こんにちは!株式会社TSACEの採用担当です。
今回は入社1年で新卒同期トップ3に入り、現在は名古屋支社の立ち上げを任されている春日さんにインタビューしました!
入社2年目でリーダーに昇格した彼が、なぜTSACEを選んだのか、現在どんな思いでお仕事と向き合っているのか。そして、同期トップ3になるまでの戦略と覚悟までたっぷりご紹介させていただきます!
ぜひ最後までご覧ください♪
まずは簡単に自己紹介をお願いします!
株式会社TSACEの栄養士紹介事業部でリーダーをしています、春日と申します!
新卒で入社して、現在2年目になります。今は名古屋支社で栄養士紹介事業部の立ち上げを任されています。よろしくお願いします!
学生時代はどんなことに力を入れていましたか?
学生時代は、主に勉強に力を入れていました。特に経営学に興味があって、将来のビジネスキャリアを見据えて学んでいました。
ただ、正直に言うと、当時は「これが本当に自分のやりたいことなのか」という迷いもありました。周りと比べて、自分は何が強みなのか。社会に出て、本当に通用するのか。そういう不安は常にありましたね。
ある時、想定外に悪い結果が出て、大きく落ち込んだことがあります。「うまくいっていると思っていたのに、実はそうじゃなかった」という現実を突きつけられて。
でも、その経験が今の自分を作っています。不安や挫折を経験したからこそ、「じゃあ、どうすればいいのか」を冷静に考えられるようになりました。派手なテクニックではなく、基礎を地道に積み重ねる。この姿勢が、後の社会人生活での成果につながっていきました。
↑「仕事は全力で。休む時も全力で」そのメリハリが、彼の成長を支えている。
就活では、どんなことで悩んでいましたか?
正直、かなり悩みました。「自分は何がしたいのか」「どんな会社が合っているのか」。明確な答えが見つからなくて。
大手企業も見ていましたし、ベンチャーも見ていました。でも、どこに行っても「本当にここでいいのか」という不安がありました。
そんな中で、TSACEに出会ったんです。
なぜTSACEを選んだのですか?
理由は大きく3つあります。
1つ目は、「不安を、成長に変えられる」と思ったからです。
「同期より成長したい」という気持ちはありました。でも、それ以上に「自分は本当にやっていけるのか」という不安の方が大きかったです。
TSACEの『3年でどこでも通用する人材にする』という方針を聞いた時、「ここなら、不安を乗り越えられるかもしれない」と思ったんです。明確な育成方針があって、成長のロードマップが見える。それが心の支えになりました。
2つ目は、結果が明確に評価される環境だったからです。
曖昧な評価ではなく、数字という明確な指標で評価される。これは不安な自分にとって、逆に安心材料でした。「何をすればいいのか」が明確だからです。
固定給だけの会社だと、自分の成長が見えにくい。でもTSACEは、自分が出した結果がダイレクトに報酬に反映される。自分の成長を実感できる環境だと感じました。
3つ目は、社長の「本気」を感じたからです。
人材業界で1位の会社を創業した実績を持つ社長が、「もう一度、頂点を目指す」と言っている。その本気度が、面接で伝わってきました。
「上のポストはどんどん空いていく。管理者をやりたいならチャンスはある」と直接言われた時、「この人は本気で、私たちを成長させようとしている」と感じました。それが決め手でした
↑休日も社長は仲間として社員との交流を定期的に開催してます
入社直後は、どんな気持ちでしたか?
正直、不安でした。周りを見ると、同期は本当に優秀な人ばかりで。「この中で、自分はやっていけるのか」という不安が、最初はありました。
でも、だからこそ頑張れた。不安だからこそ、必死に学びました。
不安だからこそ、人一倍準備しました。
不安は、悪いものじゃないです。不安があるから、人は成長できる。そう思うようになりました。
入社1年で新卒トップ3になれた理由を教えてください!
特別な才能があったわけではありません。ただ、不安を乗り越えるために、やるべきことをコツコツやり続けた。それだけです。
まず、徹底した優先順位の設定。
この仕事は本当にきりがないんです。やろうと思えばどこまでもやれます。だからこそ、「今、何をすべきか」を冷静に判断することが重要でした。
不安な時ほど、あれもこれもやろうとしてしまう。でもそれでは、疲弊するだけ。だから、優先順位を明確にして、一つずつ確実にこなしていく。わからなくなった時は、すぐに上司に相談しました。
もう一つは、感情に左右されない仕事術です。
「やる気がわかない日」は誰にでもあります。でも、そういう日でも、最低限やるべきことは決めていました。
モチベーションが高い日は、誰でも頑張れる。でも、モチベーションが低い日でも一定のクオリティを保てる人が、結果を出せる。そう考えていました。
感情に左右されず、淡々とやるべきことをやる。この姿勢が、同期のトップ層に入れた理由だと思います。
「新卒だから」は通用しないということですか?
そうですね、法人や求職者から見た時、私たちは新卒だとは思われていないんです。
1人のプロとしての働きが求められています。
社会人1年目だろうが、未経験であろうが関係ない。
しっかりプロとしての仕事ができるかが重要なんです。
自分がどういう状況に置かれていようが、どういう精神状態であろうが、一定のクオリティの仕事は絶対にこなす。この覚悟が、結果に導いてくれました!
今の仕事のやりがいを教えてください!
まずは求職者の方々の転職活動を手助けして、志望の企業に一緒に内定を勝ち取ることにとてもやりがいを感じます。
面接に苦手意識を持っている方が多く、自分の良さを上手にアピールできないことが多いんです。それが本当にもったいなくて。
そのため、私が採用担当者の役で求職者の方と模擬面接を行い、面接に慣れてもらうのと同時に、質疑応答の中でまだ気づいていない自分の強みを発見してもらいます。
そうすると、面接本番でばっちりアピールができる。自分が求職者の成長のきっかけを作れたという実感が湧きますね!
実際に、「春日さんのおかげで内定取れました!」って連絡をもらった時は、本当に嬉しかったです。この仕事をやっていて良かったと心から思える瞬間ですね。
もう一つは、入社2年目で名古屋支社の栄養士紹介事業部の立ち上げを任されたことです。ゼロから仕組みを作り、チームを育て、数字を積み上げていく。この経験は本当に大きいですし、会社から信頼されていると感じられることが何よりのやりがいです!
【後編に続く】
後編では、名古屋支社での新規事業立ち上げの挑戦や、春日さんが考える「競争心」の活かし方について詳しく聞いていきます!