全社総会レポート/第3回 Splink Team Value Award
こんにちは。暑い日々が続いていますね。
弊社は7月から新しい期を迎えました。今回は1年の振り返り&2025年度方針発表、第3回目のTeam Value Awardの様子をお届けしたいと思います。
一年振り返り、次の一歩へ──つながりを実感した一日
2025年6月、今年も全社員がオフィスに集まり、年に一度の全社総会を開催しました!
これまで夕方から行っていたスタイルをガラッと変え、今年は初の終日開催&全員オンサイトという新しいかたちに挑戦。新コンテンツも盛りだくさんで、新たな試みが詰まった一日となりました。
事業の振り返りと、新しい仲間の紹介からスタート!
冒頭は、2024年度の会社全体と各事業部の振り返りから。数字だけでなく、チームの挑戦やストーリーも共有され、あらためて自分たちの歩みを実感できる時間になりました。
また、2024年度に入社した新メンバーの紹介では、それぞれの自己紹介にあたたかな拍手が送られ、チームの新たな風を歓迎するムードに包まれました。
今の”自分らしさ”を言葉にする、Brand & Culture Session
今年からの新たな取り組みとして、Brand & Culture Sessionも実施。
私たちが大切にしているカルチャーや、社会に対して届けたい価値について、メンバー同士で共有し、言語化する場となりました。一人ひとりが「この会社らしさ」を再認識し、共通の価値観のもとに働いていることを実感するセッションとなりました。
想いがあふれる、Featured People Session
部門マネージャーを含む、実務の中心の”Featured People(=注目の人々)”による「仕事をするうえで大切にしていること」の共有へ。今回は、研究開発(SaMD事業部)、プロダクト開発部、人事とそれぞれの視点で語っていただきました。日々の判断や行動の裏にある価値観を知る、貴重な時間となりました。メンバーへの想いや、日々の仕事の判断軸、仕事に求める基準など、それぞれのアツい胸の内を共有し、多数の言葉に共感の声が多数集まりました!
Expert Session :現場のリアルと挑戦が交差する、ここだけの話
(パネルディスカッション)
今回初開催となった、ランチタイムのパネルディスカッションでは、お弁当を片手に「新規事業」と「海外展開」をテーマに二つの異なるセッションを開催。各分野で豊富な実績を持つメンバーが登壇。成功体験だけでなく、かつて上手くいかなかったプロジェクトや、意思決定の葛藤、現場でのリアルな苦労など、普段はなかなか表に出ないエピソードが続々と飛び出しました。
「なぜあの施策は失敗したのか?」「海外チームとのすれ違いをどう乗り越えたのか?」といった本音トークに、参加者からは「こんな話、他では聞けない!」「自分の挑戦にも勇気をもらえた」と大好評。
笑いあり、学びあり、そして何より“等身大のリアル”が詰まったこのセッションは、刺激と気づきに満ちたランチタイムとなりました。
Team Value Award:価値観に基づく行動を讃える
総会のハイライトのひとつが、「Team Value Award」の発表です!
このアワードは、私たちが日々の仕事で大切にしている3つのバリューに沿って、各チームがどのようなアクションを起こしてきたかを讃えるものです。
Core Valueとは、行動指針であり、チームメンバー同士が互いに期待できることに関するガイドライン。
それぞれが判断に迷ったときの指針であり、組織全体の方向性をつなぐ共通の軸です。
各チームはこのバリューに照らし、自分たちの取り組みや成果を5分間のプレゼンテーション形式で発表。
取り組みの背景や工夫、そこに込めた想いなどがリアルに語られ、どの発表も熱のこもった内容でした!
このセッションを通じて、行動の裏にある価値観や信頼関係が可視化され、カルチャーを「共有」から「体感」へと昇華させる時間となりました。
第3回 Team Value Award 経営陣から選ばれたチームは、Team G(SaMD事業部)でした!!おめでとうございます✨
第3回 Team Value Award 全従業員からの投票結果 オーディエンス賞のチームは、Team G(SaMD事業部)でした!!おめでとうございます!!!
SaMD事業部
サプライズで5周年記念もお祝いしました!!
今年はどちらも研究開発(SaMD事業部)が独占でしたね!!
最後は、2025年度の全社目標を共有し、これからのチャレンジに向けて気持ちをひとつに。
懇親会で深まるつながり
総会後の懇親会では、おいしいご飯を囲みながら、部署の枠を越えた会話や笑顔があふれる時間に。部署や役割を越えたコミュニケーションが自然と生まれ、笑顔あふれるひとときになりましたね。
ふだんはなかなか接点のないメンバー同士が会話を交わすことで、チームとしての一体感がさらに深まる時間となりました。
\みんなの声を紹介!/
総会後のアンケートでは、「自分たちらしさ」や「仲間とのつながり」に関する多くの声が寄せられました。いくつかの印象的なコメントをご紹介します。
メンバーそれぞれが参加している感じがあり良かったです。
各種イベントが充実していた。マネージャー層の仕事への向き合い方や経営層の今後のビジネスビジョンを知ることができた。また、開発部メンバーの振り返りや来期の目標など把握することができ、有意義な時間だったと思う。
普段なかなか話せない方々と交流でき、かつ会社の方針や各部門の状況を知り、自部門の振り返りをすることで来期に向けての目標の確認ができた。
皆さんが取り組んできたことがわかるだけで面白いです。最近事業全体の方向性を聞く機会が増えてきたのもあり、あとどれくらいで形になりそう、新規サービスがリリースできそう、という肌感が得られた。
新規事業って美味しいの?というキャッチ-なテーマが興味深かったです。自身のこれまでの経験にはないお話を聞くことができ、大変勉強になりました。
本総会を通じて、会社全体の歩みを振り返ると同時に、「仲間とともに働く」ことの意味を再認識する一日となりました。事業の共有だけじゃなく、チームとしての一体感や、カルチャーを“体感”する場になったと思います!
2025年度も、このつながりを力に変えて、互いをリスペクトし合いながら、一歩ずつ前進していきましょう!