皆さんこんにちは!
ツナガル人事の山﨑琴実です!
今回は、香港、日本、タイの3各国での社会人経験、また旅行業界で得たスキルやノウハウを生かし、ツナガルにとってはじめてだらけの旅行業×中東市場で大活躍中のセールスマネージャーに話を聞きました。
改めて、ツナガルはチャレンジ精神や好奇心の塊のようなメンバーが集まるなと、人事目線で感じさせられたインタビュー内容になっております!
それでは早速!!☝
中東セールスマネージャー/藤井翔平(ふじいしょうへい)
大阪生まれ、大阪育ち。高校の修学旅行で訪れたシンガポールとインドネシアでの現地の方との交流から海外に興味を持ち、大学時にアメリカ留学を経験。海外で働きたい、そんな思いで香港を拠点とする旅行会社に就職。タイ/バンコクに転勤した後、結婚をきっかけに本帰国を考え、帰国と同時にツナガルへ就職。新規事業としてスタートした旅行事業部の中東セールスマネージャーとして活躍中。
ツナガルとの出会いと、入社して最初に学んだこと
ツナガルを知ったのは、タイのバンコクに居ながら日本での転職活動をしていた時です。いろんなことをやっている会社なんだなというのが第一印象でしたね。自分自身は旅行業界の経験が一番長く、ちょうどツナガルが旅行事業を始めたばかりのタイミングで、スキルを活かすにはぴったりだなと思いました。でも、色々と説明を聞いていくうちに、旅行事業をやっていることよりも、ツナガリを創っている会社だということに魅力を感じてきたんです。
かなりのスピードで話が進み、気が付いたら入社してました(笑)「タイ、台湾、中東どれにする? 」そんな会話から始まり、入社2か月目でカタール出張を経験。中東ビジネスの面白さや、ファーストペンギンになる大事さを学びました。
ツナガルが"今"中東に進出することの意味
ツナガルの強み、ユニークな点は、ツナガリ創りにあります。数年前にサウジアラビア、UAE、カタールのビザが解禁になった今、ツナガルはその強みを生かす絶好の機会だと感じています。
例えば、中東に対するイメージとして、砂漠しかないとか、あまり治安が良くないと思っている日本人がとても多いです。でも実際は全然違うんです。とても発展していて、治安もいい地域が多く、旅行先としてとてもおすすめです。逆もしかりで、中東地域の方は日本に対してアニメは知っているけど日本ってどこ?中国・韓国・日本って何が違うの?と思っている方が本当にたくさんいます。現に、海外出張で営業に行っても、ツナガルの紹介より先に日本の紹介をすることがほとんどです。
そういう状況下で、私たちがクオリティの高いツナガリを創ることができれば、世界に大きなインパクトを与えられると信じています。
例えば、中東富裕層は宿泊日数が長くなる傾向が高いのですが、そのうちの数日間をツナガルの他チームでやっているような国内の地方創生と掛け合わせ、ゴールデンルートだけでなく地方にもご案内することができれば、オーバーツーリズムの解消や地方での外貨獲得にも繋がります。
そう考えると、今私たちがやっている中東地域をターゲットとしたツナガリ創りには絶大な意味があると言えるんですよね!
「旅行事業」のその先を見据えて
ツナガルの旅行事業は始まったばかりですが、個人的には早いとこチームを持つことで仕組化して、中東×海外ビジネスを活かして他の業務にもどんどん挑戦したいと考えています。
実際、ツナガルのこれまでのノウハウを活かして出来た、新たな事業がこの旅行事業です。だから次は、この旅行事業を完成させたその先にあるコンテンツ創りとか、全く新しい動きをやってみたいですね。
「ツナガリ創り」を強みとしている限り、可能性は無限にあると思っているので、そのタイミングを逃さないよう、いつでもファーストペンギンになれるよう、常に先を見据えながら仕事をしたいと考えています。
いかがでしたでしょうか?
中東市場の開拓、決して簡単ではないはずなのに、自ら飛び込み、そしてすでにその先を見据えているとは!改めてインタビューを通して話を聞いて、とても頼もしく感じました。ツナガルの中東進出、これからも大注目です!!!
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