<ⅡHundred/新規事業責任者>「考える前に動け」最短最速で事業を立ち上げる20代リーダーの思考法。圧倒的な行動量で勝ち、本気で人生を変えるインターン
<プロフィール>
・名前
泉 隆太郎(Izumi Ryutaro)
<経歴>
・2021年12月 ライフライン系の訪問販売インターンに従事
・2022年4月 株式会社TWOSTONE&Sons(当時旧社名:株式会社Branding Engineer
以下 TWOSTONE&Sons)へ新卒入社
株式会社ⅡHundredへ配属、営業責任者に
・2025年1月 新規事業立ち上げ
こんにちは!TWOSTONE&Sons 採用担当です。
今回は、2025年1月に立ち上がったばかりの新規事業責任者を務める、泉隆太郎さんにお話を伺いました。「トップセールス」「新規事業責任者」という華々しい肩書きを持つ泉さんですが、その原動力は意外にも学生時代の「強烈なコンプレックス」にあったそうです。
「自分に勝っていった人たちを、絶対に見返したい」そんな反骨心を胸に、ベンチャーの荒波に飛び込んだ泉さんのストーリー。
これから社会に出る皆さんが、自分のキャリアと向き合うためのヒントが詰まっています。「今の自分を変えたい」「圧倒的に成長したい」と考えている学生の皆さん、必読です!
目次
■コンプレックスが「勝ち」への執着を生んだ
■新規事業立ち上げへの挑戦
まるで「部活」。熱狂を生むインターン組織
■編集後記
■コンプレックスが「勝ち」への執着を生んだ
――泉さんは入社前からトップセールスの実績があり、社内でも「強い」イメージがあります。そのハングリーさはどこから来ているのでしょうか?
実は僕、学生時代はずっと「負け組」だと思っていたんです。野球では最後までレギュラーになれず、大学受験も浪人し、第一志望に2回も落ちました。周りが活躍しているのを見て、「なんで自分だけ」と悔しくてたまらなかった。
その時、「自分に勝っていった人たちを、絶対に見返してやりたい」と強く誓ったんです。この反骨心が、僕の原動力のすべてですね。「社会に出たら絶対に負けない」という気持ちだけで動いています。
――それが訪問販売での全国トップという結果に繋がったんですね。就活では10社ほど内定があったと伺いましたが、なぜTWOSTONE&Sons(TSS)を選んだのですか?
決め手は「メンバーの視座/レベルの高さ」と「打席の数」です。最終面接で代表と話して圧倒されましたし、優秀なメンバーが多く、かつハードワークできる環境でした。「ここなら、自分より優秀な人たちに囲まれて最速で成長できる」と確信しました。
それに、入社前から「新規事業をやりたい」と言い続けていたんですが、しっかりと結果(既存事業のIS組織立ち上げから運用まで)を出したら本当に新規事業立ち上げのチャンスが回ってきました。入社数年で責任者を任せてもらえる会社なんて、そうそうないと思います。
■新規事業立ち上げへの挑戦
――有言実行で掴んだ新規事業ですね。現在責任者を務める事業について教えてください。
就活生とエージェントを繋ぐサービスです。新卒業界は市場が熱く、競合も多いですが、私たちは本気で「業界1位」を目指しています。
今のミッションは、この事業を「最短最速で成長させること」。毎月、前月比で数字が伸びていくのが楽しくて仕方ないですね。
――泉さんが感じる、この事業の面白さは何ですか?
単なる数字だけでなく、「関わる人の人生を変えられる」点です。僕らのサービスを通じて学生が納得のいくキャリアを見つけたり、インターンを通じて成長したりする。その影響力の大きさにやりがいを感じています。
もちろん、立ち上げ当初は成果を上げられず苦しい時期もありました。でも、徹底的に分析し、泥臭くロープレを繰り返して乗り越えました。「考えるよりも手を動かす」「失敗して改善する」。これが僕らの勝ちパターンです。
まるで「部活」。熱狂を生むインターン組織
――チームは、どのような雰囲気なのでしょうか。
現在、月間3万件の架電をインターン中心のチームで回しています。
負けず嫌いなメンバーばかりで、インターン生同士で切磋琢磨しています。任せている業務も、社員と同レベルです。未経験でも、行動量を追って改善を繰り返せば、2〜3ヶ月で見違えるほど成長しますよ。
――学生のうちからそこまで任せてもらえる環境は珍しいですね。
組織を3年で100人体制にする計画なので、「自分で考えて行動できる人」にはどんどん裁量を渡しています。成果を出せばマネジメントも任せますし、成長意欲のある学生さんにとっては最高の環境だと思います。
――最後に、インターンを探している学生へメッセージをお願いします。
もし「今の自分を変えたい」「就活での武器を作りたい」「圧倒的に成長したい」と本気で思っているなら、ぜひ来てください。必要なのはスキルではなく、「自責で物事を捉え、行動できる熱量」だけです。
楽な環境ではありませんが、ここでの経験は間違いなくあなたの人生を変えます。ガクチカなんて、ここで働けば勝手に最強のものが出来上がりますから(笑)。
一緒に業界の頂点を獲りにいきましょう!
■編集後記
インタビューを経て、泉さんの事業に対する熱い想いを知ることができました。また、その裏側には、共に働く仲間や学生への深い愛情があり、「学生の人生を変える」という言葉は、かつて挫折を乗り越えてきた泉さんだからこそ、重みを持って響きます。
あなたもTWOSTONE&Sonsというフィールドで、自分の限界に挑戦してみませんか?