「同期最速で掴んだ店長の座」24卒バイヤーが、個性を武器にBRING THRIFT CLOSET 幕張店を牽引するリーダーになるまで
「入社した時から、ずっと『上を目指して稼ぎたい!』と言い続けていました。愚直に行動したからこそ、同期最速で店長を任せてもらえたのだと思います」
そう力強く、まっすぐな視線で語るのは、24卒(入社2年目)として圧倒的なスピードで頭角を現し、現在はBRING THRIFT CLOSET 幕張店の店長を務める松本さん。
服飾系の専門学校でビジネスを学びながら、5年間お寿司屋さんで板前として寿司を握っていたという、ユニークすぎる経歴を持つ彼。「1人ひとりの個性を尊重する」というSTAYGOLDの理念に惹かれて入社すると、持ち前の熱量と圧倒的な行動力で、なんと新卒1年目のスピードで店長に大抜擢。
現在は店舗のマネジメントを担い、若手でありながら大きな裁量を持って日々の店舗運営に挑んでいます。新卒が圧倒的な局面に立ち、自らの可能性を広げていくリアルなキャリアストーリーに迫ります!✨
松本 雅偉(Gai Matsumoto) 2024年新卒|BRING THRIFT CLOSET 幕張店 店長
東京服飾専門学校ファッションビジネス科卒。学生時代は画像編集やPCスキルを学ぶ傍ら、5年間お寿司屋さんのアルバイトで板前として寿司を握る。2024年4月に入社後、6月に幕張店へ配属。愚直な努力が認められ、翌年4月に同期最速で店長に昇進。
現在は店舗マネジメントを主軸に、バイヤー業務やメンバー育成をマルチにこなす。趣味は高校からの親友たちとの旅行(日本全国制覇まであと九州のみ!)。
「10人十色の個性を尊重する」理念に惹かれ、飲食の夢からSTAYGOLDへ
ー松本さんは服飾の専門学校に通いながら、お寿司屋さんで5年間も板前をされていたそうですね!
そうなんです、実は寿司が握れます!元々は将来、自分の飲食店を持ちながら、趣味で好きな服も扱えるような複合ショップを開くのが夢で、就活初期は飲食業界に進もうと考えていたんです。
ですが、せっかく服飾の学校で学んだ知識も活かしたいなと思い、先生の紹介や自分で調べる中でSTAYGOLDに出会いました。数ある企業の中で一番惹かれたのが、理念にあった「社員1人ひとりの個人を尊重する」という言葉でした。
ー実際に入社してみて、その印象にギャップはありましたか?
良い意味で想像以上でした!本当に「10人十色」という言葉がぴったりな会社で、皆さんそれぞれ全く違う個性や趣味、考え方を持っているんです。それでもお互いを否定せず、意見をしっかり聞いてチャレンジさせてくれる。僕が思っていた以上に風通しが良くて、雰囲気が最高の会社でした。
面接での「趣味の深掘り」で見抜かれた、1つのことに注げる熱量
ー面接で印象に残っているエピソードはありますか?
表面的な部分だけでなく、私自身の本質を深く見ようとしてくれているのを強く感じました。
特に印象的だったのが、面接の後半に趣味の音楽について徹底的に深掘りされたことです。好きな理由だけでなく、かなりマニアックな知識まで質問されたのですが、自分の熱量のままに必死に答えました。
すると面接官の方から、1つのことに熱中して自発的に知識を深められる探究心があるならバイヤーとしても絶対に活躍できる、と評価していただけたんです。
型にはまった形式的な質問ではなく、私という人間が「何にどれだけの熱量を注げるか」というポテンシャルを真剣に見極めてくれたことが本当に嬉しかったですし、今でも強く印象に残っています。
徹底した迅速な対応。愚直な姿勢で掴んだ同期最速の店長昇進
ーそこから入社され、同期最速で幕張店の店長に就任されたわけですが、早い段階からキャリアを意識していたのですか?
