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理念やビジョンを変えました。~経営者が語る本音 Vol.1~

こんにちは!

株式会社ソリューションの採用担当の川口美音です。

私たちは中小企業様を中心に、人間関係・コミュニケーションの課題に特化した、コンサルティングサービスを提供している会社です。

今回・・・新しいフィードを開設いたしました! 

株式会社ソリューションでは、「情熱社長倶楽部」という経営者様向けのメールマガジンを配信しています。

メールマガジン:情熱社長倶楽部|自律型組織をつくるならソリューション
メールマガジン情熱社長倶楽部は、社員がいきいき働ける会社や、理念・想いを軸に一丸となれるような会社づくりを目指す経営者様に向けた応援メールマガジンです。登録は無料。毎週木曜日11:00に配信させていただきます! いきいき働ける会社づくりのポイントとは? 会社経営のコツとポイント 社員がいきいき働ける会社づくりにおいては、社長が大切にしたい想いを明確にし、日々社員とコミュニケーションをとりながら、その想いを伝え続けることがポイントです。 本メールマガジンでは、いきいき働ける会社づくりのお手伝いをしつつ、自社
https://solution-hr.com/magazine/index.php

その中のコンテンツに『代表、長友威一郎の「理念がある日々」』というコーナーがあります。

ここでは代表の長友が経営者ならではの挑戦や葛藤、そして、その経験から得られた気づきや学びを、執筆させていただいています。

さて、経営者が語る本音のVol.1をどうぞ!

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弊社も4月より14期目を迎え、新たなスタートを切りました。

14期目を迎えるに当たり、2006年に創業してから13年の歴史の中で、
私は創業メンバーとしての誇りを持ってここまでやってまいりましたが、

ソリューションの3代目の経営者として、
22名の仲間と多くのお客様に支えられ続けて、
今があることを感じております。

実は、この新しい期を迎えるにあたり、
私は自社の組織に対して、2つの大きな変化を起こしました。

1つ目は、「理念・ミッション・ビジョンのブラッシュアップ」
2つ目は、「経営計画書の策定」

です。

それぞれの変化を起こそうと思った背景や理由をお伝えします。

1つ目の「理念・ミッション・ビジョンのブラッシュアップ」については、

2019年は先日発表された「令和」という新たな時代の幕開け、
歴史に刻まれる年になります。

弊社としても、この歴史的な1年を
未来を切り拓くスタートであり、ターニングポイントとして、
社史に刻む1年にしていきたいと強く思ったからです。

2つ目の「経営計画書の策定」については、
弊社が積み重ね、伝え続けてきた歴史や足跡をカタチに残し、

いまの仲間、未来の仲間の心に刻み続けていくために
必要であると感じたからです。

当たり前かもしれませんが、
そのような変化を起こそうと思った背景があるからこそ

実現できた未来への期待が膨らみワクワクします。

ただ一方で、その期待と同じくらい、
変化を起こしたことにより、
組織が真逆の方向へ進むことへの不安もあります。

私も仲間の顔を浮かべながら、
新たな理念・ミッション・ビジョン、経営計画書を創り上げていく中で、

未来に対する期待が膨らみワクワクした気持ちになりつつも、
変化に対してのマイナスな反応を意識して
消極的な思考になることもありました。

マイナスな思考に陥った際には、
心と頭の整理をする時間の必要性を感じながらも、

その時間の確保が出来ない日々を過ごしていました。

私自身も、理念構築やビジョン構築といった、
経営者様の想いや考えをともに、言語化していくサービスを提供していますが、

改めて自分自身の想いや考えを1人で言語化することの難しさを痛感し、
我ながら、第三者の存在の必要性を感じました。

そして、そんな時に協力してくれたのは、やはりソリューションの仲間でした。

理念・ミッション・ビジョンは、
新井と柴田がクライアント様に提供しているサービス同様、
私自身を支援してくれました。

経営計画書においては、現在、育児休暇中の土田が、
これまでの4年間、私の近くで仕事をしてくれ、
対話の時間も多かったからこそ、想いや考えをカタチにしてくれました。

今回のことを通じて、「経営者は孤独だ!」とよく耳にしますが、
“孤独”だと感じて妄想しているのは、経営者だけかもしれないと思っています。

「誰にも相談できない」というのは思い込んでいるだけで、

会社のことや他の仲間のこと、
そしてお客様のことを考えてくれている
一番身近な仲間を信じ、相談する勇気がないことを、

“孤独”という言葉に変えているだけではないかと思います。

仲間に対して、素直に今の気持ちを伝える。

勇気が要ることかもしれませんが、
これが1番相手に伝わり、自分自身の心の不安を無くすことだと、
私自身の経験でも感じました。

だからこそ、是非、1番身近な仲間に対して、
今、1人で抱え込んでいることを素直に話してみる

という挑戦をしてみていただきたいなと、
自分自身の経験からも感じております。

新たな“何か”が生まれるかもしれませんよ。

次回はブラッシュアップした理念について語りたいと考えておりますので、
楽しみにしていただけたら幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました。

長友 威一郎

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