たすくグループでは、療育・就労支援・教育の現場だけでなく、海外人材の育成にも取り組んでいます。現在、インドネシアを中心とした特定技能・技能実習の人材育成を進めていますが、私たちが目指しているのは、単なる「人材紹介」ではありません。
福祉や教育の現場では、「人」がすべてです。
だからこそ、国籍や経験ではなく、その人がどんな想いを持ち、どんな未来を描いているのかを大切にしています。
日本では2040年に介護に従事する人材が大きく不足することがすでに予想されています。現時点でも必要数に満ちていないと言われますが、その必要数は2040年には約57万人と言われています。
(出典:厚生労働省)
インドネシアの若い人たちは、日本で働くことに大きな希望を持っています。
一方で、日本の福祉・介護現場では、人材不足や文化の違いへの不安もあります。その間に立ち、双方が安心して関われる環境をつくることが、私たちの役割だと考えています。
私たちは現地大学(UPI大学)との連携や、日本語教育、実践的な研修を通して、来日前から「支援者としての姿勢」を一緒に育てています。技術だけでなく、人に寄り添う心やチームで働く感覚を大切にしているのは、たすくの療育や就労支援と同じです。
ときには、日本の働き方に戸惑うこともあります。
思うようにコミュニケーションが取れない日もあります。
それでも、小さな成功体験を積み重ねながら、一歩ずつ前に進む姿を見るたびに、「支援とは何か」を私たち自身が学ばせてもらっています。
たすくグループとして私たちが目指しているのは、「外国人材を受け入れる」ことではなく、「共に成長する仲間を増やす」ことです。
障害のある方への支援も、海外から来た仲間との関わりも、本質は同じだと感じています。それは、“できるかどうか”ではなく、“どうしたら一緒に歩めるか”を考え続けること。
たすくでは、理念に共感し、人の成長を信じられる仲間を募集しています。
教育や福祉の経験がなくても構いません。私たちと一緒に、国境を越えた支援の形をつくっていきませんか。
まだまだ挑戦の途中ですが、この取り組みが、福祉や教育の未来を少しでも広げる一歩になると信じています。
We are Happy ! so you are Happy!
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