入社直後の面談から、上を目指して早くキャリアアップしていきたいという強い思いを周囲に伝えていました。上司からも、それならまずは店長を目指して上のレイヤーに上がっていくのが一番の近道だとアドバイスをいただいたため、最初から高い意識を持って動いていましたね。
ー最速で店長になれた秘訣は、ご自身ではどこにあると思いますか?
非常に初歩的なことなのですが、社内チャットにおける「連絡への対応スピード」は誰よりも意識していました。まずは周囲に自分を認知してもらうためにも、連絡や指示に対してどこよりも早く反応する。そういった細かいコミュニケーションを愚直に継続したことが大きかったと思います。
また、専門学校のビジネス科でExcelやタイピングといったPCスキルを徹底的に学んでいたため、査定時の入力スピードや、店長業務に必要な資料作成に最初からスムーズ対応できたことも強みになりました。
もちろん、最初からすべてが上手くいったわけではありません。23歳で店長になり、スタッフは全員年上、中には同期もいるという環境でのマネジメントは、当初大きな葛藤がありました。指導の伝え方やアプローチの仕方に悩むことも多々ありましたが、その都度、周囲の先輩方に相談させていただきながら、一歩ずつ店舗を引っ張るリーダーとしての歩みを進めてきました。
現場だから味わえる「服を通じた人生の交差点」
ー現在の店長業務やバイヤーとしてのやりがいはどこにありますか?
一番面白いのは、お店を通じて「新しい繋がりや出会い」が生まれる瞬間です。
この前、幕張店によく来てくださる常連のお客様同士が、たまたま同じ時間帯にお店でバッティングしたんです。お二人の趣味や探しているお品物が同じだったので、僕がハブになって「この方、○○さんが好きなあのブランドがめちゃくちゃ好きなんですよ!」と会話を広げたら意気投合して。なんと、後日プライベートで一緒に遊びに行くほど仲良くなっていたんです。
さらに嬉しかったのは、うちのお店によく来てくれていた学生の子が、僕たちとファッションやブランドの話をしていく中で特定のブランドを猛烈に好きになり、なんと「僕、松本さんのお店がきっかけで、そのブランドの会社に就職が決まりました!」と報告に来てくれたことです。自分たちが運営する店舗が、誰かの人生の新しい選択肢や出会いのきっかけになっているのを見られるのは、現場ならではの最高のやりがいですね。
未来の仲間へ:学生時代、何か1つのことにすべての熱量を注いでみてほしい
ー最後に、就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします!
STAYGOLDの最大の魅力は、本当に「人が良い」ことです。入社前に抱いていた『縦社会で、夜遅くまで数字に追われてピリピリしている』という企業のイメージは良い意味で完全に覆されました。ここでは役職に関係なく、仕事終わりにみんなで楽しく飲みに行けるような、最高のフラットさがあります。「自分たちが楽しく働いてこそ、お客様に喜んでもらえる」というモットーが、会社全体に浸透しているんです。
もし今就活をしているなら、学生時代のうちに「何か1つのことにひたすら熱量を注ぐ経験」をしてほしいなと思います。ゲームでも趣味でもアルバイトでも、何でもいいです。
1つのことに全力を注ぎきった経験は、社会に出たときに必ずあなたを支える大きなスキルや自信になります。
STAYGOLDは、そんなあなたの熱量や個性を絶対に否定せず、どこまでも可能性を広げてくれる会社です。明るく楽しい職場で、自分の才能を試してみたい方、ぜひ一緒に働きましょう!
24卒として入社し、圧倒的なスピード感で幕張店の店長へと駆け上がった松本さん。
新卒1年目から圧倒的な打席に立ち、どこよりも速く、深く「一生モノの成長」を掴み取れる環境がSTAYGOLDにはあります。
年齢に関係なく、自分の個性と熱量を注げる職場で、あなた自身の可能性をどんどん広げていきませんか?ぜひ一度お話ししましょう! ✨