「現状維持は、緩やかな後退」フレンチの厨房から輸入商社まで渡り歩いた男が、CHEFLINKに見た飲食業界への恩返し
クライアントグロース部 アクイジションチームのセールスとして受注の獲得に邁進する一方で、ホテル関連の大手顧客向けセールスも兼務する西野入 栄さん(38)。フレンチレストランの厨房からキャリアをスタートし、ホテル、新規開業、複数店舗運営会社、輸入商社と、まさに飲食業界のあらゆる立場を経験してきた。出身は兵庫、育ちは東京——現場と事業、両方の側から飲食の現実を見つめてきた西野入さんが、なぜ今CHEFLINKで「飲食店・ホテル領域での利用拡大」に挑むのか。厨房、ホテル、複数店舗、そして輸入商社。飲食業界を渡り歩いて見えた景色西野入さんのキャリアは、フレンチレストランのキッチンとサービス、ワイン...