでお話しいただきました。極限の北極圏で数々の挑戦を続けてきた荻田氏の言葉は、どれも圧倒的なリアリティと説得力に満ちていました。
「なぜ冒険を続けるのか」「困難にどう向き合うのか」「目標に向かってどのように準備し、判断するのか」——。
そこで語られたのは、単なる精神論としての勇気ではありませんでした。
目標に対する徹底した準備、状況を冷静に見極める判断力、そして成功や失敗から学び次の行動に繋げる姿勢。さらには、自分自身が心から「やってみたい!」とワクワクする気持ちを大切にすること。
参加した社員たちは、このお話を単なるすごい冒険のストーリーとしてではなく、日々の業務や自分自身のキャリアに重ね合わせながら真剣に聞き入っていました。
【参加した社員のリアルな声】
「再現性のない成功体験にとらわれず、再現可能な仕組みや論理的な判断基準を築いていく姿勢が重要だと学びました。」
「失敗を恐れて行動を先送りにしてしまう自分を振り返る機会になりました。リスクに備えながらも、小さな失敗を成長のための経験として前向きに捉え、まず挑戦してみたいです。」
「長期的な目標に向かって、一つひとつの準備や行動を積み重ねることの大切さを改めて感じました。仕事でも目の前の業務だけではなく、その先にある目的を意識して取り組みたいです。」
「自分の『ワクワクすることは何だろう』と改めて考えるきっかけになりました。何かに挑戦したいと思ったとき、その気持ちを大切にしていきたいです。」
🏔️ 学びを「いい話だった」で終わらせず、次の一歩へ!
代表の橋本も、今回の講演を受けて次のように語っています。
【代表取締役社長 橋本 敦からのメッセージ】
「大きな目標だからこそ、後悔しないための心構えや、徹底した準備が大切なのだと改めて感じました。また、自分の周りで起きていることは、過去から現在、そして未来へとすべてつながっているのだと思います。これまで起きた出来事や、関わってくださった方々のおかげで、今の自分や家族、そして会社があることを改めて実感しました。これからも日々襟を正し、誠実であり続けたいと思います。」
ユニファーストでは、大きな目標を掲げることだけが挑戦だとは思っていません。
今までやったことのない業務に手を挙げてみる。新しいアイデアを自ら提案してみる。失敗を恐れず、まずは小さくても一歩を踏み出してみる。それらすべてが、私たちがリスペクトする挑戦です。
今回の講演で得たパワーを「いい話だったね」で終わらせず、社員一人ひとりが次のアクションに繋げていくことを目指しています。