2022年入社。
2025年より開発チームをまとめる係長へ。
目次
入社ストーリー
県外に出る不安はあったが…
やりがい
0から1を創り出す
今後の目標
まず自チームの体制構築
就活中の学生へのメッセージ
入社ストーリー
県外に出る不安はあったが…
決め手になったのは、「入社後の人間関係をイメージできた」こと。
私は群馬県で育ち、県内大学へ進学して経営学を学んでいました。
中でも環境系のゼミに所属し、廃棄や水資源などに興味を持ちました。
就活も環境分野の中で、これからは再エネに重要性があると考えて
・再エネに携わることができる
・人が合う
という軸で企業を探し始めます。
他にも、事業体制が固まり切って介入の余地がないより、自分が一緒に構築していける方がよかった。だから大企業よりは、そうした成長感のある企業を見ていました。
そこで出会いのあったスマートブルーの選考は、1つの上の先輩から役員の方々まで、幅広くお話する機会がありました。どなたも親しみやすい印象で、入社後にどのように人間関係を築いていけるか想像できたのは、大きな決め手になりました。
静岡と群馬には、当初はとても距離を感じていましたし、不安も多少ありましたが、それでも就活の競合はいませんでした。
初めての一人暮らしは家事が大変でしたが、それよりも楽しいが勝ちました!
自分の好きなようにできる自由は素晴らしいです。
やりがい
0から1を創り出す
私たちは地権者さんからご相談を受け、土地をお預かりする立場です。
野立てや営農型発電は土地があって初めて事業ができるので、「0から1を創り出す」ことの難しさも感じますが、それがやりがいになっています。
一番うれしかったのは、何度もお話を重ねていた方から「相田さんだから任せる」と言って頂いたこと。
信頼を頂いたとき、長い手続きを超えて無事に土地活用が始まったとき、この仕事をやっててよかったと感じます。
今後の目標
まず自チームの体制構築
もともとの想いではありますが、まずは後輩、部下が気兼ねなく話せる人であること。
チーム内で年上の方との面談は私が緊張しますし、後輩が増えたら後輩が緊張するかと思いますが、気まずくて話せないことががある、という状態はなくしたいです。
開発チーム(土地活用部署)の事業体制構築、例えば営業手法や成功システムをもっと作り上げることも目標です。課の組織をもっと安定させたいという責任も感じています。経営的な思考も理解し、学びたいです。
また会社全体としては、ソーラーシェアリング(以下、SS)のこと。
脱炭素目的のSS案件が本格的に増えてきました。新しい挑戦点も多い中で、担当者ごとに進行が異なり、模範的なSS案件の流れは定まっていない状態です。
今後も増えていくため、再現性をもたせられるように流れを明確化できればと思います。
就活中の学生へのメッセージ
早く就活を終わりにしたいという気持ちはとても分かります。
しかし、決断を急ぎ過ぎることは危険だと思います。入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、たくさんの情報を仕入れて、「焦らず・ゆっくりと・慎重に」決断することが良いと思います。