抹茶と季節の生菓子を楽しむ
お月見とともに団子を食べる
私たちにとって「当たり前」となっている和の文化や習慣。
この習慣を世間へ、そして世界へ広げていきたい
前編でもご紹介させていただきましたが
そんな大きな夢に向かって挑戦している部署が、上野忠にあるんです(^^)/
目指すは最高難易度 <アメリカ合衆国>
世界は「日本ブランド」「良い商品だから売れる」だけでは通用しません。
言うまでもなく、ふわふわシートをアメリカの食卓に届けることも
規制・文化・物流の複雑さを踏まえると簡単ではありません。
だからこそ、各国の市場調査を継続的に行う必要があります。
シンガポールでは好感触を得ましたが
ほかの国ではいったいどんな反応が待っているのか?
次なるヒントを求めて、調査と検証を重ねています。
新規事業は“次のステージ”へ
一方で、私たちの想いは「ただ輸出する」だけでは達成できません。
現地の消費者の手に渡るまでには多くの会社を挟む必要があり、
結果として現地では約3倍の商品価格となってしまいます。
物流の壁を超えるアイデア
しかし、これを「仕方ない」で終わらせるつもりはありません。
さまざまな流通手段を検討し、
そのなかで 、自社の国内顧客とコンテナを共同利用する仕組みも閃きました!
小ロットで輸出できれば、国内顧客も大きなリスクを背負わず、
新しい市場が開けます。
お互いにメリットがある、循環型のWIN-WINモデル を実現できるかもしれません。
仲間との会話が生む 発見 と ワクワク
上野忠では正社員だけでなく 副業メンバーも活躍しています。
マーケティングや海外調査など、専門性を持つ仲間が加わることで、
私たちの視野は一気に広がりました。
今回の展示会出展も、副業メンバーからの
「やってみませんか?」という一言から始まりました。
さらに、大盛況だったInstagramフォローで試食提供する企画も、
何気ない雑談から生まれたアイデアなんです!
こうした柔軟な発想や体験の共有、そして外の視点を持ち込むことが
世界を目指す新規事業をもっと面白くしてくれると思います(^^♪
<副業パートナー> 株式会社文継 - 代表取締役 大路幸宗氏
一歩ずつ、確実に前進
このようにシンガポールでの成果を踏まえ、次の展開に向けて
物流や市場調査の準備を進めています。
直近ではフランス、ドバイ、そしてアメリカでの製品展示を準備中!
私たちの文化とは全く異なる国で
「ふわふわシート」そして「もちで包む」習慣が
ぴったりとはまることができるのか!?
まだまだ道のりは続きます(^^)/